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恒例の伝統食の会に招かれた。1日1食だからその日の食事は貴重である。そんな貴重な食事に伝統食は私の心身によく合うからありがたい。しかもごはん命の私のためにおにぎりやちらし寿司も用意してくれてあった。感激である。手土産にドイツビールを持参した。天然酵母入りのほんまもんのドイツビールである。割れないように1本1本新聞紙でくるんだ。こうすると冷たさも保たれて一石二鳥なのだ。まあドイツビールはそんなに冷やさなくてもうまい。日本のビールはキンキンに冷やさないと飲めないものが多い。(詳細は拙著『独露研修記』101頁参照)ナップサックからドイツビールを取り出しみなさんに飲んでいただく。日本のビールでは考えられないきめ細やかなアワがたつ。「なんか、薫製の味がする」そんな感想が出た。たしかにサラミの味がした。いつもはこんな味ではないのだが…。おそらくナップザックの中で揺られた天然酵母が活発化したのだろう。走ったり歩いたりバスに乗ったりで1時間ほど揺れたのだがら。「ほんま、薫製の味がするわ。 これなら、おつまみ、いらんわね ハハハハハ」なるほど、これならおつまみはいらないかもしれない。わが家のビールはエビスからこれに変わりました。1時間もゆらさなければ薫製味ではなく正しいドイツビール味。 カルテンベルグ ルィートポルドウ゛ァイツェン 500ml瓶
2006.03.31
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格安ヨーロッパ・エコツアーではフランスにも訪れる。ちょうど去年の今ごろはストラスブールにいた。トラムに乗って町のあちこちを見て回ったりしたものだ。町のはずれに巨大なスーパーマーケット「オーシャン」がある。ここで今宵の宴物資を購入するのがまた楽しい。フランスパンやワインなど食料品が格安なのだ。■オーシャン前にて(一昨年の格安エコツアーの写真)60cmほどのフランスパンが60円。その日のお買い得ワインが140円ほどである。ほかにビール・白アスパラ・人参・クッキーを購入。■前日までのドイツで購入した宴物資と合わせてパチリわがまち箕面も巨大なスーパーマーケット「カルフール」がある。フランス風のスーパーマーケットである。イオンが買収したが名前は「カルフール」のままだ。レジの仕組みが日本式に変わり少しフランス気分はなくなったもののやはりまだどこかしらフランス気分を味わえる。今日は格安大阪エコツアーの第2弾。「カルフール」で買い物だ。農薬・食品添加物・放射能汚染の問題でわが家では食材をオルターで購入している。しかし今日は特別。「今日の夜に食べたいものを買っていいよ。 よっぽどひどいものではないかぎりね…」娘たちにはそう言った。フランス気分は味わえるものの値段はやはり日本気分である。当然です。普段は食べない肉系の食料も買ったからでしょう。4人分ということもあるのでしょう。合計6000以上の買い物になった。格安ではないがフランス気分は味わえたからよしとしよう。今日は特別なのだ。しかしフランス気分を味わえたのは私だけではないか。娘たちや連れ合いは「オーシャン」には行っていないのである。 ドメーヌ・ストフラーアルザス リースリング
2006.03.30
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春休みですが娘たちと百マス計算をしています。百マス計算の前に名文音読もしています。今日から新しい名文を加えました。「雨ニモ負ケズ」です。これで次の名文がそろいました。・「春望」杜甫・「春暁」孟浩然・「偶成」朱熹・「付け足し言葉」・「十干」「十二支」「十二か月」・「土佐日記」紀貫之・「枕草子」清少納言・「更級日記」菅原孝標女・「方丈記」鴨長明・「平家物語」(巻第一、祇園精舎)・「おくのほそ道」松尾芭蕉・小林一茶・正岡子規・夏目漱石 「夢十夜」「草枕」「坊っちゃん」「吾輩は猫である」・「雨ニモ負ケズ」宮沢賢治ちびまる子ちゃんの音読暗誦教室学校では1日3回以上名文音読をしますが、家では1回だけです。だから進度もゆっくりしています。学校では2年生の子どもたちに13枚の名文を配りました。わが家では「雨ニモ負ケズ」でようやく7枚目に突入です。ただ1年でおわりではなくこれからもずっとつづけるつもりです。名文音読後は百マス計算。私はもう小3の娘にはかないません。ついこのあいだまでは私が一番はやくに終了していました。でも今は小3の娘が余裕で早く終わります。悔しい気持ちも少しはありますがやはりうれしい。小1の娘も2分30秒で終了できます。いずれ私を抜くことでしょう。たのしみです。絵になる100マス計算プリント
2006.03.29
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小学生の娘2人を連れて大阪エコツアーに行ってきた。地下鉄・バスの1日乗車券で大阪市内の一部を巡ったのだ。まさしくエコツアーであった。一昨年・去年と参加した欧州エコツアーとだぶることが多かったのである。詳細は『究極のエコロジストと行く独仏エコツアー』に書く。ここではその要点を忘れないうちに書き留めておきたい。以下まとまりのない文章である。類似点。某線の地下鉄=香港の地下鉄大正区の渡し船=香港の渡し船。大正区の団地=ロシアの団地(拙著『独露研修記』137頁参照)1日乗車券=レギオカルテ日本一低い「山」にも登ってきた。天保山である。これなら「山」ではない昭和山(大正区)の方が遙かに高い。鶴橋商店街でキムチを買う。試食して買えるのがうれしい。爪楊枝でイカキムチを試食するのは難しいけれど。白菜・大根・胡瓜の3点まとめて700円。イカキムチ500円也。 いやはや「からいはうまい」のほんまもんのキムチに感動。夜は街山荘で黒ビールを飲みドイツを感じる。都会にある丸太小屋は健在である。アイヌ音楽が流れていてしみじみ聞き入る。いっそのこと街山荘はこれから全面的にアイヌ文化を主軸とするのがいいかもしれない。そう確信しつつエカシ(父です)自慢の山賊料理を鱈腹(タラフク)食す。芋焼酎とマッカランもうまかった。
2006.03.28
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小学生の娘2人は今春休みである。わたしも3月31日までの5日間は春休みにした。年休(有給休暇)をとったのである。今年度中つまり3月31日までに行使できる年休なのだ。年度末のあの怒濤の仕事を終え少しホッとしたところで5日間の春休み。私にとっては1年の中で一番自分を解放できる黄金の5日間である。4月からは新年度で新たな怒濤が押し寄せる。怒濤と怒濤のはざまの春休み。今日がその初日である。さて何をしよう。いやいやしなければいけないことが山ほどある。だから今年はエコツアーに参加しなかったのであった。まずは出版原稿の3つの山。『プロも知らない本当においしい焙りたてコーヒー』『授業の構えを作る読み書き計算』『究極のエコロジスト行く独仏格安エコツアー』つぎに積ん読状態の本の山。1日1冊では追いつかない。1日3冊でないと山を崩せないぞ。かと言って1日中、執筆や読書に時間はとれない。娘たちと過ごす時間も大切にしたい。私は1日1食だが、娘たちは1日3食だ。連れ合いがいないときは私が食事を作る。今日は1:50に目が覚めてそんなこんなを考えた。机上と机下の整理整頓(スペースクリアリング)しつつ。
2006.03.27
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春休みである。ここ2年の春休みはエコツアーに参加していた。けれど今年は断腸の思いで参加を見合わせた。(次回そのわけを書こうと思うのでここではふれない。)春なのにまだ少々寒い。「ここ2年、春休みはドイツにいたから、日本の春がわからないな~」などとほざくと、「フン!」と連れ合いに軽くいなされた。楽天で旅の予約ができることを知り早速操作してみる。今ごろ英揮さんたちは香港かなあ、と思いつつ。すると、飛行機の格安券まで手に入る。おお、ドイツのホテルまで予約できるぞ。どれどれフランスは…。などと楽天でエコツアーの行程をたどる。しばし架空のエコツアーを少し喜んだ。まあそうこうしているうちに家族旅行の計画もたてた。わたしは家にいるのが一番、と思うのだが娘たちはどうやらそうではないらしい。姉「エキスポランドにまた行きたい」妹「ホテルに泊まりたい」二人の願いを叶えてやるべく次のホテルに決めた。ホテル阪急エキスポパークUSJよりエキスポランドのエキスポランドである。家からバスとモノレールで行けるのだが今回だけは特別だ。
2006.03.26
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昨日のお昼のことである。「原田先生、すぐ来てください」といった電話があった。淀川区役所あたりの会場で環境関係の催しがあり、私も出席者として名を連ねていたらしい。確かに1ヶ月ほど前、そんな依頼の電話があった。昨日24日は修了式で昼からは教室の机・イスの移動もある。なんとかやりくりすれば出席できなくもない。1日1食だから昼食時に済ませてしまえば…。「学校長宛に依頼状をお願いします」とりあえずそう言って前向きな回答はしていた。ところがそれっきり連絡がない。もうてっきり私の出席は見送られていたと思った。昼食時には別の仕事を済ませる。机・イスの移動は午後2時からに決まっていた。そんな矢先の先の電話である。「というわけで、出席できそうにありません」そう言わざるを得ないのだ。こういった状況をしらない参加者の方々は、「原田はどうしたのだ」などと言っているのだろうか。その後どうなったのか主催者側から何も連絡がない。勤務時間内の講師依頼などは事前に学校長宛に依頼状をお願いしますね。
2006.03.25
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前回の予告どおり「ライブタウン」に書いた原稿を紹介します。「日本一の小学二年生」2年生で習う漢字は全部で160字です。これを1枚の漢字試験にします。名づけて全漢字試験。2月現在、学級平均は160点満点で159点です。この全漢字試験の合間に名文暗唱の試験も行います。試験中わたしは子どもの名前を呼びます。呼ばれた子はその場で名文暗唱をします。『走れメロス』に始まり『徒然草』『日本国憲法』『いろはかるた』と立て続けに暗唱した子がいます。暗唱時間は約5分。驚いたことに、漢字を書きながら暗唱するのです。この子だけではなく半数以上がそうしていました。小学二年生がここまでできるのかと毎日びっくり仰天の日々が続きます。もうどの子も30以上の名文を暗唱できます。百マス計算は全員3分以内で終了。先日の算数試験、平均は96点でした。とび箱も全員とべます。和歌山大学の方々が授業見学に来たときは全員で漫才を披露。前日に子どもたちで作った即興的漫才が大うけでした。「日本一の小学二年生」そう私が言うと笑顔で返してくれる子どもたち。この子らとも今月でお別れなのですね。
2006.03.25
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今日は修了式。2005年度の2年3組も今日で解散する。この教室でこの子らと過ごすことも今日で終わり。しかしまだ実感がわかない。また明日になれば、この教室で、この子らと会えるような気がする。196日間この教室でこの子らと過ごしたからだろう。実に素直ですばらしい子どもたちである。読み書き計算を中心に取り組めたのもこの子らのおかげだ。はたして小学2年生で名文音読なんてできるだろうか。そんな不安を吹き飛ばし確信に変えてくれたのもこの子らである。30以上の名文を暗唱できるのだから驚きだ。今日は子どもたちの暗唱をビデオに収録した。「春望」から「平家物語巻第十一那須与一」までの暗唱である。20分弱の暗唱をさらりとこなす子どもたち。やはり驚き桃の木山椒の木である。名文暗唱だけではなく漢字も計算も申し分ない。どの子もバッチリ読み書き計算なのだ。今月号のライブタウンに書いたとおりやはり「日本一の小学2年生」(次回掲載)と確信する。「みんな本当に賢くなった。 ここにいる全員、一人一人。 あなたも、あなたも、あなたも賢い」そんなことを子どもたちに話して別れをつげた。何人かのお母さん方からお礼のお手紙を頂き感激した。
2006.03.24
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今日は年度末の大そうじ。私は年に1回だけこの日に子どもたちとアウロがけをする。昨年度もした。これで6年間、わたしはアウロさんにお世話になっている。省エネ自然派家屋の我が家ももちろんアウロである。アウロとはドイツ・アウロ社の天然系のワックスである。(詳細は下記をクリックしてください)AUROフロアー用ワックス 0.5L通常の石油系のワックスだと頭がクラクラする。「シックスクール」は子どもはもちろんわれわれ学校職員にも影響をおよぼすにちがいない。われわれ学校職員は退職するまで学校で勤務しますからね。少なくとも私は化学物質や電磁波に鈍感ではないから影響を受ける。だから化学物質や電磁波の影響大な場所からは早く脱出したくなる。たとえば通常のワックスで油びきしたての教室なんか耐えられない。これでは子どもたちも落ちついて勉強できないのではないかと思う。子どもたちの荒れや学級崩壊にも関係するのではないか。1年前、「アウロびきで快適な教室を増やしませんか 」と呼びかけたが、「快適な教室」は増えていることを願う。
2006.03.23
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大阪ケナフの会主催で永瀬忠志さんの講演会を行う。この半年で3回目の講演会。1回目は旅立ちからオーストラリア・アフリカ・フランス。2回目は30年ぶりの日本縦断再開の旅。3回目は地球一周4万kmの総括と南米大陸。南米大陸で「猛獣ジャガー」と「タイヤの破裂」。それゆえ船やトラックで移動をした。リヤカーマン永瀬さんは、これが気にくわないようだった。そこで今年は再度この南米に挑戦する。もちろんリヤカーを牽いて歩くのだ。ジャガーが出ようがリヤカーで進む突き進む永瀬さん。少々心配なのだが永瀬さんならやり遂げるだろう。応援しております。大阪ケナフの会では永瀬さんを全面的に応援する。リヤカーマン永瀬忠志公式応援団を結成したのだ。東三国駅すぐの「すいぜん」にて結成乾杯を行う。植村直己冒険賞受賞祝杯も行う。「すいぜん」に行く道中、「先生のブログ毎日よんでます」いい家塾の釜中さんにそう言われる。ありがとうございます。
2006.03.22
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きのう即席茶碗蒸しをごちそうになりその作り方を教えてもらった。実に簡単である。玉子・だし汁・具。材料はたったこれだけ。「蒸す」時間は10分もかからない。だし汁や具は何でもかまわない。昨日のおかずの残りで充分。茶碗蒸しだけのためにあえて準備しない。これが即席たる所以である。今日さっそく作ってみた。4人分である。玉子を2つよくかきまぜる。フォークを使い泡立つまで。みそ汁用の昆布だしを1カップ横取り。泡立ち玉子とまぜる。醤油・みりんも入れる。具は鶏肉・えのき・大根。彩りにと七味唐辛子少々。これを湯飲み茶碗4つに入れる。鍋に1cmほど水を入れ茶碗をおく。弱火で5分~10分「蒸す」。私は沸騰したら保温調理にした。鍋ごとおくるみに包むウラ技的調理法である。10分後、できました。生まれて初めて作った茶碗蒸し。上出来である。家族も喜んで食べてくれた。
2006.03.21
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いただいた酒を家に帰って飲む。「清酒特選 吟醸 鶴姫」である。「カロリー30%カット 低アルコール9%」とある。ん…? 飲んでみて、やはりと思う。これは水で薄めた酒ではないのか。だとすれば「酒の水割り」と表記してほしい。「独自の製法により、低アルコールの軽快さと清酒本来の豊かな味わいをお楽しみいただける、カロリー控えめな吟醸酒です」しかし残念ながら、「清酒本来の豊かな味わい」を楽しむことはできなかった。「軽快造り」というキャッチコピーには笑ってしまったが、やはり三井さんお薦めの酒で「清酒本来の豊かな味わい」を楽しみたい。「清酒本来の豊かな味わい」を楽しめた酒(詳細はクリックして下さい)英勲 純米吟醸 古都千年 1,800ml花垣 生もと純米 米しずく 亀の尾 1800ml福岡筑後の酒黒田城大手門純米吟醸1800ml山形の地酒鯉川純米鯉川1800ml歓びの泉 純米吟醸生 袋吊り 山田錦 1800ml
2006.03.20
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庭で今朝とれた大根です。次女がふんばって取りました。長女がデジカメで撮りました。とてもあまいだいこんです。みそ汁の具としてもいただきました。
2006.03.19
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荒井さんが書いた「原田学級訪問記」のつづきです。 ●2年原田学級で、聴導犬の授業をしました。「みなさんは、もうすぐ3年生です。 3年生になると、新しく総合的な学習という時間が始まります。 今日は、その総合的な学習を授業してみます。」 これを最初に言ってから授業に入ろうと思っていたのですが、自己紹介している内に忘れてしまいました。(授業の途中で、思い出して言ったのですが。)(1)写真を見て、気がついたこと・分かったこと・思ったこと 拡散的発問からの導入です。 子どもたちがどの程度書けるのか分からなかったので、「3分で2個書けたら、2年生レベルで合格です。」と、評定基準を思い切り下げて提示しました。 さらに、書いている途中で、前の席で「犬がいる」と書いていたのを紹介し、「こういうのでいいのですよ。」と言っておきました。 もともと原田学級の力もあるのでしょう。 全員が3分で2個以上書けていたようです。最高は9個でした。(2)発表 となりの人に自分の気付きを全部言わせてから、列指名で発表。 犬はどんな犬かを予想させ、聴導犬を紹介しました。(3)耳の不自由な人はどんなことに困るか。 これも拡散的発問です。「分かんない人は耳をふさいでごらん。 それで外に出ることも考えましょう。」 これは3つ書けた子から私にノートを持ってこさせ、先着7人の子に板書させました。 板書させるなら(1)の気付きでなく、授業のねらいに直結するこちらの方となります。 原田学級の書いたものをいくつか紹介します。・人の話がきこえないからこまる。・じしんがきてもきずかないのでこまる。・おとがなってもわからないこと。・はなせない。・いきるのがくるしい。・電話ができない。・5人でも1人ぐらしみたいになる。・でんしゃにのっている人がどこでおりるかわからない。・めざましとけいのおとがきこえない。・人がしゃべりかけてきてもこたえれない。・目で見ないと分からない。・げんかんのチャイムがなったときにこまる。・耳がきこえないとおんがくがきこえない。・がっこうのこはなまえをよばれてもわからない。・いきるのがむずかしい。(4)聴導犬の活躍ぶりを見ていく。(5)聴導犬3択クイズをする。(6)聴導犬のビデオを観る。(7)感想を書く。 子どもたちの感想もいくつか紹介します。・ちょうどう犬のことがよくわかりました。 でも耳がふじゆうな人は多いけどちょうどう犬は少ないです。だからほとんどの人がちょうどう犬がつかいたい人がいると思う。とってもたのしかった。またやりたいです。・わたしたちのひいばあちゃんにもちょうどう犬がほしいです。・ちょうどう犬は、えらい。でも少ない。・いぬはやさしい。かしこい。 子どもたちの感想の中には、耳の不自由な人に対する記述がほとんどありませんでした。 聴導犬のかわいさに目がいきすぎたせいでしょう。 耳の不自由な人と聴導犬をつなげる語りを私がすべきだったのです。荒井さんの著書です。 学力ドリル漢字(小学6年生)学力ドリル算数(小学3年生)算数スーパー習熟プリント(小学3年生)新課程算数習熟プリント(小学3年生)絵になる100マス計算プリント(パート2)絵になる100マス計算プリント
2006.03.18
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大阪教育サークルはやしの例会を街山荘で行いました。代表の荒井さんから原田学級の報告がありました。 今月8日に荒井さんが原田学級を訪問したときの記録です。以下にその一部を紹介します。 ●成績づけで忙しい時期に、原田さんの教室を参観させていただきました。 しかも、2時間も、授業させてもいただきました。ありがとうございます。 原田学級の子どもたちは、2年生と思えないぐらい賢かったです。 名文・詩文の暗唱もすごいですが、普段の授業での動きがすごいです。 切り替えが速いのです。 原田さんの指示で、スッと次の動きに移れるのです。 1時間目は音楽でした。 名文暗唱の次に、3分間の百マス計算、そして音楽のテレビ。 歌を数曲歌い、次は楽器です。 右の列の人がピアニカをとり、左の列が木琴を取りに行きます。 途中、交代の指示で、ピアニカと木琴が変わります。 楽器を変えるのではなく、人(子ども)が入れ替わるのです。 無駄がありません。「場所、交代。」 原田さんは短い指示しか出しません。 休み時間の様子を見ていると、元気な子どもたちです。(中略) でも、授業になると、集中して取り組めるわけです。 2時間目3時間目と授業することで、その思いはさらに強くなったのでした。(つづく)
2006.03.18
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暗唱よりも音読の方が脳を活性化するそうです。しかし時には暗唱も音読以上に脳を活性化する。今日は体験的にそう確信しました。授業開始と同時に行う名文音読。子どもたちはもうすでにほとんど暗唱できます。3時間目、子どもたちの音読に張りがないのを感じました。「暗唱できる子は、名文つづりを見ないで暗唱しましょう」すると子どもたちの顔がパッと明るくなりました。顔を上げ元気ハツラツのニコニコ笑顔で暗唱します。声の張りも申し分ありません。私も一緒に暗唱しました。頭の真ん中からすらすらと名文が出てきます。なんと13枚目の名文『平家物語』(巻第十一、那須与一)も出てきます。おお暗唱できてるできてる。もう一人の自分がそんなことを言ってる不思議な感覚も味わいました。暗唱後はスカッとした気分。音読後はまた少しちがった爽快感があります。暗唱後の百マス計算。子どもたちはスッと背筋を伸ばしサラサラ鉛筆を走らせています。やはり時には暗唱も音読以上に脳を活性化するのでしょう。朗読 美しい日本語 1
2006.03.17
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よく古典音楽(クラシック)を流しながら仕事をする。音はかすかに聞こえる程度が丁度いい。いつもはフォルフガング=アマデウス=モーツァルト。集中力が増すようで仕事がはかどる。 アマデウスの魔法の音母と子どものための発想力アマデウスの魔法の音母と子どものための集中力アマデウスの魔法の音母と子どものための特別ボックスしかし今日は「頭がよくなるクラシック入門」。樋口裕一さんお薦めの曲である。普段より少し音を大きくしてもみた。しばらくすると何ともいえない心持ちになる。ヨーロッパの大聖堂の中にいる気分になったのだ。昨年・一昨年とエコツアーでドイツ・スイス・フランスに行った。町の中心にある大聖堂に入る。すると圧倒されつつも、しみじみ落ちつく。ああいいなあと心の底から感動する。そんな感動体験が甦ってきた。毛穴が開き、そこから感動オーラが全身を包む。よく分からぬ表現だがまあそんな気分なのです。感動して鳥肌が立つとでもいおうか。涙なんかあふれてくるような感動にも近い。そんな気分だから年度末の仕事もありがたくこなしていけた。明日もこの調子でいけるな。確かな手応えも感じたのである。頭がよくなるクラシック入門
2006.03.16
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吉本隆明『子供はぜーんぶわかってる』を読む。ああそうなんだろうなあと思いつつ少し楽になった気分である。肩の力がスッと抜けるような気分に近い。教師の影響力への過大評価がある、「我が計らいにあらず」でいいのではないか(22頁)「制度としての教師」を外すなら、子供とは遊ぶときに付き合う以外にないよ(36頁)ひどいことを言う母親には、「あなたの育て方が悪いのだ」と言えばそれでおしまい(58頁)小学校の先生は「どう教えるか」なんてことばかり考えているのかと誤解していた(108頁)帰り道、溝にはまって少々ずっこけてしまった。近くにいた子らがそれを見て大いに笑った。教室では大人しい子どもたちである。「子供はぜーんぶわかってる」のだなあ。子供はぜーんぶわかってる
2006.03.15
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「ひろみ、状況、よお見いやあ」(ひろみ、状況をよく見なさいよ)小学2年の知恵子さんがそう言いました。(「ひろみ」も「知恵子」も仮名)後もう数分でチャイムが鳴るというのに、ひろみさんがまだ作業を終えていない。しかもひろみさんはその作業に集中していない様子。それを見た知恵子さんが言った一言なのです。まさにその場の状況にぴたりと合っていました。小学2年生が「状況を見る」という言葉を使う。そのことに私は感心しました。実は以前3回ほど子どもたちに、「状況をよく見てください」と言ったことがあります。(「空気を読め」は2回ほど…)知恵子さんはそのとき「状況…」を覚えたのでしょう。難しい言葉でも状況に合えば使えるようになるのですね。難しい言葉といえば、名文音読。13枚の名文つづりには30以上の名文が収録されてあります。中学・高校で学習する名文も多いです。なぜ、小学2年生の子にこういった名文を音読させるのか。集中力を高め、脳を活性化させる。中学・高校、果ては大学入試に役立つ(?)。長山靖生さんは、「刷り込みとしての道徳的読書」として、『論語』や『大学』『中庸』を「親がよく読み、子供に伝えていくのが好ましい」と書いています。「内容は道徳的だし、文が簡潔で覚えやすい」からです。(『不勉強が身にしみる』114頁)「幼少児だって、ヘルクレスオオカブトだのトリケラトプスだの、ポケモンやウルトラマンのキャラクターの名前はすぐに覚えるのだから『朋あり遠方より来る』だって、教えてやればすぐ覚えるのである」「内容への理解は後からついてくる。肝心なことは、人生の分岐点にさいかかったときに、その人間を支えてくれるような言葉を、記憶の底に刷り込んでやることだ、と私は思っている」(115~116頁)私もそう思っています。不勉強が身にしみる
2006.03.14
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もう春だと思っていたのに今朝は寒かった。春と思い油断したのだろう。先週、学校に手袋を置いてきてしまった。したがって今朝は手袋なしの通勤。おかげで手が1.2倍ほどふくらんだ気がする。しかし帰宅すると薪ストーブを使えるのがうれしい。おととい薪ストーブを使ったが部屋がやや暑くなった。うっすらと汗がにじんだ。ああ、今期はもう薪ストーブが使えなくなるな。そう思うと少し寂しくなっていたのである。だから今日は冬が戻り申し訳ないが少々うれしかった。
2006.03.13
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腰をかばいつつ午前3時前に起床。2:45は少しすぎていた。多くの方からいただいていた電子便に返信する。いつもながら返信が遅くて申し訳なく思う。9:20、タッキー地球レポートを聞く。永瀬さんの植村直樹冒険賞を記念しての再放送だ。来週は第2弾である。みのおエフエム「タッキー地球レポート」リヤカーマンこと冒険家 永瀬忠志さんと語る(2)日 時:2006年3月15日(水)あさ9時30分~ 3月19日(日)あさ9時20分~聞き手:原田誉一『こころがホッとする考え方』を歩行読書しつつ箕面温泉に行く。こころがホッとする考え方(クリックできます)ストレッチをみっちりやり腰痛を緩和する。次第に力がみなぎりベンチプレスにのぞむ。100kg、いけるかな。そう思い思い切ってやってみる。3回、できた。よし、と思い後は温泉治療に励む。だいぶ快復してきた。しかしまだまだ油断は禁物である。明日からは1年のうちで最も慌ただしい週に突入する。年度末なのだ。そう気合いを入れて歩行読書で帰宅する。
2006.03.12
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ギックリ。またやってしまった。ギックリ腰である。今朝、グリーンエコに生ゴミを入れているときだった。別に重いものを持ったり、無理な体勢で力を入れたりしたわけではない。それだけに痛みよりも「何で?」という落胆的衝撃の方が大きい。折しも今日は母校の大教大ラグビーカーニバルの日。場所は花園ラグビー場である。久しぶりにラグビーをしてみるかと思っていたところなのだ。ベンチプレスも95kgを5回できるようになっていたのだ。それなのにギックリ腰。しかも先ほど述べたような状態で…。ああ、情けない、不甲斐ない。そういえば去年の今ごろは毎日のように整骨院にお世話になっていた。学校の階段から転落して肩や腰を痛めていたのだ。整骨院の先生曰く、「無理をしたら腰にきます。 無理をしない。 疲労を残さない、ためないことです」無理がたたったのか。ポカポカ陽気の春ではあるが家で読書をしつつ安静にする。今日よんだ本。不勉強が身にしみるさらに読書欲が増す。倫理・歴史・科学の勉強にもなった。ああ、こういう書きぶりもあるなと大いに参考になる。子どもは授業で鍛える自分の国語授業は野口先生の影響大だなと改めて認識し直す。
2006.03.11
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若き日のトルストイは日記に、自分を律する規則を書いた。1)かならず実行するときめたことは、どんなことがあっても果たせ。2)実行するからには、りっぱに実行せよ。3)何か忘れた時には、絶対に書物を参照するな。 自分で思い出すように努力せよ。4)可能な限り力をつくして常に頭脳を活動させよ。5)常に声を出して読み、考えよ。しかしなかなか思うようにいかなかない。だからこそ「このままではいけない」とアセル。焦燥感である。「トルストイの日記は、自らを追い込んで文学へのエネルギーを活性化させるという、戦略的な役目を果たしていたわけです」齋藤孝『天才になる瞬間』(135頁)トルストイほどではないけれど私も焦燥感いっぱいの毎日だ。積ん読・原稿・2:45起き…。それをたまにこの日記で書いたりもしていた。トルストイもそうだったんだと少しはホッとした。しかし「このままではいけない」。やはりアセル。焦燥感である。天才になる瞬間(クリックできます)
2006.03.10
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1日の中で一番わくわくする瞬間がある。私の場合あの角を曲がれば家に帰れると感じるときである。もうそのあたりになると、ほのかに薪の焼ける匂いがする。おもいっきり深呼吸したくなる香ばしい匂いだ。今日の夕食は何だろう。1日1食の人生だからこの瞬間がたまらない。今日はお好み焼きと焼きそば。光食品のソース類がずらりと食卓に並んである。これがまたごはんによく合うのだ。心を込めて「いただきます」。ヒカリ 有機濃厚ソースヒカリ 有機ウスターソースヒカリ お好みソース360mlヒカリ 熟辛ソース 200mlヒカリ トマトケチャップ(↑クリックできます)
2006.03.09
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荒井さんが授業見学に来ました。『絵になる100マス計算プリント』の荒井さんです。2年3組の「理想的な朝のはじまり」から見学。・朝の全員あそび・漢字の確かめ・名文音読・百マス計算(今日は音楽のテレビがあるため朝の読書はなし)1時間目の音楽の授業を見た荒井さんが一言。「ムダのない音楽の授業ですね」2・3時間目は荒井さんに特別授業をしてもらいました。2時間目は「聴導犬の仕事」。3時間目は「自分の脳は自分で鍛える」。もちろん名文音読・百マス計算で授業の構えをつくってから、授業をしてもらいました。パソコンとプロジェクターを使った授業に、子どもたちは熱中していました。4時間目は生活科「小さかったころのわたし」の発表会。今日は最終回。0歳から6歳まで一番お気に入りの写真を持ち寄り発表する子どもたち。荒井先生が見ているからとはりきる子も少なくありませんでした。参観後の荒井さんから電子便が届きました。人なつっこく、授業の指示が通りやすい子どもたち、やっぱりすごいですよ。授業をしながら、4年生ぐらいのレベルがあるかな、と感じました。
2006.03.08
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いつもは夜9時には床に就く。しかし今日は深夜12時に床に就いた。出版の打ち合わせである。平日は2:45起き。明日も2:45に起きよう。寝る前、自分にそう言い聞かせる。するとたいがい目覚ましがなる前に目を覚ます。しかしさすがに今日は言い聞かせるのをやめにした。明日は4時まで寝ていいからね。そうして自分の体に「声」をかける。久しぶりに「ねむるんば」を敷いて寝た。短時間睡眠の必需品でもある。血のめぐりがよくなり体がポカポカする。電気も使わないのに実に不思議である。エンバランスねむるんばセット 2枚入り(クリックできます)
2006.03.07
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三井さんお勧めの酒山形の地酒鯉川純米鯉川1800mlを飲みつつラビ=バトラ著『グリーンスパンの嘘』を読む。山形の地酒鯉川純米鯉川1800ml政治・経済に疎い私だが、つぎの記述にひざを打った。「グリーンスパンの詐欺の手口を、もう一度おさらいしておこう。1 まず、実業家で大金持ちの大幅減税を支持する。2 それによって財政赤字が急増すると、「年金の危機予測」を持ち出す。このままでは将来の社会保障制度が危ないと言って、国民の不安をかき立てる。3 予算の均衡を保つために、勤労者に犠牲を求め、富裕層に対する減税を維持する。4 こうして勤労者は、常に富裕層のため犠牲を強いられ、大金持ちの利益は保たれる……。」(同書79頁)「グリーンスパンの詐欺行為を、ひとことで言えばこうなる。A・金持ちのための減税を後押しする。B・勤労者の犠牲を求め、この時にことさら「予測」を持ち出す。」(同書79頁)本書はこのあと事例にもとづきくりかえし「グリーンスパンの詐欺行為」を批判する。これはアメリカの話である。だが、日本にも大いに関係があるのではないか。日本の「年金問題」も……、と思いつつ山形の地酒鯉川純米鯉川1800mlを飲み干した。
2006.03.06
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庭の梅が一つ咲きました。春ですね。4月から読み書き計算を中心にがんばってきた2年生。2年生の底力も一つ一つ咲いてきました。あと13日。まだまだ多くの花が咲くでしょう。最近の子どもたちの活躍ぶりをまとめました。下線部をクリックしてください。名文暗唱しつつ漢字を書く小学2年生の底力驚き桃の木山椒の木の名文暗唱名文・漢字・漫才で「言葉の力」をつける小学2年生メッチャおもろい小2漫才ホンマにすごい2年生単調で静かな生活が理想的な環境ウルトラマンのごとく忍者修行に励む子どもたち 読み書き計算だけでなく体育もすごいぞ2年生
2006.03.05
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学力研の常任委員会に参加する。陰山英男さんのことがまたまた話題となった。「陰山問題」としてである。山口小学校から土堂小学校の校長になった陰山さん。来年度からは立命館小学校の副校長になる。立命館大学の教授にもなる。私は同じ学力研の仲間として祝福したい。そう思う学力研の会員も少なくないだろう。しかしそう思わない会員も少なくないようだ。5時をすぎても議論が伯仲していた。私は次の予定があったので先に失礼をした。学力の新しいルール
2006.03.04
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やっと28人全員そろいました。風邪などでここしばらく欠席がつづいていたのです。ようやく生活科で「こんなに大きくなりました」の学習を始めました。最初の授業は「小さかったころのわたしたち」小さかった頃の写真を1枚ずつOHCでテレビに映します。「さて1番目の子です。この子は誰でしょう?」「わー」「きゃー」「え~」「わかった!」もう教室騒然です。あらかじめ紙に1から28までの番号を書かせます。そして写真を見て1番目の子の名前を書くようにします。正解は後にして次々に写真を見て誰なのかを書いていくのです。小さいころのまんま大きくなったんだなあとわかる写真。え、この子は一体誰なの? といった写真。中には本人も分からないといった写真もあり愉快愉快。もう子どもたちも私も顔がゆるみっぱなし。28人全員の写真を見終えて、さあ答え合わせです。「1番目はこの子でしたね」そう言って再び写真を映します。「じゃあ、1番目の子、立ってください」少しはにかみながらその子が立ちます。「ええ、うそ~」「やっぱりな」「あたったー」などなどまたもや教室騒然。こうして28番目まで答え合わせをしていきました。全問正解した子は1人もいません。生まれてから7年間でずいぶんと大きくなったんだなあ。そう実感してくれたことでしょう。この後、感想を書いてから給食の準備にとりかかりました。
2006.03.03
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ここ数日どうも体調が良くない。2:45起きのせいか寝不足気味だ。まだまだ体が順応していないのだろう。究極の免疫力(←クリックできます)「健康を保つためには、最低でも1日3分の1は眠る、あるいは横になる骨休めが必要です。これは、日中に立ったり座ったりしている間に重力からうけるストレスから、身体を解放するために必要なのです。寝不足が続いたら、横になる時間を長めにとることも必要です。疲れれたときは、1日の半分寝ていたってかまいません。しかし、健康な人なら、きちんと鼻呼吸にしたうえで12時間も寝ていると、もう力がわいてきてじっとしていられないはずです」西原克成『究極の免疫力』講談社、2004年、134頁昨日は出版の打ち合わせで勝盛に行く。シメの椀子そばを8時に食べて店を出る。箕面温泉で体を温め帰宅後すぐ眠る。10時から4時までの6時間しっかり寝た。骨休めには後2時間たりないが元気になった。もう力がわいてきてじっとしていられないのだ。
2006.03.02
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立ちブリッジ、できますか。立った状態から背中を反らせ、そのまま両手をつく、あの立ちブッリジです。私はできません。柔軟運動は得意なのですがこの立ちブリッジはできないのです。頸椎と胸椎の手術をしたせいか背骨を反らすのが未だにコワイ。去年、腰痛に悩まされたこともありやはりコワイのですね。われわれ大人にはなかなかできないのがこの立ちブリッジ。体が大きくなると難しい技なのでしょう。ところがです。学級で一番大きなAくんができました。Aくんは腕相撲で中学生に勝つくらい腕っ節の強い男の子です。来週から卒業式の練習が始まります。そのため体育館が使えません。今日が最後の体育館での忍者修行です。「今日は最後の忍者修行です。 先生はみんなの修行ぶりをしっかり見せてもらいます。 立ちブリッジも自分一人でやってください。 でも無理はしないでね。 できる範囲で自分の最高の技を見せてください」「ハイ!」すると今日あらたに5人の子が立ちブッリジを披露しました。この中にAくんがいたのです。「Aくん、すごい。できたやん!」「ハイ。家で練習してました」これで10人もの子ができるようになりました。あともう少しという子もたくさんいます。最後にとび箱を全員でとびました。みんなの前で初めて跳べた子もいました。拍手拍手です。そして片づけ。4分40秒でできました。同時に終業の合図が鳴りました。キーン、コーン、カーン、コーン。
2006.03.01
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