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朝、年賀状を書き投函。昼、長女と買い物後、薪割り。夕、箕面温泉で温冷浴。夜、鍋食後、暖炉酒読書、10時就寝。三井さんの酒を買い損ねる。仕方なく近くの酒屋で純米酒「玉乃光」を買う。夜に試飲し懐かしい味に苦笑。「三井さんに出合う前は、こんな酒をよく飲んでいたなあ」インスタントコーヒーを飲んで懐かしむの同類の感。悪酔いしたのか気分が悪い。長女が焙りたてコーヒーを淹れてくれたのがうれしい。「お父さん、紅白って、何?」と小2の次女が聞く。「大晦日の夜は紅白とマインドコントロールされた人たちが見る歌番組」悪酔いのせいか、そんな皮肉をつい口走ってしまった。今年最後の1冊はシーナ兄貴を読もう。そう朝から決めていた。薪ストーブの前で「玉乃光」をちびちびやりながら『真昼の星』を読む。しかしやはり薪ストーブの前では「玉乃光」ではなくマッカランである。シングルモルト/ザ・マッカラン12年悪酔いで半分しか読めなかった。本日は『普通の人が成功する「絶対法則」』のみ読了。10時には床につく。家族は紅白を見ていたもよう。 真昼の星普通の人が成功する「絶対法則」
2006.12.31
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阪急電車には「携帯電話の終日電源オフ車両」がある。私は電磁波に被爆するのが嫌なので、阪急に乗るときは大概ここを利用する。ここでは文字通りケータイの電源を切らねばならない。マナーモードではいけない。とにかく電源を切る。それが「携帯電話の終日電源オフ車両」なのだ。ところがこの車両で正しく電源を切っている人はいるのだろうか。毎年この時期恒例の荒井さん宅での年賀状作業後の帰りである。私の前に座っていたおばさんのケータイが鳴った。私は電磁波に被爆するのが嫌なので、おばさんから離れる。2mほど。「今、電車の中だから、また後で電話します」おばさんはそう言って電話を切った。おそらく電源は切っていないだろう。「だったら、電源、切っとけよ」と思ったが口にはしなかった。私から3mほど離れたところでは、服装の派手な若い女性がケータイを操作している。おそらくメールでもしてるのだろう。メールだろうが関係ない。送信や着信時には強力な電磁波が出るのである。たまたま車掌さんが車内点検に来た。車掌さんは丁寧にその女性に注意をした。すると女性はメールをやめた。おそらく電源は切っていないだろう。こういった場面をよく見かける。注意を受けたら、「すみませんでした」と一言詫びを入れるのが当然と思う。しかしこの女性は無言であった。しかも決して車掌さんの方を見ない。視線を斜め上方に向け知らんぷりだ。「注意を受けたらちゃんと謝れ」と思ったが口仁しなかった。まあこの女性に限らず、注意を受けた人の所作は大方こんなのもである。なんなんだろう。至近距離でケータイを使われ退却困難な状況になると、「すみません、電源、切ってもらえますか」と丁重にご注意申し上げる。これまで20人以上の方にそう申し上げた。しかし、「すみません」と言われたことは一度もない。ほとんどが先の女性のように切ることは切るが知らんぷり顔。なんなんだろう。軽い口論になったことが3回ある。1人が失恋中の若い男子大学生。1人がつっけんとんな若い女性。1人が若い欧州系の外国人男性。まあそれぞれに面白い口論ではあった。それはともかくいずれも、「すみません」の一言が返ってこない。仕方がないから私の方から、「すみません」という始末。今度からは、「切っていただき、ありがとうございます」とでも言おうかと考えている。電車をおりて、乗り換えるさい、ケータイ中の男性に道をゆずった。すると彼は会釈をして感謝の意を表してくれた。私は、電磁波に被爆するのが嫌なので、自分の背後でケータイ操作をして欲しくない。そういうわけもあって道を譲ったのであった。「どうぞどうぞ」と。
2006.12.30
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小4の長女の友達Aさんがお泊まりに来た。昨日は長女がAさん宅へお泊まりであった。1泊2日の交換留学的お泊まりである。長女はAさんと関東弁的会話をしていた。長女だけでなく小2の娘もそうだった。気がつくと私以外は関東弁的会話だ。「なんでなの?」(おっと危ない)「なんでやねん」ということは娘たち、学校でもそうなのだろう。大阪人やったら、大阪弁で話しておくれやす。いやこれは京都弁。大阪弁で話さんかいな、しかし。ああこれは横山弁。大阪弁で話してちょんまげ。…もうわけがわからない。大阪弁で話してや。そう言いたかったが、うるさいお父さん、とも思われたくなかったので今日のところは笑ってすごしていたのである。しかし何でそんな話し方になるんやろう。
2006.12.29
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原稿の資料用に名文を編集する。ふり仮名をつけてもらうようSさんに頼む。 春望 杜甫国破れて山河在り城春にして草木深し時に感じては花にも涙を濺ぎ別れを恨んでは鳥にも心を驚かす烽火三月に連なり家書万金に抵たる白頭掻けば更に短く渾べて簪に勝えざらんと欲す 春暁 孟浩然春眠暁を覚えず処処啼鳥を聞く夜来風雨の声花落つること知る多少ぞ 偶成 朱熹少年老い易く學成り難し一寸の光陰輕んず可からず未だ覺めず池塘春草の夢階前の梧葉已に秋聲
2006.12.29
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やはりそうであった。脳がひらめくには、仕込みが大事なのだ。ひらめき脳知識学習は仕込みである。読み書き計算は知識学習の土台。学力の基礎であるゆえんだ。読み書き計算で授業の構えをつくる。授業の構えはいわば「器」である。そこに知識を注ぎ込む。「器」が大きければ知識もたっぷり入る。そして、あふれた瞬間が「ひらめき脳」。もちろん「6つの条件」は必要だ。行動・気づき・観察・受容・理解・実現(176頁)。原稿にゆきづまったときは他の行動をする。読書をしたり、歩いたり…。ん、やはり歩行読書【注】はいいのである。今ここまで書いて気づいたのだ。そう言えば『ひらめき脳』は歩行読書で読了したぞ。【注】歩行読書 歩きながら読書をすること。 目をつぶってでも歩けるような、そんな歩き慣れた道で行う。 読書をしつつ絶えず自然と周囲の状況を把握する意識を持たなければいけない。 人・自転車・車が来ても身をかわしたり、電柱・看板・段差・穴などの障害を避ける技術をも必要とする。 歩行読書歴14年の原田は、たまたまできるようになっただけで、他の人々、特に子どもたちには決してすすめてはいない。
2006.12.28
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昨日、図書館に行った。今日も図書館に行った。昨日、予約本を取りに行った。しかし、予約本はなかった。返却待ちなのである。これでは正月を過ごせない。図書館は29日から冬休みに入る。どうしよう。そこでインターネットで予約を試みた。図書館にある今ある本だから借りれるだろう。そして今日ふたたび図書館に行ったのだ。案の定、昨日予約したばかりの本が用意されていた。11冊。他の本も合わせて26冊積ん読。これで安心して年越しもできそうだ。
2006.12.27
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今、原稿を書いている。来年3月に出版予定の本である。年内に書き上げて、正月は本を読みたい。薪割りもしたい。もちろん、お酒も…。まあそれはともかく。第1章を書き終えて少し困った。本の題がイマイチなのだ。当初わたしが考えた題が、『授業の構えをつくる読み書き計算』ところが出版社の提案で、『3分でつくる授業モード』一旦これで了承したが書いていていろいろ不都合が出る。う~ん、どうよう。もう一度、題から考え直してみる。あなたならどれがいいですか。『黄金時間に鍛える読み書き計算』『黄金時間に授業の構えをつくる』『1秒で授業モードに切りかえる』『……』再度、思考地図で練り直そう。
2006.12.26
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職員室で卒業文集の編集作業をする。ついつい子どもたちの文章を読んでしまう。そのたびに作業中断。教室に行き2学期の総括をする。2学期は最初から最後まで気の抜けない日々。毎日何かある長期濃密学期であった。そんな中、子どもたちは実によくやった。名文音読破13枚目までいった。「平家物語巻第十一那須与一」である。6年生の漢字181字もほぼ書ける。全漢字試験はほとんどの子が満点だ。百問わり算は3分以内に終わる。私はまだ7分はかかる。子どもたちの成果をいずれきちんとまとめたい。誰もいない教室でそんなことを考えた。
2006.12.25
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薪ストーブの上に徳利を置く。もちろん中は三井さんの酒。しばらくするとほどよい燗のできあがり。ここ数日毎日のように飲んでいる。食後の楽しみなのだ。徳利だけではない。薪も置く。乾燥不十分の薪はこうして速乾している。もちろんここで燃えないように十分配慮を要す。クスノキを置くと部屋中が爽やかな香りに包まれる。天然芳香剤である。桜の木を置くと甘い香りがする。焼きたてのケーキである。我が家には吹き抜けがある。2階に行くとさらに焼きたてケーキが漂う。ほろ酔い気分でこの香りに包まれると即熟睡だ。
2006.12.24
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朝5時に起床。久しぶりに8時間ぐっすり眠れた。起床後すぐ朝の儀式を行う。・用便・倉田水でうがい・庭に出て深呼吸・倉田水を飲む・薪ストーブに火を入れる。・鍋や食器を洗う。・排水溝の掃除・浄水器クリスタルヴァレーの掃除・焙りたてコーヒーを淹れる・パソコン起動・着替え・パソコン操作今日は休日なので、その後、・娘たちと愛犬ゴロウの散歩・庭仕事(畑・薪・堆肥)家族が朝食中もう1杯焙りたてコーヒーを飲む。気合いの入ったところで、仕事部屋の片づけを行う。数週間分の書類や何やらが山積み状態だ。3時間過ぎても終わらない。家族が昼食中も片づけ中。私は1日1食で朝・昼は食べないから都合がいい。午後1時半。長女との約束の時間だ。片づけを一旦終え自転車に乗る。長女と2人で買い物なのだ。・酒屋(シングルモルト)・貸しビデオ店(ホーンテッドマンション105円)・靴屋(靴2足3800円)・コーナン(ハムスター1480円)・図書館(返却・貸し出し・予約)・量販店(おかし・鶏肉)長女は念願のハムスターを手にし喜ぶ。私は鶏肉に自家製タレを仕込み大急ぎでスパーガーデンに向かう。・ジム(柔軟体操・懸垂・ベンプレ・カール・砂袋…)・温泉(温冷浴・髭剃り)今宵はクリスマスイヴ。連れ合いの両親を招き夕食会。・次女の手作りハンバーグ・鶏肉の照り焼き・春雨サラダ・コーンスープ・キムチ・ごはん大盛り3杯食後、・薪ストーブ熱燗・柿ピー・自家製手作りケーキ・焙りたてコーヒー少々食べ過ぎて苦しくなる。私1人午後8時半に寝る。娘たちはサンタクロースに会うんだとまだ寝ない模様。
2006.12.24
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学力研の冬の学習会に参加する。私は常任委員だから朝9時にエル大阪に向かった。袋詰め作業をしてから参加費の3000円を支払う。午前中は高学年分科会の司会を務めた。報告者は20代の先生2人。定員48名の部屋が満員となる。席が足りず急遽8つほど追加した。司会の私は席を空け立ち見です。室温が25℃を上回り蒸し暑くなってきた。記録係の前田先生は汗だらだらだ。私は冷房のスイッチを入れた。確か今日は12月。一昨日、冬至だったはずなのに…。午後は、野口芳宏先生の講演。「授業づくり攻めの技術と受けの技術」会場は満員で200名以上が参加した模様。休日に参加費を払い全国から多くの先生方が集まった。終業式を終えホッとした翌日にである。学ぶ意欲の高い先生たちは多いのだ。その中に娘の担任の先生もいた。私はうれしくなりあいさつをした。野口先生の講演を久しぶりに聴く。おそらく10年ぶりだろう。20代のころ野口先生の講演を毎年のように聴きに行った。著書もむさぼり読んだ。野口先生は相変わらず厳しく面白い謙虚な話しぶりであった。私の実践の半分以上は野口先生の影響をうけているなあと痛感した。 授業名人の教育語録子どもは授業で鍛える硬派・教育力の復権と強化
2006.12.23
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本日は終業式。そして実は卒業文集の原稿の締め切り日でもある。昨日のうちに子どもたちは原稿を提出した。これまで下書き3回。中には4回以上の子もいる。それぞれ子どもたちで回し読みをする。誤字脱字などの校正も兼ねた。最終の下書きはお家の方にも見ていただいた。「卒業文集にふさわしい文章を書きなさい。 これまでの小学校生活で最高のものを書くのです」私のそんな言葉に応えてくれた原稿ばかりが集まった。終業式だが少し卒業式の気分でもあった。
2006.12.22
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映画「東京原発」を子どもたちと観た。私は2回目だがやはり面白い。「そうだ。その通り」そう叫びたくなる台詞も随所にある。 たとえば役所広司ふんする天馬東京都知事のこんな台詞。うろ覚えで恐縮だが再現する。「東京都民は無関心だ。 終わったことはすぐ忘れる」「東京都民」を「われわれ日本人」に置き換えてもいい。オキナワ・ヒロシマ・ナガサキ・侵略・戦争・大震災・臨界事故・狂牛病・アスベスト…。忘れることで得をする側の存在も忘れないでおきたい。「東京より地方に原発を造る方がリスクが低い」そんな意見に対して、天馬知事は言う。「個人のリスクは、地方も東京も同じではないのか」これには唸ってしまった。これも忘れてはいけない。果たして子どもたちにどれくらい伝わっただろうか。これまで子どもたちに環境教育をしてきた。「東京原発」を観て、笑える子にもなってほしい
2006.12.21
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本日は社会見学であった。行程は次の通り。1 大阪歴史博物館2 難波宮跡3 大阪城公園4 ピースおおさか大阪歴史博物館とピースおおさかでは班行動。時間を決めて班で見学する。班行動は遠足(奈良公園)や修学旅行(広島平和記念公園)で経験済み。時間を守り子どもたちはテキパキと学習した。実に素直な賢い子どもたちだ。今どき珍しい小学6年生なのだろうか。他校の6年生も見学に来ていたが、その違いに、ついそんなことを思ってしまう。服装しかり、集合しかり、態度しかり…。本校の子どもたちのいいところばかりが目についた。これは「親ばか」ならぬ「担任ばか」なのか。
2006.12.20
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永瀬忠志さんはこれをオンサよけに使った。これとは熊よけ。オンサはジャガー。「ちょっと軽く吹いてみますね」ふおーとてつもなくでかい音が響きわたる。われわれ一同はビクッと体が2、3cmぐらい動いた。「大阪ケナフの会」主催の永瀬さんの報告会。テレビでも放映された今回の南米への旅。あの番組も感動したが、やはり直に話を聴くとさらに感動が増す。都合により本日本校での特別授業は延期にした。特別授業は来年1月に行う。子どもたちもさらに感動が増すだろう。オンサよけで跳び上がる子らの絵が浮かぶ。楽しみだ。
2006.12.19
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意外に美味しいみかんの食べ方がある。これは小4の娘が考えた。みかんの甘さに変化が生じる。おそらく化学反応を起こすのだろう。濃密な甘さになるのだ。皮がパリッとしている。噛むと皮がやぶれ口の中にじゅわあと濃厚甘美な汁が広がる。そして何だか温かい気分になる。寒い夜にはピッタリのみかんである。ふつうのみかんではこんなことは起きない。今日も娘が作ったそのみかんを2つ食べた。しみじみとうまい。作り方はきわめて簡単。皮をむく。そして、みかんを1つ1つ、ストーブの上にある金網に置くだけだ。3分ほど焙ればいいのです。
2006.12.18
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リヤカーマンのでっかい地球!大冒険を観た。11月23日に全国放映された番組だ。残念ながら当日わが家では観れなかった。アンテナがなくテレビが映らない。加えて夜9時には眠ってしまう。そんなことを学級で話すとSさんがビデオを持ってきてくれた。習い事で観れないから録画したそうだ。Sさんはまだ見ていないのに私に貸してくれたのである。Sさん、ありがとう。そこでようやく本日家族そろって鑑賞した。予想以上に感動した。涙で顔がくしゃくしゃになりそうだった。今週19日(火)に永瀬さんに会える。今回の旅のことをまたいろいろ話し合いたい。Sさん、ビデオ、明日もっていきますね。リヤカーマン
2006.12.17
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競争やめたら学力世界一フィンランドの先生がうらやましい。日本もこうあってほしい。フィンランドの先生は、じっくり授業に打ち込める。教材研究の時間もきっちり保障されているのだ。「法定勤務時間に占める実際の授業時間の割合」を見る。(103頁)フィンランド 60%日本(小学校)30%他の国と比べても日本は最低に位置している。日本では授業以外の仕事が多すぎるである。もちろんそれが教材研究なら文句はない。しかしほとんどは、事務的仕事や生活指導・保護者対応…。フィンランドはちがう。教師の本務は授業であり、授業以外の負担はできるだけ少なくするという原則が生きている。教師の研修は自由、自宅の授業準備は当たり前、授業が終われば生徒と一緒に教師も帰宅してしまってもよいといのだ。(105頁)しかも年間の勤務時間を見ると、フィンランド 1600時間日本 1940時間ちなみに、韓国 1613時間スコットランド 1365時間 日本は、授業以外の仕事が膨大なのだ。加えて数年前から顕著になった「教師バッシング」。これでは身も心もクタクタのボロボロになりかねない。うつ病などの精神性疾患で昨年度に休職した公立学校の教員は過去最多の4178人となり、初めて4000人を超えたことが15日、文部科学省のまとめでわかった。 (2006年12月16日 読売新聞)これまで私は元気で学校も楽しいと実感している。しかし今後どうなるかはわからない。明日は我が身、かもしれない。教育基本法改悪された。フィンランドとの距離はますます広がる嫌な予感がしてならない。
2006.12.16
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「大阪ケナフの会」主催てくてく冒険家・永瀬忠志さんリヤカーマンのアマゾン報告会歩いて地球一周4万キロを達成した大阪の冒険家。「リヤカーマン」こと永瀬忠志さん。植村直己冒険賞受賞後初の旅はアマゾン。2003年~2004年にかけての南米縦断の旅では、猛獣ジャガーの出るアマゾン地帯を断念。この夏、その未踏地帯を制覇。南米大陸縦断を2年ぶりに完結させた。日時 12月19日(火)午後7時~会費 会員1000円 一般1500円会場 大ス樹 〒532-0003大阪市淀川区宮原5-6-10 tel 06-6396-7079 fax 06-6396-7157交通 地下鉄御堂筋線 新大阪・東三国駅下車徒歩5分※講演終了後、永瀬さんを囲み交流会を開きます。永瀬忠志さんが1周目を始めたのは19歳。50歳となった永瀬さんにとってアマゾンは想像以上に過酷だった。50度を超す気温と体力を奪う太陽。猛烈なスコールと行く手を阻む泥道。群がる昆虫と猛獣ジャガーの恐怖。そして予期しないリヤカー大破というアクシデント。砂漠以上に厳しいジャングルにどう立ち向かったのか…。
2006.12.16
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早朝出勤で通知票の作成に取りかかる。今日中に仕上げようと意気込んだ。しかし今日中には終わらなかった。今日は4時間授業のち個人懇談会。その前後に仕上げようと思ったのだ。夜7時で時間切れ。しかし来週月曜日には完成できる見通しは立った。今日は12時間以上も学校にいたのかあ。時計をながめて学校を出た。その後、某NPO法人の忘年会に参加。居酒屋でごはん3杯たいらげる。
2006.12.15
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帰宅すると生牡蠣が届いていた。発泡スチロールの箱にぎっしりと、ごつごつした牡蠣が詰まっている。さて、どうやって中身を取り出したらいいのだろう。金槌で叩き割ればいいのか。よく見ると殻の先端部分が薄い。ここから攻めればいいだろう。ねじ回しを差し込み、てこの原理を使う。しかしなかなかうまくいかない。かたくて殻が開かないもの。薄くてすぐ割れるもの。牡蠣の殻はさまざまなのだ。しかしこのままでは夕食にありつけない。1日1食1日1食の貴重な夕食である。あきらめるわけにはいかない。ねじ回しで突いたり、差し込んだり、ねじ回したり…。悪戦苦闘の末、40分がかりで、30個ほどの牡蠣を取り出した。途中、親指を切り出血。素手でやらぬ方がいいと反省。箱にぎっしりだった牡蠣の殻だが、中身の量はそれほどでもない。スーパーで売られてあるパック2つ分ほどにもならない。がしかし、鍋に入れて食べると絶品であった。身がプルプルしている。噛むと口の中にじゅわあと牡蠣エキスがあふれてくる。ごはんもすすみ大盛り3杯をがしがし食べた。先日いただいた三井さんの酒ともよく合う。(写真、右から2つ目の幻の大吟醸)幸せすぎて申し訳ない。
2006.12.14
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今日から学期末個人懇談会。授業は昼までの4時間だ。今日はこの4時間すべて試験。学期末の評価である。1時間目は体育。縄跳びとバスケットボールの試験だ。縄跳びは、あや跳び・二重跳び・30秒跳び。バスケは、試合の中で子どもたちの動きを観た。「試験」という言葉に子どもたちは敏感だ。どの子も集中していい動きを見せてくれる。素速いパス・シュートが見事に決まる。今まで最高の試合であった。2時間目は、算数。「分数のかけ算とわり算」の試験。試験前に名文音読と百問わり算。その後、10分弱で教科書のまとめ的問題2頁で復習。試験後は、分数のわり算の問題を解く。私は、2枚の算数試験を解き、解答用紙を作成する。3時間目は、社会。明日の試験に備えて単元のまとめをする。前日の事前試験の解説後、試験勉強。帳面見開き2頁に学習事項をまとめるのだ。単元は「アジア・太平洋に広がる戦争」。私は、体育や図工の評価をつけていく。子どもたち1人1人にその成果を聞いたりもする。教室はとても静かである。私語はもちろんイスの音もしない。静寂のテニスボールのおかげである。(ありがとうございます)そんな静寂の空間にモーツァルトの曲が微かに流れる。集中力を高める「アマデウスの魔法の音」だ。アマデウスの魔法の音母と子どものための集中力4時間目は、算数。今度は「分数のわり算」の試験。試験後、社会のまとめつづき。私は、試験を素速く採点し、子どもたちに返却。子どもたちは間違えたところをやり直す。こんな段取りで、子どもたちも私もかなり濃密な4時間を過ごした。
2006.12.13
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6時間目が終わる。子どもたちは豆日記を書き、帰る支度をする。「さようなら」「さようなら」午後3:40。これから1時間ほどで明日の準備をしよう。明日は学期末個人懇談会だ。しかし予定通りに事は進まなかった。木工工作「テープカッター」のニスぬりをする子が数名。廊下に台を出し新聞をしき準備を整える。ニスぬりをしている子らと四方山話。「早く終わらしや」「そうそう、早く終わらしてね。 先生も早く家に帰って、ごはんが食べたい」「え、先生、ごはん、食べるんですか」真顔でそんなことを言われた。そう言えば、私がごはんを食べる姿をあまりこの子らは見ていないのだなあ。「先生、放課後って、楽しいですね」確かに、楽しい。しかし、明日の準備もしたい…。ようやく子どもたちが帰った後で、一仕事を…。と思ったところへ、急な来客。結局、本日は予定していた事を済ませなかった。明日また早朝出勤だ。
2006.12.12
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目覚めがいいのに驚いた。昨夜11時過ぎに寝た。なのに3時過ぎにスッキリ目覚めたのだ。しかも昨夜はかなり飲んだ。8種類の日本酒をたらふく飲んだのである。全て大吟醸。全て三井聖吉さんが選んだ大吟醸。ほんまもんの酒は残らない。二日酔いなんてないのである。肴は原木椎茸。井上順一さんたちの原木椎茸だ。 大吟醸に浸して焼いた椎茸は絶品であった。毎年恒例の「大吟醸と原木椎茸の会」(大阪ケナフの会主催)。一人一品もちこみ豪華な食事も堪能できた。魚問屋さんも来ていて新鮮な刺身もずらりと並んだ。 睡眠時間4時間弱で今日も早朝出勤である。
2006.12.11
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初めてだ。こんなにでかい大根が穫れたのは。我が家の最高記録。最高大根だ。この青々とした葉をごはんにまぶすとたまらなくうまい。作り方は簡単。葉を洗い、細かく切る。それを塩もみする。というよりも、思い切り握る。握力強化にもなる。疲れたら拳でギュッと押しつぶす。そしてまた握る。これを3分ほどくりかえす。すると青汁のごとき汁が出る。しっかり水切りをしたのを炊きたてごはんに入れる。しゃもじで混ぜるとできあがり。ほどよく塩味のきいた大根の葉っぱ。ごはんとの相性は格別だ。
2006.12.10
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リヤカーマンこと永瀬忠志さんの特別授業が実現する。2006年12月19日(火)。14:40~15:25の6時間目だ。マラリアで延期になっていた特別授業。実現が危ぶまれていた。しかし、永瀬さんは元気に快復。快く特別授業を承諾してくれた。永瀬さんの旅は究極の省エネだ。自動車はもちろんバスや電車も使わない。リヤカーだけで旅をする。永瀬さんの旅を実感すると、「人間はここまでできるのだ。 自分も何かできる。 やってやろう」と自信と勇気がわいてくる。日常の省エネなんて楽勝だ。みんな歩こうよ。そんな気分にもなる。子どもたちはどう感じるか。楽しみだ。
2006.12.10
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松本英揮さんのスライドショー「エコロジストたちの詩~第4章・南米編」の感想文の一部です。旅行した気分でのびのび楽しかったです。写真にうつる人が、みなさんいい顔をしていた。エコロハスな生活を始めたいと思います!!4年ぶりのスライドショー。初回のスライドショーで私の人生観がガラッとかわりました。久しぶりに松本さんの話を聞くと、まだまだ自分ができることがあると気づかされました。すべて感動的なお話でした。多くの方にこうしたお話を伝えていきたいと思っております。私達のくらしと地球がつながっていることを感じました。シンプルで自給的なくらしをやっていきます。どうもありがとうございました。(原田誉一)
2006.12.09
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究極のエコロジスト松本英揮さんのスライドショー。箕面では毎年12月に開催している。今回は4回目。第4章・南米編だ。朝から雨が降り、主催者としては少々心配した。事前予約も少なかった。しかし、きっと多くの方が来てくれる。そんな映像をくっきり思い浮かべていた。開始10分前。空席が目立つ。ところがその後、続々と多くの方が訪れた。用意していた席が足りなくなり、追加のイスを並べるほどだった。ああ、○○さん……。久しぶりにお会いする人も少なくない。初めてお会いする人も多かった。南米を中心に90分でぐるっと世界をめぐるスライドショー。参加してくれた方々の感想を次回紹介しよう。
2006.12.09
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9日(土)に地球環境スライドショーを行う。講師は松本英揮さん。究極のエコロジストだ。今宵、松本さんをお招きして前夜祭を行った。箕面エコロハスの仲間4名も参加。薪ストーブの炎を眺めつつ焼酎を飲んだ。9日(土)箕面サンプラザで多くの人に会えそうで楽しみだ。
2006.12.08
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児童朝会で美化委員会の発表があった。「今からランキングを発表します」何? そんなの初めてだ。どこの教室が掃除ができているかの「ランキング」らしい。第3位・第2位とつづき、「第1位は、6年1組です」へー、本当なの。でもまあうれしかった。子どもたちは確かに掃除がうまくなっている。私も机の上には何も置かないよう心がけている。スペース・クリアリングだ。
2006.12.07
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映画「もののけ姫」に出てくるような感じであった。久しぶりに職場の仲間と飲む。その後9時ごろ箕面温泉に行く。温泉を出たのが9時半ごろ。箕面温泉からは歩いて帰る。もうそのことは人通りがない。いつも挨拶をかわす駐車券係のおじさんもいない。静かな山の自動車道の片隅を一人とぼとぼ歩いる。すると何だか気配を感じた。右手の山の斜面を見るとじっとこちらを見ている。イノシシだ。歩くのをやめて私もじっとイノシシを見た。でかい。突進してきたらどうしよう。そんなことも考えつつじっと見る。私との距離は約15m。これくらいの間合いなら大丈夫だ(たぶん)。そうだ、写真を撮ってやろう。そう思い、視線をそらして何気なく腰巻き袋(ウエストポーチ)からデジカメを取り出そうとした。そのとたん、イノシシも視線をそらし山の方へ駆けて行った。うーむ、おしい。ここでイノシシに合ったのはこれで3回目。今まで一番でかかった。まるで「もののけ姫」に出てくるようなイノシシであった。まああれほどでかくはないですけどね。桂枝雀の「池田の猪飼い」を思い出す。あれをぼたん鍋にでもしたらうまいだろうなあ。まだぼたん鍋を食べたことがないので来年こそは食べてみたい。来年は亥年である。
2006.12.06
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神田昌典さんの新しい本だから図書館から借りてきた。見ると「エンターテイメント小説」だ。小説なら読みたくない。登場人物の言動を押さえて読むということが苦手なのだ。それに虚構話につきあっている暇はない。しかしページをくっていくといつの間にか読んでいた。というよりも文章を見つつ、頭に映像を浮かべていたのである。まるで映画を観ているようだ。そういえば最近、週に1回は貸しビデオ店で映画を借りて観るようになった。その影響もあるのだろう、かなり鮮明な映像を浮かべることができるようになってきた。これは今までにない感覚だ。お金と正義(上)主人公の貴和は車の運転に苦手意識をもっている。ところが、矢沢永吉の「トラベリン・バス」を口ずさむと、突然、運転がうまくなる。圧倒的な運転技術である。本人は気づいていないのだが、姪の彩華は気づいていた。そしてこんなことを言う。「自分が最も苦手意識を持っていることほど……ほんとは、最も得意なことなのよ。 その力を解放したら大変なことになっちゃうから、ほとんどの人は苦手だと思いこんで、その力を鎖でつなぎとめておくのよ」(『お金と正義(上)』219ページ)そうだったのか。苦手なのことは、実は得意なことなのだ。思い当たる節がある。私は人前で話すのは大の苦手であった。小学生のころ、集会委員会になってしまい朝会台で全校児童に何か一言だけ話した。そのとき脚ががくがく震えて、自分が何を言ってるのかわからなくなった経験がある。もう絶対、人の前でなんか話すもんか、と思ってくらいだ。なのに今は毎日、人の前に立ち話をする仕事をしている。本を読むことだってそうだ。子どものころは本なんて全く読まなかった。読むことに苦手意識を持っていた。ところが今は、1日1冊の人生だ。それに苦手な小説も苦もなく読めた。他にもたくさんありそうだ。苦手なことは、実は得意なこと。あなたも思いあたることがありませんか。
2006.12.05
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師走に入り、文字通り毎日突っ走っている。12月は特に毎日特別な何かがある。今日はようやくエネルギー教育関係の書類を作成し郵送できた。次は市の環境教育関係の書類。卒業文集関係の仕事は今月中に終えねばならぬ。明後日は2組の研究授業・研究等議会。来週の懇談会の準備もある。こうしてはおれない。本日の時間割1国語 「思い出辞典」を作ろう2総合 英語 Where is the ~?3図工 木製「テープカッタ」ー作り4算数 分数のわり算5社会 戦争がはじまる6委員会活動放課後 職員会議
2006.12.04
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大同自治会。私の所属する地域の自治会である。ここの自治会で年2回の交流会がある。今日がその交流会。私は初めて参加した。箕面観光ホテルの大宴会場で正午に始まった。総勢140名以上。幼児からお年寄りまで幅広い年齢層である。ほとんど知らない人ばかりだが何だか居心地のいい雰囲気であった。ビールを飲み、日頃お目にかかることの少ない地域の方々との歓談は実に楽しい。こういう催しなら、年2回でなく毎年、いや年2回・3回・4回…とあってもいい。まあ幹事さんは大変だろうが…。小学生が中心となりソーラン節を披露した。私の大好きな南中ソーランだ。娘たちの通う西小学校では毎年この南中ソーランを運動会で踊っている。娘たちの運動会には参加できなかったが今日ここで娘たちの南中ソーランを初めて見た。見ていると、やはり踊りたくなる。うずうずしてくるのだ。娘たちの南中ソーランが終わったとたん。アンコール、アンコール。と声がなった。何とアンコールに応えてもう1回ということになった。予定外の事態である。私はしめたと思い舞台にかけつけた。一緒に踊っていたお母さん方は2回目は踊らない。だってこの南中ソーラン、相当にしんどい踊りなのだ。そこでお一人のお母さんから法被を借り舞台に出た。娘たちは前列で、私は3列目で構える。音楽がなると勝手に体が動く。私は運動会でこのソーラン節を過去4回指導してきたから大丈夫。柔軟体操なしでも不思議と体はしなやかに動いた。ドッコイショ、ドッコイショの強烈な伸脚もすぐできた。ビールや洋酒を飲み体が柔らかくなっていたのだろうか。ところがである。踊りを終えると途端に太股の筋肉が痛い。時間がたつごとにその痛みが増す。2,3日つづきそうな筋肉痛になってしまった。しかし、娘たちと一緒に大好きな南中ソーランが踊れたのだからこんな痛みはへっちゃらだ。2年後の交流会では準備運動をしてから参加しようと少しだけ反省。
2006.12.03
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あと1週間。そこで箕面エコロハスの面々が集まった。前売り15。予約2。定員は100である。この1週間が勝負なのだ。松本英揮さんがみのおエフエムに特別出演する。12月6日(水)朝9:40からです。
2006.12.02
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人様の前で話をする直前にすることがある。話の内容や構成の確認はもちろんする。4色ボールペンを取り出し、講演メモやレジメに赤や青を入れるのだ。これは簡単。あらかじめもう決めていることだからすぐできる。時間を要するのは緑(笑いのネタ)。どこで笑っていただくかを考えることだ。会場や主催者・聴衆の様子をつかみ場の空気を読む。この話を間にはさめば、ウケるかな。などと考える。これが実に楽しい。今日は環境教育実践発表会。主催は大阪市教育センター。いわゆる官制の研修会である。ここで今年度の大阪市の環境教育実践校4校が発表する。本校もその1校で、発表者は私1人。他の3校は、2、3人の発表者。発表時間は15分。短い。この15分に5つの緑をはさんだ。他の3校の発表はパワーポイントを駆使されていた。発表原稿も事前に用意されていた。そのため発表担当とパソコン担当に分かれていた。いわゆる発表らしい発表であった。私は、デジカメスライドショー。聴衆の方々を見ながらのしゃべりに徹した。いわゆる発表ではなく模擬授業的なしゃべりである。重苦しい空気の会場ではあったが、5つ緑のうち4つは何とかウケた。他の3校の整った発表に比べると、私の発表はやや異質であったがそれでいいのだ。他の3校は「ビオトープ」。本校は「ほんまもんに学ぶエコロハス」 。題からして異質なのだから。時間は15分。短い。
2006.12.01
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