原田誉一の電脳通信

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2007.10.05
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カテゴリ: 教育
6時間目のクラブ活動。
陸上クラブでは走り幅跳びをした。

まずは 走り幅跳びの場づくり
砂をならし子どもたちを整列させる。

その後は子どもたちが順々に跳んでくる。
私とJ先生はたんたんと計測する。

「3m50cm」

砂をならし合図を送る。


「2m90cm」

後はもうこのくりかえし。

「4m20cm」
「オオ~」

たまにこんな感嘆の声が漏れることもある。

「後5分で終わるぞ~」

そう言うと多くの子らがドッとスタート地点に走り出した。
みんなまだまだやりたいのだ。

クラブ活動が終わっても砂場で数名が残り跳んでいた。

今日は特に走り幅跳びのコツなど指導しなかった。
私とJ先生は場を作り計測し時間内に1人でも多くの子を跳ばせることに専念した。


単調な活動のくりかえしであったが子どもたちは熱中したのである。
単調な活動のくりかえしであったからこそ熱中できたともいえる。

単調な活動のくりかえしのように見える毎日でも小さな驚きや感動はきっとある。
要は気の持ちよう。
自分次第ということだ。



「年を取っても、不確実なことは周りにたくさんあります。
 明日が今日と同じはずはない。
 その不確実性を怖がるのではなく、楽しむことでどんどん脳は活性化されていきます。
 新しいものに出会うか出会わないかは自分次第です。
 出会おうとする意欲があれば、この世界には限りなく新しいものがある」(53頁)


感動する脳





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最終更新日  2007.10.06 12:24:14
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