原田誉一の電脳通信

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2008.01.12
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カテゴリ: 環境
東京大学に行く。


「科学技術と社会安全の関係を考える市民講座」に参加。

主催は独立行政法人・原子力安全基盤機構と東大大学院工学系研究科原子力国際専攻。
後援は経済産業省と原子力安全・保安院。

弟5回目の今回は「科学技術と報道を考える」がテーマ。
参加者は200名ほどで会場は満員であった。

講師は次の3名の方である。

前原子力委員会委員で元日本原燃社長の竹内哲夫さん。

東北放射線科学センター理事の高倉吉久さん。

「マスコミは原発事故を針小棒大に報道しすぎる」
そんな話になるのかなと思っていたらおおむねそうだった。

例えば去年おきた中越沖地震による柏崎刈羽原発の事故。
「変圧器火災の映像ばかり流すのはサブリミナル効果でよくない」
「プール水もれの9万ベクレルは13人分の放射能で大したことはない」

確かにそうなのかもしれないけれど、だからといって原発事故を軽く扱ってはいけないだろう。

「原発には潜在的リスクが大きいから小さな事故であったも報道すべきだ」
朝日新聞の竹内さんの意見に納得。

方や原子力学会の竹内さんは、
「皆で原子力を愛そう」


日本のエネルギーの3割以上は原子力である。

愛するか否かはともかくわれわれは原子力についてもっと知る必要はあるだろう。
そのためにも推進側も報道ももっと分かりやすい説明をしてほしい。





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最終更新日  2008.01.14 10:48:09
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