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この夏、両親と岩手へ小旅行する機会があった。昨年骨折をしてから足腰の弱ってきた父。父を気遣って、本来はわがままなひとなのに、かいがいしくしている母。温泉の効果や気持ち的なものもあってか、この旅行で杖をつかないで歩いた父を見るのは嬉しかった。母は私たちに気を遣いながら、くつろいでいた。久しぶりに長い時間一緒にすごしていると、楽しくもあり、寂しくもある。家族と、自分と。時はどんどん流れている。時間には限りがあることを肌で感じるようになったのはいつからだろう。何気なく写メったら、涙がでそうになった。いつもまわりのことばかり心配している父と母。そんなに心配しないでよ。普通のなんでもない日日が、こころから嬉しいと思う。いたずらをして怒られても「ごめんなさい」の一言を誰かに言えばそれでよかったあの頃にはもう戻れない 「PENGUIN」 by 槇原敬之
Aug 19, 2006
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昨夜、眠る前のほんの少しの時間に、とても綺麗な月を見た。 薄い雲に虹のような月の光がにじんでいた。 半月でも明るくて、ちょうど小窓から入った光が畳のうえへさしていたので、その位置まで布団をずらした。月明かりを被って、いつのまにか眠ってしまったら、ちょっといい夢を見た。 東京のあまり星の見えない夜空でも、月は毎晩楽しみに眺めることが出来る。雲に隠れていてもそれはそれで楽しい。 季節の変わり目にいつも思うのだけれど、旧暦のほうがどことなくしっくり来るような気がする。 今日は旧暦だと7月22日。得をしたような気もする。
Aug 15, 2006
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