全5件 (5件中 1-5件目)
1

現在の愛車、GP2型インプレッサ・・・いよいよ今秋、モデルチェンジのようです。記事はRESPONSEからです。 今秋に発売が予定されているスバル『インプレッサ』のエクステリアは、デザインのために若干のボディ寸法が与えられたため、抑揚のあるデザインが完成したという。「3代目のデザインには改善の余地があった。それは躍動感だ」と述べるのは、スバル商品企画本部デザイン部長兼商品開発企画部長の石井守氏だ。3代目インプレッサのエクステリアデザインは、タンブルが立っていて(後ろから見ると、地面に対してドアやサイドウインドウ面が垂直に近い角度)、ボディも上から見ると四角であった。そこで新型は、「デザインのための(ボディ寸法に)余裕代をもらったので、抑揚のあるデザインが出来た」と話す。つまり、「ホイールアーチも出すことでホイールオリエンテッドなデザインになり、ホイールベースも伸ばして佇まいが良くなった」と石井氏。そして、「3代目インプレッサも良いデザインだったが、4代目はパッと見たときにお客様が笑顔で、これ格好良いなといってもらいたい。その言葉を聞きたくて4代目をデザインした」という。つまり4代目のデザインで最も重要なのは、「お客様がワクワクドキドキすることだ。3代目以前のスバルデザインは少し不器用だったので、購入の際の、棄却理由になっていた。しかし3代目はデザインが棄却理由にはならなかった」と3代目を評価。そして4代目インプレッサでは、「積極的にデザインで買ったといってもらえるようにしたかった」と石井氏。「これが3代目インプレッサから4代目インプレッサに変えるときに一番強くやらなければと思ったことだ」と説明した。
2016年07月30日
コメント(0)

試乗レポートは諸星陽一、記事はRESPONSEからです。 スバル『レヴォーグ』の最上級グレードとして「STI」の名を冠したグレードが登場した。従来のSTIモデルは完成車への架装が基本であったが、今回のSTIモデルは、すべて生産ラインで製造される。STIのブランド名が冠されるとガチガチのスポーティモデルと考えられがちだが、今回のSTIスポーツはレヴォーグの最上級グレードという位置づけ。エクステリアでは専用のフロントバンパーやグリル、アルミホイールなどを装着。インテリアも専用配色のレザーシートなどで高級感あふれる雰囲気をつくり出したうえで、専用チューンの足まわりを組み込んでいる。スバルらしく、前後ともにビルシュタイン製のショックアブソーバーにスプリングを組み合わせたものだ。ポイントはフロントの「ダンプマティック2」と呼ばれるショックアブソーバーで、しっかりした減衰力を確保しつつ乗り心地も両立させたもの。これはフロントだけに装備されるもので、リヤはノーマルタイプ。フロントの特性に合わせたチューニングが施されている。コーナリング時は粘り気のある、しっかりとしたフィーリングだ。ロールの終息が早く、コーナリング時の姿勢も落ちついている。ステアリング切りはじめにシュッとクルマがインを向くハンドリングのシャープさも気持ちいい。今回はショックアブソーバー&スプリングのグレードアップに加えて、ステアリングギヤボックスまわりの取り付け剛性をアップしているのも、こうした特性の要因となっている。ダンプマティック2は乗り心地に関しても有効。速度が遅いときはゆったりとした動きを示す。路面が荒れているような道でも流すような走り方だと乗り心地はゆったりだ。これが速度を上げ、ショックアブソーバーがよく動くようになるとビシッと締まりのある乗り心地になる。同じ段差を40km/hと80km/hで通過してみると80km/hのほうが安定した動きとなったから驚きだ。2.0リットルエンジンはプレミアムガソリン仕様で300馬力のスペック。組み合わされるミッションはチェーン式CVTのリニアトロニック、それもスポーツリニアトロニックと呼ばれる結合感の高いタイプだ。駆動方式はもちろん4WDで、その方式はリヤへの駆動配分が多めのVTD-AWD。回頭性のよさはこの駆動配分も少なからず影響しているだろう。「レヴォーグ2.0STIスポーツ」の価格は365万円。少々高めの価格設定だが、装備表を見るとメーカーオプションの設定はなし。つまりアイサイトを含めて装備はフル状態。レヴォーグのオリジナリティ、安全性、実用性、さらにSTIの名が冠されたスポーティな装備まで考えれば、相対値としては妥当な価格と言えるだろう。5つ星評価パッケージング:★★★★インテリア/居住性:★★★★パワーソース:★★★★フットワーク:★★★★オススメ度:★★★★★
2016年07月23日
コメント(0)
![]()
…780馬力のインプレッサ!!! 記事はRESPONSEからです。 6月下旬、英国で開催された「グッドウッド・フェスティバル・オブ・スピード」。同イベント名物のヒルクライムにおいて、2016年の最速記録をスバル『インプレッサ』が叩き出した。このインプレッサ、2008年式の『WRX STI』をベースに、英国のロジャー・クラーク モータースポーツがフルチューンしたレース専用車。2.0リットル水平対向4気筒ターボエンジンは、最大出力780hp、最大トルク80.1kgmを獲得する。この怪物マシンが、グッドウッドの全長およそ1.8kmのヒルクライムコースでタイムアタック。46秒29のタイムで駆け抜けた。このタイムは、サーキット専用車のマクラーレン『P1』を公道走行可能に仕立てたマクラーレン『P1 LM』の47秒07を上回るもの。今年のヒルクライムでは、マクラーレンP1 LMが市販車部門の1位。一方、インプレッサは、レース専用車を含めた総合で、1位を獲得している。
2016年07月20日
コメント(0)
![]()
86…ではなく、あくまでBRZ。新型BRZ、です。記事はRESPONSEからです。 スバル『BRZ』がマイナーチェンジした。デザイン面ではフロントバンパーとヘッドランプ、そしてリアコンビランプが変更されている。当初、マイナーチェンジということでバンパーの変更を想定しデザイン開発がすすめられていた。しかし、先進感を求めフルLED化にする案が出されたことから、それに合わせヘッドランプとリアコンビランプの変更が行われたという。富士重工業スバル商品企画本部デザイン部の雲野弘樹さんによると、「スバルは、六角形のヘキサゴンモチーフと、ホークアイのヘッドライトの中に文字モチーフを入れるというアイデンティティは、これまでも行ってきているもの」と話す。そこでBRZも「“コ”の字をモチーフとして入れることで、スバルの水平対向のエンジンが搭載されている、水平対向のピストンが動いているというイメージを表現している」と述べる。実は当初、そのデザインは若干違っていた。「ヘッドライト上とボンネットのラインに合わせて、“コ”の字を斜めに配していたので、いわれないと水平対向のイメージが伝わらなかった」と雲野さん。そこで、「水平対向は四角く、安定感もあることを表現した方がスバルらしいのではないかと、開発の途中からコの字のライトを水平にし、また角度を変えてデザインした」という。また、安定感という面では、「今回のマイナーチェンジでは、安心感、安定感というセッティングも行われたので、その部分はヘッドランプのデザインでも見せようという意見もあり、反映させた」と説明。その結果、「バンパー下部に左右に配したエアインテークを結ぶラインにより、飛行機のウイングモチーフというスバルのDNAを出しつつ、中に水平対向エンジンが入っていることをヘッドランプでも表現していることから、兄弟車とは違うことをデザインでも表現できたと思っている」と語った。
2016年07月09日
コメント(0)

カッコいいですね! 記事はRESPONSEからです。 富士重工業は、先行予約を開始していたスバル『レヴォーグ』の最上級グレード「STIスポーツ」を7月21日より発売すると発表した。レヴォーグ STIスポーツは、スバルのモータースポーツ統括会社であるスバルテクニカインターナショナル(STI)とのコラボレーションにより、レヴォーグが持つ走行性能と走りの質感、内外装の質感を高めた最上級グレードだ。エクステリアは、専用デザインのフロントフェイスやアルミホイールを採用。インテリアは専用のテーマカラーの「ボルドー」でコーディネートすることで特別感を演出し、レヴォーグ最上級グレードに相応しい仕様とした。足回りは、専用のチューニングを施したサスペンションを採用。専用コイルスプリングとの組み合わせにより、操縦安定性の向上と乗り心地の確保を高次元で両立した。価格は1.6STIスポーツEyeSightが348万8400円、2.0STIスポーツEyeSightが394万2000円。富士重工業では発表を記念して、レヴォーグ STIスポーツを代官山T-SITE ガーデンギャラリーにて7月1日から3日の期間特別展示イベントを実施する。
2016年07月01日
コメント(0)
全5件 (5件中 1-5件目)
1