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NISSANフーガHVです。 これはレスポンスに載った島崎七生人の試乗記です。「プリウスが同クラスのガソリン車に対し約1.9倍の燃費向上を実現しているのでソコがひとつの目標だった」という『フーガハイブリッド(HV)』。横浜~鹿児島1373km実走で約21km/リットルの燃費も確認したのだそう。 試乗車のボディサイドの巨大な“HYBRID”のロゴだけは気恥ずかしかったものの、中身は実に意欲的なアプローチで仕上げられていることを、走らせて実感した。1モーター2クラッチ、リチウムイオンバッテリーなどは技術的なカナメだが、新鮮だったのは100km/hレベルの高速巡航時に“モーター走行”が可能ということ。もともと静かでエンジン音が低いから、走行音がエンジン停止を自覚させにくいが、アクセル操作の如何でエンジンを止めやすいのは事実。ドライブモードの「ECO」は、ガソリン車同様にアクセルを踏み込ませない設定。 快適なドライバビリティはそのままに、巧みにハイブリッド技術が統合された……そんな印象だ。大画面を生かし、エネルギーモニター/燃費/地図が同時に表示されるモニターもありがたい。 ■5つ星評価 パッケージング:★★★★ インテリア/居住性:★★★★★ パワーソース:★★★★★ フットワーク:★★★★ オススメ度:★★★★★
2011年01月31日
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レクサスのCT200hのインプレッションですね。 これはWeb CG竹下元太郎の試乗記です。 最もコンパクトなレクサスとなる、新型ハイブリッド専用モデル「CT200h」がデビュー。さっそく、その仕上がりをチェックした。 「CT200h」の運転席に着き、あたりを見まわす。低めの天井、弛緩(しかん)した運転姿勢を許さないタイトな居心地、径が小さく握りが太いステアリングなどなど、レクサスが初めて作るCセグメント車「CT200h」のテーマのひとつが、「スポーティ」であることは容易に理解できる。“乗り出し価格”で400万円級になるこのクルマが投入されるのは、CセグメントはCセグメントでも、よりアッパーな「アウディA3」や「BMW1シリーズ」などがいるところ。程度の差こそあれ、基本的に“走れるクルマ”でないと、存在感を発揮しづらいセグメントだ。 そんな「CT200h」の“運動神経”だが、ドライブトレインはスペック的には「トヨタ・プリウス」と同じ、すなわち99psの1.8リッターのアトキンソンサイクルエンジンに82psのモーターを組み合わせ、システム全体としては136psを発生するにすぎないと聞けば、誰もがちょっとは「大丈夫?」と不安になることだろう。しかし、「ドライブモードセレクト」と呼ばれる最近はやりの走行パターン別の統合制御装置を介在させ、ハイブリッドシステムの駆動電圧を最大650Vまで昇圧(通常時500V)することにより、「プリウス」とはひと味違う太いトルクとレスポンスに富んだ加速フィールを得ている。 実際に乗ると、モーターが過給器的に働いている感覚である。SPORTモードを選ぶとグイッと別物の力強さを見せる。これまで「ハイブリッドは走らない」というイメージが頭のどこかにあったのは事実だが、こういうハイブリッドカーが出てくると、そのイメージもちょっとずつ変わっていくのだろうな、と感じずにいられない。そして、エンジンのパワーを受け止めるシャシーもけっこう“速い”。「プリウス」とは、まったくもって別物といっていい。 ロック・トゥ・ロックで2.7回転のステアリングは、切り込んだときの反応がとてもシャープだ。ノーズがクッとコーナーの内側を向き、気持ちいいことこの上なしである。また、いかにもレクサスらしく、ロール方向の姿勢変化を抑えたセッティングになっているので、ステアリングを切れば切っただけグイグイと曲がっていく。「CT200h」は誰もが、等しく、速く走れるクルマだ。 もっとも最初期の「IS」(特にバージョンS)などに比べると、「CT200h」ではこれでもだいぶ足まわりを動かすセッティングになったと思う。かつてはロールなどほとんど感じさせず、容赦なくスパッと切れ込むようなところがあった。しかし「CT200h」では、ステアリングを切ってからロールが徐々に発生し、クルマがターンインに及ぶという一連の動作が、よりリニア、かつ自然に感じられるようになっている。レクサスのハンドリングも、時代とともに少しずつ味わいが変わってきているようである。ハンドリングの良さは、当然のことながら一番引き締まった足まわりを持つ「Fスポーツ」が最も顕著だが、ちょっとマイルドなセッティングになるそれ以外の17インチタイヤ装着車(「バージョンL」では標準、「バージョンC」ではオプション)でも、十分に堪能することができる。 それに対して、「バージョンC」で標準装備となる16インチタイヤでは、もうちょっとロールさせる方向でチューニングされているので、17インチ仕様ほどのフットワークの良さはない。しかし、こちらはこちらで乗り心地の良さが引き立ってくるので、捨てがたいものがある。 とまあ、引き締まった足まわりがもたらす走りがあまりにいいものだから、走りの話ばかり書いてしまったが、環境性能(つまり燃費)の良さもかなり期待できそうである。 「ドライブモードセレクト」で「ECO」や「NORMAL」を選んでいるときはもちろん、「SPORT」を選んでいるときですらスロットルを閉じれば即座に回生モードに入るし、穏やかな走りに転じれば待ってましたとばかりに頻繁にエンジンを止め、モーターのみで走行する。 またこれだけスポーティな走りを実現しながら、「Fスポーツ」にしても乗り心地が下品に硬くなっていないのが、素晴らしくも不思議なところだ。高いボディ剛性のおかげであろうことは容易に想像できるが、きっとフロント(サスペンションストラット間)とリア(サスペンション後部のフロア下)に装着された「パフォーマンスダンパー」がイイ仕事をしているのだろう。首都高の突起など、かなりきつい不整をボコンと通過しても、不快な振動が残らず、なめらかにやりすごしてしまう。 ダイナミックな加速を披露したかと思えば、ハイブリッド車ならではの高い環境性能もしっかり確保されている。また、操る面白さを備えていながら、洗練された乗り心地も置き去りにされていない。レクサスが「CT200h」でやろうとしていることはとても幅広く、Cセグメントの後発として、面白い“石”を打ったと思う。 あと残す課題はひとつ。「CT200h」が愛されるクルマになれるかどうかである。愛されるクルマとは、完璧なクルマと、必ずしも同義ではない。さすがのレクサスにとっても、これはかなりの難問にちがいない。 レクサスCT200hの価格ですが、この試乗車は430万円でオプション込みだと474万ちょっとだそうです。
2011年01月31日
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DS3です。CITROENも話題つくりは上手いですね。 これはWeb CGの記事からです。プジョー・シトロエン・ジャポンは2011年1月25日、「シトロエンDS3」の特別限定車「DS3スポーツシック エディション」と「DS3シック エディション ブラン」を発売した。 「DS3スポーツシック エディション」は、1.6リッターターボ+6MT仕様の「DS3スポーツシック」をベースに、通常は設定のない色の組み合わせを採用した特別仕様車だ。新色のブルー ベリル(青)を採用した「エディション ブルー」(35台限定)をはじめ、ジョーヌ ペガス(黄)の「エディション ジョーヌ」(25台限定)、ルージュ エリトレ(赤)の「エディション ルージュ」(20台限定)の3タイプが設定される。ルーフカラーは全タイプ、ブラン オパール(白)で、ホイールキャップやシフトノブはボディカラーによって異なる色があしらわれる。 また3モデルには、17インチ・ツートンノアール・アロイホイール、ヘッドライトロアクローム、クロームドアミラーカバー、リアゲートウィンドウクローム、テールライトクロームリングも特別装備される。 価格はベース車と同じ、269万円。販売台数は、あわせて80台の限定となる。「DS3シック エディション ブラン」は、1.6リッターNA+4ATの「DS3シック」をベースに、ボディカラーとルーフをその名の通りホワイト(ブラン バンキーズ)のモノトーンで統一した限定車。ワインレッドのアマランテレザーシート、クロームのドアミラー、サイドプロテクター、17インチ・ツートンブラン・アロイホイール、ブランダッシュボードなどが特別装備される。 価格はベースモデルより6万円高い、255万円。30台限定で販売される。 カラーとレース・・・これもフランスのエスプリですかね。
2011年01月31日
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MSN自動車が、BMW550の特集記事を載せています。これはなかなか見応えのあるクルマです。 正式名は550i xDrive Gran Turismoです。明日は家族でスノーリゾートへと出掛けることになっている。今シーズン初滑りだ。550i xDrive Gran Turismoをスタッドレスタイヤに履き替えさせるため、カー用品店へ来ている。作業が完了し、ショップスタッフに取り外したサマータイヤを積んでもらう。リヤ・シートを倒すことで確保できるワゴン並みのラゲージスペース。難なく積載することができた。 運転席に乗り込み、自宅へとクルマを走らせる。ドライバーをゆったりと包み込むようなコクピットは適度にスポーティで、クロームで仕上げられたディテールはさり気ない高級感を抱かせる。チープなのは嫌いだが、いかにもゴージャスというようなデコレーションも好きではない私は、BMWらしいクールビューティな雰囲気にすっかり魅了されてしまった。 ガレージへと戻った550i xDrive Gran Turismoをまじまじと眺める。セダンともワゴンとも、SUVとも違うスタイルにほれ込んで手に入れたこのクルマ。ナルシストだと笑われるかもしれないが、道行く人から注がれる視線に、優越感を覚える。オーナーとしてのひそかな喜びなのだ。個性的とはいえ決して奇抜過ぎないフォルムは、ラグジュアリーな雰囲気が漂う。オールラウンドな走りで頼れる4WDなのだが、フォーマルな装いにもフィットしてくれるので、ホテルのエントランスに乗り入れることも躊躇(ちゅうちょ)しないですむ。こうしたギャップもこのクルマを気に入っている理由の一つだ。 翌早朝、片道4時間のスキードライブへと出発する。BMWらしいエンジンのレスポンスを味わえる高速道路は、ロングツーリングの楽しみの一つだ。インターチェンジを過ぎると、アクセルを強く踏み込み、本線へと合流する。ジェントルなアクセルコントロールが容易にできるおかげで、550i xDrive Gran Turismoはスムーズな加速をみせてくれた。 ルームミラーでリヤ・シートをチラッと見るといつの間にか子どもたちは寝息を立てていた。見た目以上のヘッド・クリアランスと、開放的なフットスペースが上質なリラックス空間を作り出してくれる。妻も助手席よりもリヤ・シートに座りたがるほどだ。しかし、フロント・シートもそれに劣らず快適な座り心地を提供してくれる。コーナーでは左右に荷重がかかってもしっかりと体をホールドしてくれる一方で、今のように高速走行でリラックスしたいときには体をゆったりとあずけられるところがいい。スポーツカーや高級サルーンとも違うバランスの取れたシートが、ロングツーリングをくつろぎのひとときへと変えてくれるのだ。 都市部では雨だったが、山が近づくと雪交じりになってきた。こんな路面状況でも安心してステアリングを握れるのは、やはり4WDのおかげといえる。水が浮いた路面に遭遇しても、何事もなかったかのように矢のごとく直進していく。視線移動の少ないヘッドアップ・ディスプレイでスピードを確認しつつ、クルーズ・コントロールでのんびりとドライブを続けていった。 高速道路を降りると、給油のためガソリンスタンドへとステアリングを切った。望んだ以上の加速が得られる大排気量のエンジンにもかかわらず、低燃費なのはうれしい。ブレーキ・エネルギー回生ブレーキや効率のいい8速ATのおかげだろう。"回して楽しい"ツイン・ターボエンジンであっても、燃費にも気を配るのはインテリジェントなイメージのあるBMWらしい。Gran Turismoというネーミングの通り、ロングツーリングに駆り出したくなるクルマだ。 山間部をしばらく走るとみぞれが雪に変わってきた。タイヤのスリップを瞬時に察知し、駆動力を安定化させるxDriveが真価を発揮する。家族を乗せてステアリングを握る私としてはとても安心だし、頼もしく感じる瞬間だ。クルマの余計な揺れを抑え、思い通りのラインを走ることができるアダプティブ・ドライブの助けもあって、凍結したワインディングを安全に駆け抜けていく。山深くなると外気温は下がってきたが、4ゾーンのフルオート・エアコンとシートヒーターのおかげで座席位置に関係なく、快適さを保ったまま私たち家族を目的地へと運んでくれた。 楽しいドライブは短く感じるもの。あっという間にスキー場に到着した。駐車場では除雪車が稼働していたが、所々に雪の塊が転がっている。セダンよりも車高が高い550i xDrive Gran Turismoは、こうした場面でも余計な気を使わずに済む。そのままクルマを直進させ、誘導員の指示にしたがって停車させた。 シートベルトを外してリヤ・シートを確認する。リヤ・シートとラゲージの間を隔てるラゲージ・ルーム・カバーのおかげで、荷物がキャビン内に侵入するのを防いでくれていた。セダン的に使えるキャビンとトランクでありながら、リヤ・シートのスライド位置の移動で大容量になるワゴン的な機能が、レジャードライブを一層快適なものにしてくれる。 妻が上着を着てクルマの外に出ていった。化粧ポーチをラゲージに積んだバッグの中に入れていたらしい。ちょっとした荷物を取り出すだけなら、リヤ・ウインドー下の独立式開閉ゲートを開けるだけで済むため、冬季や悪天候の時には重宝する。助手席に戻った妻は、さっそく日焼け止めのメイクを始めた。私はリフトが動き出すまでの少しの時間、仮眠をとろうとフロント・シートを倒した。 リヤ・シートを10cm後方へスライドさせておいたので、子どもたちのスペースは十分に確保されている。シートに身を委ねた私は、すぐに眠りに落ちていった。
2011年01月30日
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マツダと日産の関係って・・・今までほとんど聞いたことがありませんでしたよね。記事はCar Viewからです。日産自動車とマツダは、両社の新たな協業事業として、マツダから日産へOEM供給する車種を拡大することで合意。契約を締結した。マツダはこの契約に基づき、2011年5月よりミニバンの『プレマシー』を日産に供給する。 OEM供給の対象となる『プレマシー』は、日本だけでなく、海外でも『Mazda5』として活躍。約60の国や地域で販売されているグローバルなミニバンである。累計生産台数も88万5千台を超え、マツダを代表する車種の一つとなっている。 日産はプレマシーの供給について、国内におけるミニバンの商品力強化につながり、またグローバルな投資効率の観点からもメリットを享受できるものとしている。 一方マツダは、国内市場においてマツダ車と明確に区別化された商品を日産へ供給。生産台数を拡大することで、マツダとその関係会社全体の収益向上が期待できるとしている。 両社は、これまでにも相互OEMで協業の実績がある。現在でも、マツダは日産に対して『バネットバン/トラック』(マツダ名『ボンゴバン/トラック』)を、日産はマツダに対して『ファミリアバン』(日産名『AD/ADエキスパート』)を、それぞれ供給している。 そうですか!両者は今までも連携していたんですね。OEMですが、売れさいすれば・・・お互いにメリットが出てきますよね。しかし、一方的だと何のためのOEMだったのか、解らない苦ことがありますね。
2011年01月30日
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これはヨコハマ経済新聞からです。「女性限定」ってことは、シャンパンだけが女性限定で、オトコは他の飲み物を頼めばいいのか?まさか、立ち入り禁止じゃないですよね?ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル2階(横浜市西区みなとみらい1)のミュージックラウンジ「スターボ」で、女性限定の「レディースシャンパンナイト」が開催されている。 シャンパンナイトでは、ハッピーアワー(17時~20時)の時間帯に人気銘柄のシャンパン、ワイン、定番カクテルなどをフリードリンクで提供する。制限時間120分で料金は4,200円。 ドリンクは、女優のマリリン・モンローが愛飲していたとされるフランスのシャンパン2種(パイパーエドシック ブリュット、パイパーエドシック ロゼソヴァージュ)をはじめ、カクテル7種(ミモザ/ベリーニ/オリジナルシャンパンカクテル5種)、スタンダードカクテル10種、グラスワイン(赤・白)、ソフトドリンク。 そのほか、生ハムメロン・サーモン・ブルーチーズ・クリームペッパーチーズ・カクテルシュリンプ・キッシュが楽しめるシェフ特製のプチオードブル盛り合わせがつく。メニューは一部変更もあり。 ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル広報担当の川井優子さんは、「女性限定シャンパンナイトが復活しました。今回は好評のため開始時間を早め、フードのボリュームアップも図りました。お仕事後にぜひ、ご友人とシャンパングラスを片手に優雅で楽しいひとときをお過ごしいただければ」と話す。 開催時間は17時~20時(L.O.)。予約・問合せはスターボ(TEL 045-223-2395)。2月28日まで。 ヨコハマ グランド インターコンチネンタルは8月20日にホテル開業20周年を迎える。 同ホテルでは記念フェア第1弾として、レディースシャンパンナイトのほか、冬の味覚が楽しめるビュッフェや中国料理レストランのオーダービュッフェなど、さまざまなレストランプロモーションを実施している。 真冬の一夜を、みなとみらいのホテルで・・・いかがでしょうか
2011年01月29日
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スバル記事でオートサロン話題です。 記事はレスポンスからです。東京オートサロン2011に、スバルとSTIはコンセプトモデルとして『レガシィ』の「2.5i」をベースとした“tS”を出展した。tSはSTIによるコンプリートカーのブランド名で、すでにレガシィではトップモデルの「2.5GT」に設定し限定台数の600台を売り切った。 STI車両実験部部長の辰巳英治氏は、「2.5GT tSは大変好評だったが、ターボモデルほどの高性能はいらない、というお客様のニーズもある。NAモデルでも、tSの上質さを十分理解していただけるはず」と述べる。実際、オートサロンの反応は上々で、早くからの市販を望む声もあったという。またオートサロンでは同時に『エクシーガ』の「2.0GT」ベースのtSコンセプトモデルも展示していたが、こちらはブレーキの強化やホイールの大径化など足回りのチューニングを重点的に実施。 「走りを好むミニバンオーナーは多いが、多人数が乗るミニバンではブレーキに不安を持つケースも良く見受けられる。 そこでエクシーガのtSコンセプトではブレンボ製ブレーキを採用しています」と辰巳氏。こちらも「できるだけ早く市販車をお見せしたい」とのことだ。
2011年01月28日
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この、みなとみらいホールは横浜で唯一に近い 本格的なクラシック・ホールです。記事はヨコハマ経済新聞からです。横浜みなとみらいホール(横浜市西区みなとみらい2)で1月26日、「オルガン・1ドルコンサート」が開催される。 オルガン・1ドルコンサートは1998年6月にスタートしたクラシック・コンサートで、150回目を迎える。毎月1回・第4水曜に定期開催し、入場料は1ドルもしくは100円(米ドル以外のドル、硬貨でも可能)。大ホール舞台正面に設置されたアメリカのC.B.フィスク社製「パイプオルガン」は、「光」を意味する「ルーシー」という愛称で呼ばれている。 同コンサートは、多くの市民がクラシック・コンサートに親しめるようランチタイムに開催し、クラシック初心者でも無理なく楽しめる演奏時間(約40分)を設定。また、予約不要、入退場自由、幼児入場可能にするなど、近隣オフィスの勤務者や幼児のいる母親が来場しやすい環境を整えている。 2010年度は「愛」をテーマにした楽曲を届けており、今回はスロヴァキア出身のモニカ・メルツォーヴァさんが「神聖な愛と世俗の愛」をテーマにしたプログラムを披露する。 曲目は「グラン・ディアローグ」(ルイ・マルシャン)、「ロマンス」(アントニオ・デ・カベソン)、「ヴォランタリー」(ウィリアム・バード)、「喜び」(ラモー)、日本の歌による即興演奏など。公演終了後は希望者を対象に、4,623本のパイプを持つパイプオルガンの見学会を予定している。 横浜みなとみらいホールの小泉千恵子さんは、「ルーシーは、港町のオルガン工房で製作され、船で海を渡り港町・横浜に運ばれてきました。輝くような明るい音色を奏でるオルガンで、カモメや船の帆など横浜にちなんだモチーフが各所に施されています。プログラムの中でも注目は、『日本の歌による即興演奏』。どの曲をモチーフにどんな演奏が披露されるのか、モニカさんの描く愛の音楽にご期待ください」と話す。 会場は横浜みなとみらいホール 大ホール。11時30分開場、12時10分開演、12時50分終演。入場料は1ドルもしくは100円。定員2,020人(自由席・当日先着順)。4月からは、開催日が毎月第4木曜に変わる。 オルガン・1ドルコンサートには、同ホールのオルガニスト 三浦はつみさんをはじめ、国内外約70人以上のオルガニストが出演し、これまでの動員数は延べ22万人以上。オルガンデュオや声楽、器楽、ダンスとのコラボレーションなども行っている。 横浜みなとみらいホールは1998年に開館した面積1,944平方メートルのコンサートホール。シューボックス型をベースにアリーナ型の客席配置を取り入れた「囲み型 シューボックス形式」を採用している。 大ホールは2,020席(1階1,044席、2階682席、3階294席、車椅子席 10席)。 ホールが出来てから、早いもので12年経つのですね。開館のときの?落とし公演にチック・コリア カルテットを観にいきました。
2011年01月26日
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これはWeb CG下野康史によるインプレッションです。何て言ってもクルマが最新GT-Rですから・・・マイナーチェンジで530psにパワーアップした「日産GT-R」。専用カラーの内装をもつ「ブラックエディション」で、その実力を確かめた。 「GT-R」のステアリングを握ったのは14カ月ぶりである。前回は2009年初頭に出た「スペックV」だった。485psのパワーはそのままに、細かな軽量化を重ねてマイナス60kgを達成した特製GT-Rである。価格もスペシャルな1575万円! 今回試乗したのは、2010年10月にマイナーチェンジした最新型GT-Rの「ブラックエディション」(930万3000円)である。新シリーズは、かるく大台超えの530psへ進化した。車重はブラックエディションで1730kg。軽さでは2009年のスペックV(1680kg)にかなわないが、プラス45psを得た結果、パワー・トゥ・ウェイト・レシオは3.46kg/psから3.26kg/psへ向上している。 しかし、ご安心めされ。スペックVのエンジンも今度のマイナーチェンジで530psに換装されている。485psのスペックVを買った人の心中、いかばかりかと思うが、これから買う人にとってはもちろん朗報である。最良のGT-Rは、最新のGT-Rであらねばならないのだ。 ブラックエディションに加えて、「ピュアエディション」(869万4000円)と「プレミアムエディション」(945万円)から成るのが新型GT-Rのレギュラー陣である。 3.8リッターV6ターボは、パワーアップしただけでなく、ほんの少しカタログ燃費値もよくなった。フロントのブレーキローターは直径380mmから390mmにサイズアップした。空力的にもさらにリファインされて、Cd値は0.27から0.26へ向上し、ダウンフォースはフロント、リアどちらも10%増加している。だが、GT-Rの最新バージョンを見抜くには、ボンネットを開けるのが手っ取り早い。6本の吸気管の周囲に新たに赤のカラーリングが施された。遠く「ハコスカ」や「ケンメリGT-R」のエンブレムが赤く塗られていたことをオジサンは思い出す。 さて、その最新GT-R、都内を走り出してまず感じ入ったのは、パワーよりむしろコンフォートだった。GT-Rって、こんなに快適だったっけ!? とくに乗り心地はかつてないスムースさである。もちろん今でも“サーキットの匂い”を漂わす超ド級のスーパーGTクーペであることには違いない。コールドスタート後、各部のオイルが暖まるまでは、露骨にガクガクするし、変速機や駆動系からの機械音も大きめに出る。こりゃあ、カタギのクルマじゃないなと思う。だが、そうした競走自動車的蛮カラさを放置しておかなったのが今度のマイナーチェンジである。 その具体例がSAVE(セーブ)モードの新設だ。トランスミッションのセットアップスイッチを長押しすると、エンジンや変速機の制御マップが最も穏やかになる。それに加えて、ハンドルを半回転以上きった10km/h以下の微速域では自動的に2WDになる。駆動系の干渉でハンドルが重くなるタイトコーナー・ブレーキング現象を緩和する機能である。サーキットの申し子も、ここに至ってコンフォートをいっそう強く意識したのである。 一方、圧倒的な速さにはさらに磨きがかかった。2009年のスペックVより有利な馬力荷重を持つのだから当然だ。一説には0-100km/h=3秒フラット。リミッターを解除するとマックス315km/hをマークするという。 いつものワインディングロードを走った。路面の荒れたコーナーで写真を撮ってもらうと、「ネズミみたいですね!」とファインダーをのぞいていたカメラマンが言った。凸凹で瞬間的にラインが乱れそうになっても、GT-Rは「アテーサE-TS」や「VDC-R」といった武器を総動員し、自ら軌跡を整えて切り抜けてゆく。その間髪を入れぬ修正技をネズミのすばしっこさになぞらえたのだ。しかも、それだけ反射神経にすぐれた賢いシャシーなのに、“クルマに乗せられている”つまらなさや疎外感を与えることはない。ペースを上げるにつれて、運転実感を増すのがGT-Rのすばらしいところだ。オーバー500psに到達した今も、イイ汗がかけるクルマである。トリセツを熟読していたら、「Rモード発進」という項目を見つけた。いわば自動ドラッグスタート機能。英語で“ローンチコントロール”の手順が明記されたのは、今回が初めではなかろうか。「停車状態からの発進加速を楽しめます」と、ジョークみたいな説明が書いてある。 やり方は簡単だ。トランスミッションとVDC-RのセットアップスイッチをRモードにする。ブレーキを踏んで、アクセルペダルを素早く床一杯まで踏む。エンジン回転が上がって4000rpmにキープされる。3秒以内にブレーキペダルを放す。以上。 どんなクルマでも、ローンチコントロールが付いていれば、必ず試すことにしている。530psのGT-Rでも、やってみた。ぶったまげた。「911」だって、「M3」だって、「AMG」だって、発進直後は一旦、テールをグイッと沈めるような挙動をみせるものである。 そういう“ため”も“躊躇(ちゅうちょ)”も、GT-Rはゼロだった。ブレーキペダルをリリースするや、ドカーンといきなり高速で弾かれた。 こんな発進加速は初めてだ。たぶんいちばん近いのは、ジェット戦闘機のカタパルト発進だろうと想像した。最新のGT-Rは、最速のGT-Rである。 何て言っても最新GT-Rですが。これだけ書かれると、もう言うことはございません・・・オールアバウトGT-R、でございます。
2011年01月26日
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アストンマーティンのV8ヴァンテージ。これが、アストンマーティンではエントリーモデルとなるクルマです。記事はCar Watchからです。英アストンマーティンは1月25日(現地時間)、「V8 ヴァンテージ」の高性能モデル「V8 ヴァンテージS」を発売した。日本には4月上旬に導入予定で、価格は未定。ボディータイプはクーペとコンバーチブルを用意する。 V8 ヴァンテージSは、新開発のトランスミッション「7速スポーツシフトII」を標準装備した。機構がシンプルで軽量にできるメリットから、デュアルクラッチではなくシングルクラッチシステムを採用した。V8 ヴァンテージが搭載する「スポーツシフト」も0.2秒以下でのシフトチェンジが可能とされているが、さらに20%高速化したと言う。 また、7速スポーツシフトIIはスポーツシフトより24kg軽量化され、デュアルクラッチよりも50kg以上軽量、マニュアルトランスミッションよりクイックと、その性能をアピールしており、7速スポーツシフトII搭載モデルへの需要が集中することが予測されることから、マニュアルトランスミッションの設定はない。 エンジンはV8 ヴァンテージと同様にV型8気筒 4735ccを搭載するが、バルブ付きのエアインテークシステムの採用、点火プログラムの改良により、最高出力が10bhp、最大トルクが20Nm増となる430bhp(436PS)/7300rpm、490Nm/5000rpmを発生。最高速は305km/h。 ボディーサイズは4385×1865×1260mm(全長×全幅×全高、クーペ。コンバーチブルの全高は1270mm)、ホイールベースは2600mm。車重はクーペが1610kg、コンバーチブルが1690kg。コンバーチブルの幌は自動開閉が可能で、30km/hまで操作できる。 エクステリアでは、エンジンとフロントブレーキに外気を導くための大型エアインテークを備えた、新デザインのフロントバンパーを採用するほか、ダイヤモンド研磨仕上げの新型19インチホイールを装着。ブレーキシステムもアップグレードされ、フロントのブレーキディスクは355mmから380mmに拡大するが、材質に鋳鉄とアルミを使うことで重量を0.4kg軽量化。さらにペダル踏力を軽減し、踏み込み量を短縮するという「ブースター」が装備される。 そのほかの改良点としては、同社初のHSA(ヒルスタートアシスト)の装備、ダンパーバルブのチューニング、リアスプリングのレート変更(クーペ)などが挙げられる。 また、タイヤについては、ブリヂストンと共同開発したポテンザ RE050を標準装備し、V8 ヴァンテージより前後とも10mm幅が広がったとしている。 現行型V8ヴァンテージ、価格は1567~1770万円です。
2011年01月25日
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もうこういう店はオススメですね。この店の場所は、馬車道通り関内ホールを右に見て左へ曲がり、エアジンの並びちょい奥ですね。 記事はヨコハマ経済新聞からです。地ビールを製造販売するベアードブルーイング(静岡県沼津市)は1月15日、横浜にベアードビール直営店「馬車道タップルーム」(横浜市中区住吉町5、TEL 045-264-4961)をオープンした。 同店は、本格的なアメリカンBBQとブルワリー直送のベアードビールを提供するビアパブ。店舗は3階建てで、店内は天然木やレンガ、石を基調にしたぬくもりのある雰囲気。1階=ビアカウンター(10席)、2階=ライブステージやダーツボードを備えた客席(45席)、3階=テラス席(12席)と和室(予約貸し切り制)。店内はビールや料理の香りを楽しんでもらうため、3階バルコニー以外は全席禁煙となっている。同店は直営店4店舗目、横浜初出店。店舗面積は約155平方メートル。 ベアードビールは、「Balance(バランス)、Complexity(複雑さ)、Character(個性)」をベースにした地ビールで、豊かなフレーバーが特徴。ビアカウンターにはイギリ式のハンドポンプなど計27のタップが並び、常時23種類以上のビールを味わうことができる。定番ビール・季節限定ビール・ゲストビールをそろえ、定番ビールの価格はTaster=350円、Glass=650円、Pint=900円。 同店のおすすめは、1杯目にやさしい「ウィートキングエール」、バランスのとれた「ライジングサン ペールエール」、心地よい丸みとキレが特徴の「沼津ラガー」、女性に人気が高いフルーティでモルティなフレーバーをもつ「レッドローズ アンバーエール」など。 馬車道限定ビールとして、ライモルトをアクセントにしたIPA「馬車道セレブレーションエール」(開店記念ビール、なくなり次第終了)、「馬車道エール」(ピートスモークドブラウンエール)、港町・横浜にちなんだ「ポートシティピルス」を用意し、ベアードビール10周年特別記念エール「10TEN」(インペリアルレッドエール)も味わえる。 「今日は地ビールを楽しもうと京都から来た。昼間は『驛の食卓』にも行きました。横浜は地ビールを飲めるお店が多くていいですね。市内のホテルも予約済み。今夜はべアードビールを心ゆくまで味わいますよ」と語る、外国人の地ビール愛好家も。 バーベキューでは、薪火(桜の木)によるスロースモーキング製法(Low&Slow)で調理されたビーフブリスケット、ポーク、チキン、スペアリブを提供。厨房のBBQスモーカーを使い、10時間ゆっくり低温(100~120度)でスモークして焼き上げたバーベキューを、3種類の自家製ソースで楽しめる。 本格的なアメリカンBBQの提供はベアード初の試みで、今回の導入に向けてスタッフ4人がアメリカの代表的なBBQをまわり、試食と研究を重ねたという。同店ではBBQのサイドメニューや自家製ピザ、フレッシュサラダ、手作りのデザートも用意する。 馬車道タップルーム ビア マネジャーの高橋邦英さんは「アメリカ人のスタッフも多く、金曜日の夜のタップルームはまるでアメリカのよう。日本語を話せる外国人も多く、和気あいあいとした雰囲気はタップルームならではの魅力だと思います。ぜひベアードビールで本格的なアメリカンBBQを味わってほしい」と話す。 営業時間は月曜~金曜=17時~24時、土曜・日曜・祝日=12時~24時。バーベキューはテイクアウト可能。2月中旬より瓶ビールの販売も予定している。1階ではベアードオリジナルTシャツのほか、3店舗共通のプリペイド式「のんべえはしご券」も販売。 「ベアードビールにアメリカンBBQ!」 です。
2011年01月24日
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S・ローブを擁してWRCチャンピオン・チームを続ける、CITROENの2011年参戦情報ですね。この記事はCar Watchからです。プジョー・シトロエン・ジャポンは、2011年世界ラリー選手権(WRC)の参戦体制についての発表を行った。2011年シーズンのWRCは、2月10日のラリー・スウェーデンで開幕し、全13戦の開催を予定している。 シトロエン・トタル・ワールドラリーチームは、7度目のマニュファクチャラーズ・タイトル獲得を目指し、連続8度目のドライバーズ・タイトルを狙うセバスチャン・ローブ/ダニエル・エレナ組と、昨年2度の優勝を果たし、ワークスに昇格したセバスチャン・オジエ/ジュリアン・イングラシア組の2チームをエントリーし、DS3 WRCで参戦する。 また、ペター・ソルベルグ、キミ・ライコネン、ピーター・バン・メルクシュタインがプライベーターとしてDS3 WRCを走らせると言う。 DS3 WRCは今シーズンから投入されるマシンで、新レギュレーションに対応。 チャンピオンチームを担う新車、DS3です。
2011年01月23日
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MINIの追加車種、クロスオーバー。これはなかなか評価高いですね。記事はレスポンスからです。MINIシリーズの4番目のモデルとして登場した『クロスオーバー』を「伝統と革新を融合させたモデルです」と話すのはMINIマーケティングMINIプロダクト・マネジメント・チームチームリーダーの佐藤毅さん。 まず、伝統的な部分について、佐藤さんはエクステリアのフロント周りを挙げる。「円形のヘッドライト及び台形のフロントグリルはMINIのデザインには無くてはならない代表的なアイコンで、これはクロスオーバーでも正しく継承されています」という。また、インテリアでも「センターに配置された大型スピードメーターを筆頭に、円や楕円のコンビネーションで形成されている部分はまさにMINIのデザインの伝統を色濃く残している部分です」といい、「これはまさしくピュアなMINIの証なのです」と話す。 いっぽう、革新的な部分の代表例として、標準装備されるセンターレールシステムがある。「このセンターレールは左右の座席の間にレールを配置することで、ユニークで画期的な装備になっています」。 使い方は、「乗車している人々がそれぞれのニーズに合ったものを好きなだけ好きな場所に自由に配置することが可能となっている仕組み」であり、例えば、「ドライバーが2種類の違った飲み物を飲みたいと言い、同乗者が同じことを主張したとしましょう。通常はこの望みをかなえることは難しいのですが、センターレールシステムに4つのカップホルダーを付けることで全てが丸く収まるのです」という。そして、後席も同じ主張をすればカップホルダーを8つ付ければ解決するのだ。 「このようなユニークな装備はMINIでしか提供できないと考えています」。 MINIとしては、4人乗りだけでなく5人乗りもチョイスできるクロスオーバー。選択肢がさらに広がったということで・・・ しかし、これでMINIか? の声も聞かれるのでは・・・ 大きなMINIです。
2011年01月22日
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新春の鎌倉からはこんな話題をお届けします。記事は湘南経済新聞からです鎌倉の老舗精進料理店「鉢の木」(鎌倉市山ノ内、TEL 0467-23-3723)は現在、昨年秋に行われたアジア太平洋経済協力会議(APEC)で、鎌倉を訪れた各国の首脳夫人向けに作られた昼食メニューを「賓客おもてなし膳」として提供している。 昨年11月に発行された「ミシュランガイド東京・横浜・鎌倉 2011」で、1つ星を獲得した同店。同メニューはAPECで好評だったことに加え、多数の問い合わせがあったことからメニュー化を決めた。 「各国で異なる食習慣、宗教戒律をクリアするものとして精進料理となったが、各種調味料もアルコールを含まないものを選び、味付けも普段より濃いめにするなど細心の注意を払った」内容となっている。同店社長の藤川さんは、「旬の野菜を工夫して、無駄なくおいしく食べる日本の料理の知恵と伝統が現代も継承されていることを世界に伝えようと心がけた」と話す。他の国では食べない根菜や木の実などを取り入れ、見た目も美しく食べられるよう工夫した。 献立は、「鉢の木が長年にわたって精進料理を追求してきた技術の結晶」という自信作。内容は、木の実豆腐や黒豆の寄せ揚げなどの7種を盛り合わせた「木皿」、レンコン餅に天上昆布などを添えた「焼物」、水菜、シイタケ、ニンジンのおひたし「坪」、ジャガイモとタマネギのすり流し、冷製スープ仕立ての「椀替」、年輪湯葉などの「炊合」、エビ芋含め揚げほかの「揚物」、白飯、けんちん汁などの「汁飯香」、柿、リンゴの「水菓子」。 「日本料理、精進料理というと敷居が高く感じられる向きもあるが、気軽に楽しんで、私たちの国の料理文化を楽しんでいただければ」と藤川さん。 料金は8,085円。2日前までに予約が必要。 「鉢の木」は北鎌倉駅から建長寺へ向かう道、踏み切りの手前ですね。鎌倉の「老舗」・・・です。
2011年01月20日
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MINIは次々と新しい話題を提供してくれます。期間限定の体験型ショールーム・・・だそうです。記事はCar Watchからです。ビー・エム・ダブリューは、「MINIクロスオーバー」のコンセプトを表現する体験型ショールーム「MINIオープンハウス」を、1月29日と30日に、東京都江東区の青海K街区特設会場に開設する。開場時間は10時~18時で、入場無料。 MINIクロスオーバーは1月13日に発売されたMINIブランド初のSUV。ハッチバック、カントリーマン、コンバーチブルに続く4つ目のMINIとなる。 MINIで初めて4枚のドア(リアハッチを含めると5枚)を備え、初めて全長が4mを超えるほか、初めて4WDモデルがラインアップされる。一方で立体駐車場の使用を勘案して、日本仕様は全高を1550mmに抑えるといった対策も施されている。 ゆとりのある車内空間と増えたドアと4WDシステムがMINIブランドへの敷居を下げ、「あらゆる年代のシングル、カップル、ファミリー」(同社MINIマーケティング バートラム・シュネック本部長)と、幅広いユーザーが想定されている。 MINIクロスオーバーが持つ従来のMINIとは異なる特長を、実車と展示で体験できるのが、MINIオープンハウスだ。 MINIクロスオーバーが都会でもアウトドアでも使いやすいことを表現するため、特設されたテントには都会のスタイリッシュな部屋と、海や山などをイメージしたスペースが用意され、それぞれにMINIクロスオーバーを置く。展示車には乗り込むことができ、従来のMINIよりも広い室内空間や、さまざまなアクセサリーを取り付けることができるセンター・レール・システムを体感することができる。 またMINIクロスオーバーに搭載されたテクノロジ-を説明する展示や、MINI関連グッズの販売も行われる。 さらに会場では「4DOOR×4WD×4LUCKY!」と銘打ち、ミニチュアカーペインティング、ベビーレーサーゲーム、ゴールキックゲーム、クイズラリーの4つのゲームに参加するとプレゼントが貰えるイベントが行われる。 「あらゆる世代のシングル、カップル、ファミリー」・・・って、ナンでもありのような気もしますが。そこはMINIです。クルマのほうがユーザーを選びますよ。
2011年01月18日
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スミマセン! これは週末、鎌倉の街を彷徨うことになる・・・自分自身へのゴホービみたいな記事です。 記事は湘南経済新聞からです。鎌倉に点在する各寺社で2月7日から、人数限定の「特別参拝」と「僧侶と巡る鎌倉十三仏」で成る企画「2011年春・梅かまくら 寺社特別参拝」が行われる。 鎌倉の閑散期となる2月に、鎌倉の魅力を伝える企画で観光客を呼び込もうと昨年から始まった同企画。鎌倉十三仏詣実行委員会が主催し、40近い鎌倉近隣の店舗などが協賛する。前回は定員を大きく上回る応募があり、今回の開催へと結びついた。 特別参拝では、僧侶の講話や、本堂の特別公開を実施する。参拝する寺社は、建長寺・本覚寺・円覚寺・浄智寺長谷寺成就院・高徳院など17寺。「僧侶と巡る十三仏」は、各寺の十三仏の本尊の前で僧侶が般若心経などを唱え、御朱印を受けながら巡るもの。「そのご朱印帳を亡くなった近親者の棺に入れると極楽浄土に行けるという追善供養の信仰」だという。明王院・浄妙寺・本覚寺・寿福寺・円応寺・浄智寺・海蔵寺・報国寺・浄光明寺・来迎寺・覚園寺・極楽寺・成就院の13寺を巡る。 「2月は梅が美しく咲く時期。梅をめでながら、この企画を通じて鎌倉にある多くの寺を身近に感じ、多くの方に参拝にしてもらいたい。今後も、各寺社と協力して、この企画を発展させていきたい」と同事務局の石井さん。 いずれも、実施日時・申し込み方法はサイトで確認できる。特別参拝の定員は各30人で、応募締め切りは1月20日。お布施は1寺社1,000円。僧侶と巡る鎌倉十三仏は2日間セットで定員は各30人。参加費は1万6,500円(お布施、ご朱印、昼食、入山料など含む)。 ここ数日、横浜でもホントに寒い日が続いています。でも・・・冬来たりなば、春遠からじ・・・ あと半月で「二月」がやってきます。そうなりゃ、春も近い・・・です。
2011年01月17日
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開催中の東京オートサロンに、こんなスゴイ車も出ていたんですね!GT-Rのレース専用車ですって! 記事はレスポンスからです。ニッサン・モータースポーツ・インターナショナルは14日、日産『GT-R』のレース専用車「GT-R RC」を東京オートサロン2011で正式発表した。GT-R RCは、スリックタイヤへの適合、軽量化、安全の装備等を施した競技専用車両。 同車両のエンジン(VR38DETT)は、最高出力485ps以上(357kw以上)、最大トルク60kgm以上(588Nm以上)を発生。車体の軽量化を図るために、バンパーやボンネット、トランクリッド、リヤウイング等にカーボンファイバーを、リヤウインドウにアクリルを採用。専用エアロパーツを装着することで空力性能の向上も実現させた。また、車高調整式の専用サスペンションを装備し、さらにフロントブレーキには外径410mm、リアブレーキには外径380mmの大型ローターを採用するなど、車両重量バランスとの最適化を図った。 FIA基準の溶接式ロールケージやバケットシート、セーフティハーネス、消火器、120リットルのATL製安全燃料タンク、エアジャッキ等の安全装備も装着し、世界各国のプロダクションカーレースに参戦するのに最適な車両としている。二スモでは、2010年のスーパー耐久シリーズ第4戦富士にテスト参戦し、高い運動性能と信頼耐久性を確認したとしている。 同車両は、競技専用車のため公道での使用、および登録ナンバーの取得はできない。また、受注生産となりニスモより直接販売される。 価格は2079万円。 レース専用車、価格は2079万円だそうです・・・ しかし、GT-Rの専用車です。まあ、ある意味 お買い得かも
2011年01月16日
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なんて記事を、雑誌「ベストカー」が載せていました。これはなかなかオモシロイ・・・データです。 まずは、クルマ関連から。新車販売台数(国内) 405万9046台(2001年)→305万50台(2010年11月まで) ハイブリッドカー割合 2.6%(2006年)→17.4%(2010年)SUV車 25万6913台(2001年)→18万3884台(2010年11月まで)ステーションワゴン車 65万6407台(2001年)→9万6731台(2010年11月まで)輸入車 39万392台(1996年)→16万7889台(2009年)オートバイ 125万4254台(1993年)→38万777台(2009年)ガソリンスタンド 5万3704店(2000年)→4万357店(2009年)個人タクシー 4万7221台(1990年)→4万4279台(2009年)クルマ関連以外の一般ネタからは、携帯電話世帯普及率 10.6%(1995年)→96.3%(2010年)公衆電話 83万2010台(1990年)→28万3161台(2009年)パソコン世帯普及率 16.3%(1995年)→87.2%(2010年)ペット 約1750万匹(2001年)→2450万匹(2009年)など、だそうです。
2011年01月16日
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早速出ましたね、A1試乗レポート。これはAuto C One森口将之のレポートです。プレミアムコンパクトというコンセプトは、「小さな高級車」として、昔からあった。でも、なかなか主流になれなかった。「大きくリッパに見えるのが高級車」という呪縛から逃れられなかったからだ。 それが21世紀になって、急にメジャーになった。 環境問題という後押しもあって、MINIに続いてフィアット 500、アルファロメオ ミト、シトロエン DS3が登場した。 そして今度はアウディ A1である。 個人的にプレミアムコンパクトだと思っている(というか自ら堂々と主張してほしい)日産 ジュークを含めれば、コンパクトカーを得意とする日欧5カ国が持ち駒を登場させたことになる。 しかし、A1は他の4台とは立ち位置が異なる。 MINIのように過去の遺産を現代によみがえらせたわけでも、DS3のように最新トレンドを反映したわけでもない。まったく新しいブランドを起用せず、他のアウディと同じ「A」という文字を継承したことでわかるように、あくまで既存のアウディの延長線上にある。 プラットフォームはフォルクスワーゲン ポロと共通だが、ボディは3ドアのみとなる。日本仕様のポロには逆に3ドアがないから、結果的にうまく棲み分けができている。 さらにエンジンはポロが1.2リッターなのに対し、1.4リッターの直噴ターボとすることで差を付けた。組み合わせられる7速Sトロニックが、基本的にDSGと共通のメカであることは、改めて説明するまでもないだろう。 ボディサイズは3970×1740×1440mmと、ポロより少し短く、幅広く、低い。そのとおり、実車を前にすると、ワイド&ローに見える。 しかもフロント/リアまわりはアウディそのものなのに対して、サイドビューはどのアウディにも似ていない。 試乗車にはスポーツパッケージだけに選べるコントラストルーフが装備されていて、赤いボディに対してルーフ左右のアーチ部分がシルバーに塗装されていた 別の試乗車では、白ボディにグレーのアーチという組み合わせもあった。これが端正なフォルムに独自の個性を与えている。 インテリアは基本的に、アウディらしい精緻な仕立て。ナビの画面が格納式だったり、エアコンのダイヤルにシルバーをあしらったり、このクラスとしてはかなり凝った作りだ。 そのうえで、エアコンのルーバー周辺に赤をあしらったりしている。別のクルマでは2トーンのシートもあった。 エクステリアを含めて、デザインやコーディネイトは先発のライバルほど弾けてはいない。落ち着きの中に適度な遊びをまぶしたシックな仕立てが、ドイツ生まれのプレミアムコンパクト、A1のキャラクターと言えそうだ。 シートは前後ともにアウディらしく低い。言い換えれば、ポロとはまったく違う。 2人掛けの後席は、身長170cmの僕が不満なく座れる広さで、シート中央にはカップホルダーなどが備わっている。 パワートレインはアウディA3やVWゴルフと基本的に共通かと思いきや、アイドリングストップがついている。 スターターモーターを用いたシンプルな方式だが、再始動はスピーディで、停止時間もかなり長かった。 ひとまわり大きいA3のボディを不満なく走らせるパワートレインだけあって、加速は活発で、クルージングに入れば回転をかなり低く抑えてくれる。 回せばかなり強力なダッシュが得られるけれど、上質なキャビンに身を置いていると、その力を余裕として使いたくなる。 1.2リッターのポロと比べると、あらゆる場面でプレミアムブランドらしい落ち着きが感じられる。 音は硬質なエンジンサウンドがメインで、排気音の演出はない。 Dレンジで約2,000rpmの100km/hはボディサイズを考えれば静粛だが、プレミアムコンパクトという位置づけを考えれば、ロードノイズをもう少し抑えてほしいとも思った。 ポロとの違いに驚いたのは乗り心地だ。 基本的には固めだけれど、街中を流すようなスピードでもしっとりストロークし、無駄な上下動をしっかり抑え、フラットなフィーリングを提供してくれる。いい意味で車格を感じさせないというか、ひとクラス上のクルマに乗っているようだ。加速同様、この面も落ち着いているのである。 都内での試乗だったのでハンドリングについてはファーストインプレッション程度しか書けないが、他のアウディとは違って路面の感触を明確に伝えるステアリングと、ポロより腰の低さを感じる、路面にピタッと貼り付いたようなコーナリングマナーは、山道でも走ってみたいという気にさせる。 ともすれば人工的な印象もある最近のアウディの中にあって、かなりリアル感のある走りの持ち主だった。 輸入車のマーケットは、圧倒的にドイツ車が強い。しかしこのカテゴリーでは、MINIをイギリス車と考えれば、ドイツ車のA1が最後発となる。 ライバルよりもシックなデザインとジャーマンメイドらしい作りの良さが、個性派揃いのこの分野でどこまで通用するか注目だ。 プレミアムコンパクト車の中で、後発となるA1ですが。やはり、基本性能に優れた、相当に競争力のあるクルマに仕上がっているようです。
2011年01月15日
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シボレー・ソニックという新しいクルマがデトロイトMSに出ています。 これはCORISM国沢光宏のコラムからです。 デトロイトショーに出展されたモデルの中で「こら相当マズいぞ!」と思ったのがGMシボレーの『ソニック』なるコンパクトカーである。アメリカ通なら御存知だと思うけれど、これまでビッグ3はコンパクトカーのことなどホンキで考えたことなど無し! 儲からないからだ。 今までもスズキやトヨタなどからOEM供給を受けていたものの、片手間に売っていたイメージ。だからこそフィットやヴィッツは世界で大きなシェアを確保出来ている。というか、安価で完成度の高いコンパクトカーと言えば、前出2車以外も日本車ばかりでございました。 もちろんヨーロッパにもコンパクトカーは存在するものの、全て「高価」だったり、使い勝手の良いATを持たなかったするなど、ヨ ーロッパ以外じゃ通用せず。しかし! ついにGMとフォードが「もはやこれまで! 安価なコンパクトカーも作らなくちゃアカンぞ」となったらしい。 ということでシボレー・ソニックだ。サイズは全長4039mm×全幅1735mm×ホイールベース2525mmと、ほとんどフィット級。搭載されるエンジンを見ると、138馬力の1.4リッターターボ(6速MTのみ)と、135馬力の1.8リッターターボ無し(6速ATも選択可能)の2タイプ。 車重はフィットより若干重そうだけれど、絶対的な動力性能で勝ると考えていいだろう。アメリカ車の伝統なのだけれど、日本車より少し大きく、走りに余裕あってわずかに安価。平均的なアメリカ人からすれば魅力的なことだろう。しかも! コンパクトカ ーなのにアメリカの工場で生産するという。 おそらくフィットとヴィッツの2人勝ちは厳しくなるハズ。同じ価格帯にフォードも新型フィエスタを送り込んできたため、今後4つ巴のガチンコ勝負になると考えていい。やがて現代のコンパクトカーも参入してくるだろうから、5車種のバトルか? 日本車も厳しい展開になると思う。 ソニックはアメリカだけに留まらない。このクルマ、韓国の大宇自動車と共同開発されたもので、当然ながら中国や韓国でも生産されることになる。そればかりかタイのGMの工場で生産されることになる可能性大。つまり世界規模でフィットやヴィッツのライバルになるワケ。おそらく燃費なら日本勢が有利だと思うが、価格など総合評価されてしまえば強敵になる こと必至。なかでも中国市場でGMは低価格作戦を取っている。韓国の自動車メーカーと組んでいるため相当な無理も利く。日本車にとって間違いなく強力なライバルになることだろう。 けれどソニックの怖さを伝える日本のメディアは無いと思う。自動車雑誌も取り上げないだろう。「気づいたら驚異の存在になっている」という韓国車のパターンです。 だからこそこのコラムで取り上げさせてもらった。いろんな意味で日本人は甘い環境に慣れてしまっている。心配だ。 つまり、シボレーやフォードといったアメ車メーカーが、日本車の十八番だったコンパクトカー分野に本気で参入してきた!こりゃ、タイヘンだ・・・
2011年01月14日
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これはCar Watchに載ったSUBARU記事からです。スバル(富士重工業)は、FRスポーツ車の技術コンセプトモデルを、3月1日に開幕する第81回ジュネーブ国際モーターショー(ジュネーブショー)で世界初公開する。 FRスポーツ車はトヨタと共同開発しているもので、トヨタが「FT-86 コンセプト」として2009年の東京モーターショーで発表した車両と推察される。水平対向エンジンを搭載した新しいプラットフォームを採用する。展示されるのは、水平対向エンジンと新しいプラットフォームの技術コンセプトとなる。 また、2010年のLAショーで公開した「インプレッサ コンセプト」を欧州で初めて展示する。将来のインプレッサをイメージし、同社のブランドステートメント「Confidence in Motion」を表現したもの。ボディーサイズは4520×1820×1430mm(全長×全幅×全高)、ホイールベース2640mm。新世代水平対向4気筒 2リッターエンジンとCVT「リニアトロニック」を搭載する。 このほか、コンパクトカー「トレジア」にの欧州仕様車を展示する。欧州では1.3リッターガソリンエンジンと1.4リッターターボディーゼルエンジンをラインアップする。 さあ、SUBARUの存在感が問われるコンセプトモデル発表です。
2011年01月13日
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MINIのブランド戦略。その一端が垣間見れる記事です。この記事はレスポンスからです。世界各国の自動車メーカー、ブランドがブースを構えるデトロイトモーターショー。日本でもさまざまな展示会が行われているが、出展者は限られた資金を駆使して効果的なPRを行うことが命題となる。MINIの出展は、イベント出展に対して課題を持つ企業の参考になりそうだ。 MINIは、BMWブースの横で比較的小さなブースを構える。黒に白でデザインされた「MINI」のロゴが印象的。展示は基本的に黒と白のデザインで統一されている。ブースの前面にはイスを配置、MINIのTシャツを着たスタッフが飲み物を配る。背の高いイスを配置するブースが多い中で、MINIでは背が低いクッションタイプのイスを用意。自然、気軽に少し休憩、という考えを促す。 配布物にもMINIのセンスと戦略が光る。MINIのロゴが配された紙袋、これが会場の至る所で目につく。あたかもこの紙袋が、高級ファッションブランドの袋であるような感覚。MINIの紙袋を持つこと自体が会場内でブランド化している印象だ。なお、開幕2日目にしてすでにMINIの紙袋は品切れとなっている。 ブースに入ると魅力的な世界観に触れシャッターを切りたくなる。MINIのブースではブランドデザイン戦略のレベルの高さを感じた。 黒字に白いMINIの文字、黒と白で統一した・・・
2011年01月13日
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うーむ!AUDIの躍進ぶりを伝えるニュースです。記事はレスポンスからです。 アウディジャパンは、2010年のアウディの新車登録台数が前年比4.2%増の1万6854台となり、1967年のアウディ正規輸入開始以来、過去最高になったと発表した。 これまでの最高はバブル期でヤナセが輸入販売していた1990年の1万6691台で販売記録の更新は10年ぶり。アウディの販売が前年を上回ったのは4年連続。 2010年はニューモデルを6モデル投入し、アウディ『A3スポーツバック1.4 TFSI』などのエコカー減税対象車などの販売が好調だったほか、大都市圏での正規販売店網を整備してきたことなどが奏功した。また認定中古車の販売も好調に推移、2009年の4943台を上回る5030台を達成した。 2011年は、『A8』『A7』『A6』といったハイエンドモデルの投入や新型コンパクト『A1』によって4000台を上積みし、2万台の新車販売を目指す。 新装成った港南台店のことや、新年早々に販売開始となったA1のことを考えると、AUDIの躍進ぶり。2011年も続きそうな予感がします。
2011年01月12日
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大晦日、紅白の桑田クン!忘れられませんね・・・ これは桑田クンのヨメさん、原由子さんの手稿がAsahi.Comに載りましたね。明けましておめでとうございます。昨年の7月に桑田の病気が分かってから、サポートに専念するためお休みさせて頂いておりました「あじわい夕日新聞」。おかげ様で桑田も元気になり、年も明けたという事で、新たな気持ちで再スタートとなりました。どうぞ宜(よろ)しくお願い申し上げます。 まずは、桑田のニューアルバムのリリースやツアーの中止でご迷惑を掛けた皆様に心よりお詫(わ)び申し上げます。また、たくさんの励ましのお言葉やお見舞いの品、千羽鶴まで頂いて、本当に有難(ありがと)うございました。皆様から大きな力を頂いたおかげでここまで来る事が出来ました。 幸運だったのは、素晴らしいお医者様や病院のスタッフと出会えた事。主治医の先生が音楽大好きな方でしたので、「第一に命! 第二に声を守る!」と、桑田の声が変わらぬよう、渾身(こんしん)の手術と術後のケアをして頂きました。おかげ様で命も声も救われましたし、中断していたレコーディングも10月に再開。年末にはついにニューアルバム「MUSICMAN」が完成しました。まだ術後5カ月ですから体調が完全に戻ったとは言えませんが、年末の紅白歌合戦に出演させて頂き、ご心配をかけた皆様に元気な姿をお見せして2010年を締めくくれたのはとっても嬉(うれ)しい事でした。 波乱の2010年でしたが、今は元気でいられる事、生きている事自体が本当に幸せだと感じています。術後初めて声を出した、歩いた、ご飯を食べた、ついに歌ったとか、そんな事一つ一つが感動でした。まさに生まれ変わったようですね(笑)。大変な事もあるけど人生って素敵(すてき)だなぁ。そして……音楽があって本当に良かった♪ 桑田が手術に入る時のBGMはボズ・スキャッグス。私は、桑田の大好きなビートルズのアルバムを1枚目から順番に聴き、祈りながら手術が終わるのを待っていたのですが、心配がピークに達した頃に聴いた「レット・イット・ビー」には救われました。また、桑田がここまで順調に回復出来たのは、やはり「なんとしてもアルバムを完成させたい!」という強い思いがあったからこそとも思います。 退院後のアルバムレコーディングで一番最後に歌った曲は、ビートルズへのオマージュとも言える曲。今回の経験を経たからこそ出来た曲だと思っています。「現在(いま)がどんなにやるせなくても 明日(あす)は今日より素晴らしい」(月光の聖者達(ミスター・ムーンライト))。桑田がまた歌ってくれた事、そして、音楽の神様に感謝します♪ この夫婦は、歳を追うごとにいい関係に見えてきます・・・ 世間の多くの方々がウラヤマシがる関係です。
2011年01月11日
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AUDIのミドルサイズ・クーペ車、RS5ですね。 これはレスポンスに載った岩貞るみこの試乗記です。“RS”の名を持つスポーツモデルゆえ、エアロパーツで強面風に仕立てられたというのに上品で優美な貫禄がにじみ出る。アウディのデザインにはいつもながら恐れ入るばかりである。瞬発力を表現する背の低いボディ。 どんどん背を高くして若いうちから乗り降りを楽にして、足腰を弱らせようかという国産車を鼻で笑うかのような、美と速度に対するこだわりには惚れ惚れである。V8の4.2リットルエンジンを搭載しているのだから、速くないわけがない。でも感動しちゃうのは「アウディ・ドライブセレクト」で選べる乗り心地の変化である。コンフォートにして走ると、なんだふつーじゃん、なのだが、これをダイナミックに切り替えると、とんでもない世界が繰り広げられる。 アイドリング状態から排気音が切り替わり、まさに重低音が腹に響く。これだけでも心拍数が速くときめくというのに、アクセルを踏み込んだとたん、排気音の轟きと同時に発揮される加速といったらもう。四輪駆動ゆえ、暴れるとか怖いとか、そんな感覚は微塵もなく、ただただ加速の美学の世界へ瞬時にひきこまれる感覚は、うっとりである。エコエコ言いながらクルマ生活しているのは、電力消費量を抑えるためにスピーカーのボリュームをしぼり、ちーっちゃな音でロックを聞いているようなもの。RS5の加速を一回でも味わったら、うわっつらだけの自己満足エコが、いかに自分の人生の楽しみをうばっているかに気づくはず。 エコなんて、ほかでいくらだってできるんだから、クルマはやっぱり楽しもうぜと、『RS5』は語りかけてくれるのだ。 ■5つ星評価 パッケージング:★★★ インテリア/居住性:★★★ パワーソース:★★★★★ フットワーク:★★★★★ オススメ度:★★★★ 岩貞さんはRS5、あまり気に入らなかった・・・かな。
2011年01月10日
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これは横須賀経済新聞に載っていました。「絶景美術館」ですか!なかなか魅かれる・・・タイトルです。OCNのアート情報専門サイト「artgene(アートジェーン)」は昨年12月下旬、全国に約450ある美術館の中から「絶景美術館・トップ5」を選出し、横須賀美術館(横須賀市鴨居4)が5位にランクインして話題を呼んでいる。 同サイトで好評な「アートなんでもランキング」の第2弾で、「アートだけでなく、風光明媚な景色や美術館の建築自体も楽しめる絶景美術館」を選んだもの。「日本でも指折りの由緒ある名所ばかり。アート好きな方はもちろん、デートや旅行で訪れても楽しめる」(同サイト)としている。 絶景美術館の1位には「足立美術館」(島根県安来市)、2位に「ベネッセアートサイト直島」(香川県直島町)、3位に「海の見える杜美術館」(広島県廿日市市)、4位に「成川美術館」(神奈川県箱根町)などを特集紹介している。OCNは、NTTコミュニケーションズが運営する日本最大規模のインターネットサービスプロバイダで、会員数は約800万人。 横須賀美術館は2007年4月に開設。神奈川建築コンクール最優秀賞を受賞したほか、第49回BCS賞(建築業協会賞)も受賞。「2人がプロポーズできるデートポット」としてNPO法人地域活性化支援センターにより「恋人の聖地」にも認定されている。 観音崎自然公園の中に立地する同館は、海と緑に囲まれた環境を生かして周辺ビュースポットや名所を掲載した「ウオーキングマップ」を作成するなど、アート以外にもさまざまな楽しみ方を提案している。 同美術館運営課の遠藤創太郎さんは「全国の美術館の中でも有数の絶景として評価された。冬は空気が澄んでいるため、房総半島やアクアライン、スカイツリーなど美術館からの景色を1年で最もきれいに楽しめる季節」という。 開館時間は10時~18時。第1月曜休館。 この美術館の場所ですが、観音崎(かんのんざき)ですね。観音崎へ行くには、横浜横須賀道路の終点「馬堀海岸」を右折してから、あとわずかで行けますね。
2011年01月09日
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茅ヶ崎にハワイアンパイを売るショップがあって、グレイザーなるものを販売し始めるのだそうです。 記事は湘南経済新聞からです。 ハワイアンパイをメーンに提供する「TED’S Bakery(テッズ・ベーカリー)茅ヶ崎ラスカ店」(茅ヶ崎市元町1、TEL 0467-88-3094)が12月3日から、同店限定の新商品「グレイザー」の販売を始めた。経営はスタイリングライフ・ホールディングス(東京都港区)。 2009年9月、オアフ島ノースショアのサンセットビーチにある「テッズ・ベーカリー」の国内1号店として茅ヶ崎ラスカにオープンした同店。当初は2階エスカレーター横に店舗を構えていたが、昨年10月に1階フードミュージアムに移転した。店舗面積は5.4坪。 今回発売した「グレイザー」は、現地ハワイのショップでも発売間もなく売り切れてしまうというロコに人気のドーナツ。ハワイの名物ドーナツ「マラサダ」にも似ているがレシピは異なり、「揚げてから時間がたっても硬くならず、軽くてフワフワしている」のが特徴。味は粉砂糖のグレーズでコーティングした「レギュラーグレイザー」と、砂糖をまぶした「シュガーリンググレイザー」の2種類で形は四角形。価格は共に157円。売り場内に設けたフライヤーで揚げたてのものを販売している。 スタイリングライフ・ホールディングス プラザスタイルカンパニー販促宣伝部の松澤美和さんは「ハワイのテッズ・ベーカリーの人気商品を多くのファンの方に提供したいと考え、フロア移転を機に実現した。ハワイでグレイザーを食べたことがある人からも、現地とほぼ同じとの評価をいただいている。ぜひ揚げたてのグレイザーを食べに来てほしい」と話す。 営業時間は10時~20時30分。グレイザーの販売は11時から。 どこか湘南っぽさが漂う話題です。
2011年01月08日
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実は損保ジャパンに入っています。 記事はYOMIURI ONLINE@Carsからです。損害保険ジャパンは6日、高齢者の自動車保険料を今年4月から最大8%程度値上げする方針を固めた。 年齢が高い運転者ほど事故が増加しているためで、高齢者を対象にした値上げは損保では初めて。これまで損保各社は、「35歳以上」は同一の保険料を適用していたが、30歳以上を10歳刻みで年齢区分を新たに設定し、保険料を見直す。 「70歳以上」は標準的な契約で年間7150円値上がりして9万5820円に、「60~69歳」は同3000円値上がりし9万1670円となる。大手損保では、東京海上日動火災保険と三井住友海上火災保険も、新たに高齢者の区分を見直して値上げする方向だ。 自動車保険料率の参考となる「参考純率」を決めている損害保険料率算出機構が2009年7月、高齢者の事故増加に対応するため、年齢ごとに保険料を区分する案を示していた。(2011年1月7日 読売新聞) これは「お役立ち」というより、「参ったな!」情報ですね
2011年01月08日
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あっし自身は関内を離れて8ヶ月以上経ちますが、相変わらず新しいお店が出来ているようです。これはヨコハマ経済新聞からです。 関内に1月6日、飲食店「Cafe&Kitchen. 333(サンサンサン)」(横浜市中区弁天通2、TEL 045-663-7998)がオープンした。 同店は、日替わりのランチビュッフェや洋食料理を提供するレストラン。店内はヨーロッパにある田舎の食堂をイメージした造りで、白壁や温かみのある木目を基調にしている。店舗面積は約17坪、席数は18席(テーブル・ソファー)、ディナータイムはカウンター4席も。営業はランチタイムとディナータイムの2シフト。 ランチタイムは、カレーやシチューをはじめ、食べられるスープ(ミネストローネ、鶏肉と豆乳のなべ)、サラダ、パスタ、オムライスなど、ワンコイン(500円)で楽しめる野菜中心のビュッフェを用意。プラス100円でソフトドリンクがつく。 ディナータイムには、サラダ「バーニャカウダ風ベジタブルサラダ」(600円)、「レバーペースト&クラッカー」(600円)、「ブリの灸り焼き カルパッチョ」(700円)、「アンチョビバジルフライドポテト」(600円)、ピザ「マルゲリータ」(700円)、キッシュ「ベーコンとチーズ」(600円)、パスタ「えだまめと海老のチーズクリーム」(600円)など、アンティパストから一品料理まで幅広いメニューを提供する。 ドリンクはすべて500円で、同店おすすめの「自家製サングリア」や333オリジナルカクテル「赤」「青」「橙」のほか、ビールやワインを用意。カフェメニューも豊富にそろえ、デザートは「かぼちゃのプリン」(600円)、「紅茶のシフォンケーキ」(500円)など。 同店は各種パーティーの貸し切りが可能で、女子会などコースメニューの相談も受け付ける。 オーナーの桑原こうじさんは「ランチはビュッフェでおなか一杯に、ディナータイムには、お酒に合うおつまみからしっかりしたごはんまで、『おいしくて、安い、すてきな料理』をご提供します。時計のない『333』で、時間を忘れてくつろいでいただければ」と話す。 営業時間はランチ(月曜~金曜)=11時30分~14時(L.O.13時30分)、ディナー(月曜~土曜)=17時~24時。日曜定休。ライオンズマンション関内203。 値段は相当にリーズナブルなようです。あとは・・・お味ですね。これは行ってみないと・・・
2011年01月07日
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改めまして、新年明けましておめでとうございます。 Web CGから、新年の御挨拶です。明けましておめでとうございます。 いつも『webCG』にアクセスくださり、誠にありがとうございます。 昨2010年の自動車業界を振り返れば、「エコ」一色だったといえるでしょう。新型車が出るたびに燃費向上が強く訴求され、国内のコンパクトクラスなどは、燃費こそがすべてといわんばかりの状況になっています。ハイブリッド車、電気自動車はより身近な存在となり、「ホンダ・フィットHV」「日産リーフ」など、各社期待のニューモデルもデビューしました。子ども店長が声高に叫ぶ「エコカー減税」「エコカー補助金」といった言葉も、ムードの盛り上げ(?)に一役買ったのかも知れません。 そして2011年。東京モーターショーが開催される年でもあり、多くのニューモデルが発表されると思われます。「アウディA1」「アルファ・ロメオ ジュリエッタ」といった、魅力的な輸入車の上陸も多数控えています。ただし全体の流れは大きくは変わらず、環境問題への対応は、新技術を伴ってさらに加速していくはず。 私ども『webCG』ではこれからも、日々もたらされる情報を迅速にお伝えすることはもちろん、多彩な記事で流動するクルマの世界を提供してまいります。どうぞ変わらぬご愛顧のほど、なにとぞよろしくお願いいたします。(2011年 元旦/webCGスタッフ一同)
2011年01月06日
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SUBARU中国戦略のオハナシ。これは昨年12月26日レスポンスの記事です。富士重工業は20日に開幕した広州モーターショーで、SUVのスバル『フォレスター(中国名:森林人)』を中国市場に投入すると発表した。2004年の中国市場参入以来、高級車ブランドとして受け入れられて来たスバルだが、同路線は継続しつつも「ファミリー層に、よりアピールしていきたい」と中国スバル関係者は語る。 スバルの中国での2010年販売台数は5万7000台で、目標としていた5万台を大きく上回った。これには今年から販売を開始した『アウトバック(日本名:レガシィアウトバック)』の効果が大きいという。中国では(スバルに対し)SUVの需要が高く、SUVラインナップの拡充を図るためフォレスターを投入する。同関係者は、「アウトバックはクールで都会的なイメージ。フォレスターはよりアクティブな使い方ができるクルマとして、バランスを取りながら販売していきます。中国ではアウトドアがブーム。だけど仕事が忙しくて出かけられないような人でも、背が高く見晴らしも走りも良いスバルのSUVモデルに乗って、アウトドアに出かけたような開放的な気分になってほしい」と期待を込める。 またブランド戦略について同関係者は、「世界でスバル車はスポーティなイメージが強い。しかし中国でスポーティを売りにしていくことは現段階では考えていない。ただ、中国でモータースポーツは発展中。性能の高さを証明する、といった形でモータースポーツをサポートし、うまくイメージ戦略に活用していく。『スバル車のあるライフスタイル』というものを提案していきたい」と語った。高級でクールなブランドから、より身近なブランドへとイメージの拡大をめざす。広州モーターショーの会場には、前日にCRC(中国ラリー選手権)に参加したばかりの『インプレッサ』が展示されていた。サッカー選手でありドライバーでもある韓寒選手がステアリングを握ったまさにそのマシンだ。 また、日本においてスバルの販売台数に大きく貢献した安全装備「アイサイト」については、「中国でもいち早く導入したいと考えている。中国は安全に対する関心がまだまだ低い。 スバルブランドのコアでもある安全技術のアピールも、今後は積極的にやっていきたい」と語った。 中国のクルマ事情を考えると、こうしたアピールが的を射ているのでしょうが・・・ 実際に売れる・・・要素になるかどうかは別ですね。
2011年01月06日
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今年の箱根学生駅伝。いくつか衝撃的なシーンがありましたが、4校の争いの最中、ゴール寸前の国学院大・寺田選手のコース見誤り・・・あれには、驚きました。しかも、また抜き返して・・・シード入り・・・でしたね。 話変わって・・・記事はCORISM国沢光宏のコラムからです。日本スポーツイベントで最も観客数の多いのは、おそらく箱根駅伝だろう。東京都心から芦ノ湖まで、ほぼ観客ビッシリ。視聴率だって平均30%弱というから素晴らしい! 当然ながら箱根駅伝の車両提供はコスト掛からない割にTVに映る機会が多く、自動車メーカーにとって魅力超大。常時プリウス(プラグインハイブリッドです)が画面に映っていたため気づいた方も多いと思うけれど、今年からトヨタの車両提供となっている。ちなみに昨年まではホンダが燃料電池車を走らせたり、各校のシンボルカラーと同じ色の運営管理車を用意するなど、存在をアピールしてました。 どうしたのか調べてみたら、なかなか興味深いことに。ということで新年のネタらしく箱根駅伝に使われる車両のウンチクを紹介してみたい。 まず「そもそも」から。戦後の箱根駅伝をサポートしていたのは自衛隊。古い写真など見ると、自衛隊のジープである(排気ガスが臭かったと思う)。 岩崎弥太郎さんのDNAなのか、往年の三菱自動車は積極的に文化活動のサポートを行ってきた。公式な記録こそ探せなかったものの、自衛隊の時代から三菱自動車が運営側の車両協力をしていたらしく、自然の流れで三菱自動車は箱根駅伝を支えることになる。箱根駅伝と言えば三菱自動車だったワケ。 しかし2003年に行われた運営車両公募の際、折しものリコール問題で三菱自動車は大揺れとなり、箱根駅伝の支援を決められない状態。その間隙を縫ってホンダが5年契約を結ぶ。主催者としても、リコール問題でイメージを落とした三菱自動車よりホンダの方が好ましかったかもしれない。 トヨタも長年箱根駅伝の支援を考えていたものの、チャンスを失いホンダに取られてしまう。ホンダは燃料電池車のPRなど、箱根駅伝をフルに使った。しかしトラックなど裏方用の車両を持っていないため、2003年からTVに映らない車両はトヨタが提供してます(あまり知られていない)。 一方、箱根駅伝関係者の間にはホンダの商業主義を批判する(確かに箱根駅伝を上手に使った)声も少なくなかったそうな。長い間世話になってきた三菱自動車の復帰を望むOBが多かったとも聞く。加えてホンダは契約終了前の2007年に2年間の契約延長を行うなど、やや強引だったかもしれない。 かくして2011年こそ三菱自動車の復帰を、という流れになったが、今度は三菱自動車の都合でまとまらず。現在の経営陣になってから、モータースポーツだけでなく文化活動の支援まで距離を置き始めた。三菱グループに支援を求めれば、いくらでもバックアップしてくれただろうに。 結局2004年から裏方の運営車両を支えてきた(トラックやマイクロバス、広報用のハイエースなどを運転手とセットで援助)トヨタが、箱根駅伝のメイン車両も提供する ことになる。今年2011年度の評判も悪くなく「これで落ち着くのではないか」と関係者の多くは考えているらしい。 唯一の問題は白バイか? 今年もTVに大きくホンダのエンブレムが映ってました。来年からヤマハの白バイになったら(今の主力白バイはホンダとスズキ)これまた面白い。出来れば電気白バイなどを導入し、選手にはクリーンな空気を吸える環境を作って欲しいと思う。 ということでした・・・ 今年の箱根駅伝、クルマの話題です。
2011年01月05日
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これは続報になりますね。ポルシェの新しいモデル・・・興味津々です。記事はレスポンスからです。ポルシェが、10日に開幕するデトロイトモーターショーで初公開する「画期的な」新型車。このモデルの正体が、ハイブリッドスーパーカー、『918スパイダーコンセプト』をベースにしたクーペモデルである可能性が高いという。 これはドイツの自動車メディア、『AutoBild』が12月27日に報じたもの。同メディアはポルシェの言う画期的な新型車の正体が、『918クーペ』(仮称)とレポートしている。この918クーペ、2010年3月のジュネーブモーターショーで披露された918スパイダーコンセプトをクーペボディ化。内外装の仕上げも、より市販を意識した仕様になっているという。 また、別のメディアによると、この918クーペにはレーシングバージョンが用意され、ポルシェは「ニュルブルクリンク24時間耐久」をはじめ、さまざまなモータースポーツへの参戦を計画しているとのことだ。 果たして、ハイブリッドスーパーカー、918クーペは登場するのか。間もなく、その答えが出る。 「ポルシェ918クーペ」 か? 間もなくその答えが・・・
2011年01月04日
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すっかりお正月の風物詩となった福袋の話題を横浜からもお届けします。 記事はヨコハマ経済新聞からです。2011年の元旦から一夜明けた1月2日、横浜駅周辺のデパートで一斉に初売りが始まり、「福袋」を求める買い物客が長蛇の列を作った。 横浜駅周辺で2日より初売りを始めたのは、西口側が横浜高島屋、相鉄ジョイナス、横浜モアーズ、横浜シァル、横浜駅西口地下街ザ・ダイヤモンド。東口側がそごう横浜店、横浜ベイクォーター、マルイシティ横浜、横浜駅東口地下街ポルタなど。 横浜高島屋(横浜市西区南幸1)には、ブランド別、サイズ別、アイテム別などの福袋約950種類、5万個が用意され、開店前に約2万人が行列をつくった。今年の一番乗りは前日の21時から並んだ男性で、お目当ては子供服の福袋。 同店の目玉福袋は、日産自動車の電気自動車(EV)「日産リーフ」。高島屋創業180周年を記念し、走行中に一切CO2を排出しない量産型のリーフを180万円(1台)で提供する。2日16時時点で約600人の申込みが確認されているという。 抽選福袋への応募は、そのほか、「魚沼産コシヒカリ3俵」(5千円、3点)に約1万、「三崎のまぐろ1本」(1万5千円、3点)と「かながわブランド やまゆり牛・やまゆりポーク」(5千円、10点)に約6千人など。 同店広報担当の花井宏演さんは、「高島屋はお陰様で1月10日に創業180周年を迎えます。横浜に日産自動車の本社があることもあり企画した『日産リーフ』の福袋ですが、電気自動車への注目は高く、3日の応募締切迄に1,000人以上のお申込みを予想しています」と話している。 日産リーフが180万円の福袋だそうです。実際は376~406万円です。 ちなみに、わが家は今年も(!)福袋・・・一つも買っていません・・・
2011年01月04日
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YOMIURI ONLINE@Car'sに御堀直継の試乗印象記が連載されています。 これはAUDIのスポーツクーペRS5を取り上げていますね。ドイツのアウディから、RS5が発売となった。RSとは、レーシング・スポーツの意味である。それだけに、レーシングカーを思わせる猛烈な走りを体感させた。 同時に、とても扱いやすく快適なドライブも楽しませる。そんなふたつの喜びを与えるクーペである。 車体の基は、アウディA5だ。4ドアセダンのA4を基に開発された2ドアクーペである。実用性の高いクルマに人気が集まる昨今、2ドアクーペはなかなか売れないと言われるが、格好いいクーペは売れることをA5は示した。「よく売れる」と、アウディ・ジャパンは喜んでいる。 RS5は、A5の走行性能を最高水準に高めたもので、価格は約2倍となる1,204万円だ。この価格差は、どこから生まれるのか? RS5のエンジンは、排気量4,200ccのV8で、450馬力。このエンジンを、熟練工が1基ずつ組み立てるのだという。レース用エンジンの組み立てと同じやり方だ。そのエンジンに7速のツインクラッチ式トランスミッションが組み合わされる。奇数段と偶数段のギアのクラッチを、それぞれ交互につなぎ替えることにより、100分の数秒でギアチェンジを終えることができる。基本的な機構は、フォルクスワーゲンのDSGと同じだが、電子制御を使って変速の速さを走行状態に応じて切り替えられるようにしている。 このエンジンとトランスミッションにより、発進から100km/hまで加速するのに、わずか4.6秒である。一般的な乗用車で十数秒だから、猛烈な加速力である。速度計には、320km/hまで目盛りが刻まれている。 世界で唯一、速度無制限区間があるアウトバーン(高速道路)を持つ国のスポーツカーだけのことはある高性能ぶりだが、いったいそのスピードはどこで試せるのか?…とはいえ、いざ走ってみると、その片鱗を体感するだけでも異次元の世界に足を踏みいれた感動がある。RS5は、電子制御により、「コンフォート」「オート」「ダイナミック」「インディビジュアル」の4段階に走行モードの切り替えができる。なかでも、「ダイナミック」に定すると、まさに走ることのみに全精力を傾けた走行モードとなる。 「ダイナミック」のスイッチを入れたとたん、アイドリングしているエンジン音さえ変わる。V8エンジン特有の、ドドッドドッドドッという振動とともに、腹に響く猛々(たけだけ)しい排気音が周囲にこだまする。アクセルペダルを床まで踏み込めば、最高8,250回転/分というエンジンが唸(うな)りを上げ、猛然と加速していき、たちまち100km/hに到達するのであった。一瞬、その速度に目が追いつかないほどだ。 カーブが迫り、フルブレーキを掛け、マニュアルシフトモードでギアチェンジをすると、100分の数秒という瞬間的なダウンシフトが完了し、カーブに進入。そこからの次の加速に遅滞なくクルマがついてくる。かつて、もう30年も前にレースを戦った場面が、きのうのことのように思い出された。 このクルマは、レーシングカーだと思った。 一方、「オート」または「ソフト」モードに切り替えると、猛々しかった排気音は影を潜める。ギアチェンジの時間もやや長めとなり、ゆったり加速していく。そこで改めて室内にも目を配れば、シルクナッパレザーの座席はクッションの組み立てから縫製まで、見るからに美しく芸術的な仕上がりだ。見上げると、天井には後端をチルトアップできる機能を備えたガラス製のサンルーフがあり、同時に左右の窓を開けて山あいの道をたどれば、オープンカーにでも乗ったように気分も晴れやかな運転を楽しむことができる。 サスペンションの設定は、走行モードごとの切り替えがないにもかかわらず、スポーツカーと聞いて想像されるようなゴツゴツとした硬い乗り心地ではない。では、それで「ダイナミック」モードのときに不足はないかと思われそうだが、そのしなやかさが路面の凹凸を巧みにとらえ、荒れた舗装のカーブを曲がっていてもタイヤが路面をとらえ続け、ぐいぐいとクルマを引っ張る効果を生み出し、不安定になることはない。 たぐい稀(まれ)な高性能と、きわめて上質な乗り心地とが共存する、まさにその高価な値段にふさわしい満足をあたえるスポーツクーペなのであった。 そうだ!御堀さんはレーサーだったんですね。まだ55歳です。そんな御堀さんが感嘆する!スポーツクーペ、RS5です。
2011年01月03日
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やはりAUDI上級車A8は、いいですね。 この記事はレスポンスからです。フルモデルチェンジをしたアウディ『A8』のポイントはダイナミックなデザイン、ドライビングエクスペリエンス、そしてコンフォートの3つだという。 ダイナミックなデザインについて、営業本部商品企画部長の野田一夫さんはまずフロント部分のシンブルフレームグリルを挙げる。「このシングルフレームグリルも年々進化しており、このA8からはより立体感のある、ワイドで力強いデザインに進化しました」という。もうひとつ大きな特徴は、LEDヘッドライトである。「昼間でも非常に印象深く、視認性が高いというスタイリング要素に加え、ポジショニング、ロービーム、ハイビームやフォグランプ機能が全てひとつのユニットの中に入っているのです」という。そのうえ、消費電力は通常のライトの半分。そして、寿命は車両ライフサイクルで交換の必要はないという。 リアのデザインでも目を引くのはLEDのテールランプだが、これに加え非常に低いトランクリッドラインも特徴だという。「積載性は十分に確保しています。ゴルフバックの場合、大型のバックが3つ積載できるのです。 これは日本からの要件をドイツに要望し、(トランク内部の)サイドを可能な限り抉ることでこれを実現したのです」とスタイリングによって使い勝手に犠牲を払っていないことを語った。 さすがにA8。注目度は高いです。
2011年01月03日
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お正月休みも三日目となりました。昨夜は、いつもの仲間が今度は新年会と称して、集まり大いに語り、大いに飲みました・・・今朝起きると、ヨメが「蝋梅(ロウバイ)が観たい・・・」って急に言うのです。蝋梅?ロウバイ? 少しウンチク・・・ ふつうの梅は、バラ科サクラ属・・・ですが、蝋梅はロウバイ科ロウバイ属・・・ですって。そんなもん・・・何処に咲いてるの?・・・あちこち調べてみましたが、行ってみる価値が見出せません。そこで、行ってみようと決めたのが東京・調布市にある「神代(じんだい)植物公園」なるところです。 クルマで、わが家から90分くらいのところです。 ってんで、朝八時に家を出て、第三京浜・環状八号経由で向かったのは神代植物公園です。 深大寺(じんだいじ)、浮岳山深大寺に隣接する神代植物公園です。冬の青空の下、神代植物公園です。 ここは都立唯一の植物公園です。48.7万平米あるという敷地はやはり相当に広いですね。 都立の公園ですが、1月2日から開園していることには感心しました。 ここは戦前、都心街路樹造成の為の神代緑地が作られ、1961年に植物公園が開園したそうです。 ですので、あちこちに武蔵野の面影を映す景色が残されています。 こんな風景の中を歩いて進みます。 そうだ、蝋梅・・・ですが。まずは梅です。今年、お初の梅です。さすがにここでは一部咲きといった風情ですかね。 この時期に咲くのは蝋梅です。冬の寒さを感じる頃に、いい香りをもたらす蝋梅が好まれる所以でしょう。 そして、そして蝋梅(ろうばい)です。 蝋梅にも、幾つか種類があるようです。ソシンロウバイとか、マンゲツロウバイとか・・・ ボーエンで写すと・・・梅の花より、もっと香りのある蝋梅です。 蝋梅は最も簡単に育てられる木のようですが、種に有毒が含まれることがやや敬遠される根拠なのかも知れません。 植物公園のほんの一角が梅のエリアで、しかも蝋梅はほんの数本があるだけでした。 いかにも武蔵野の面影を感じさせる小道です。園内には、こんな風景があちこちに・・・ どうせ来たので、少し園内を散策・・・ ここはバラ園、ずっと向こうは大温室だそうです。時期が違うので、ちっともその気にならない、バラ園です。 ここのバラ園は5,100株あるそうで、都内最大のバラ園だそうです。 バラ園の噴水があまりに美しかったので、ついパチリ。逆光でしたけど・・・ 園内では、新春コンサートが開催されていました。女性お二人による、お琴とマリンバの共演でした。期せず訪れた公園ですが、なかなかこの時期としては見応えのある景色を拝むことができました。 今年も、これから梅、そして桜の季節となるのでしょう・・・ 《撮影:2011年1月3日 カメラ:PENTAX K-x》
2011年01月03日
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昨年12月にデビューした新型ヴィッツについて、こんな記事がレスポンスに載っていました。3代目トヨタ『ヴィッツ』がデビューした。このモデルは17色もの多彩なカラーバリエーションを誇っており、トヨタとしてもこれだけのカラーバリエーションを持つのは初めてではないかとデザイン本部デザイン開発部カラーデザイン室の大槻香奈さんはいう。 なぜ、これだけのカラーバリエーションを持つことにしたのか。大槻さんはまずこのモデルについて「グローバル車種で、かつ、ダウンサイジングの流れから幅広い方々に購入検討してもらえるのではないかと思っています」という。そこで、「幅広いユーザーに受け入れてもらいたいと考えたのです。定番色はもちろん、ピンク系、赤系の色にもバリエーションを持たせて選べる喜びというのを考えてデザインしました」。新型のグレード設定は「これまでのヒエラルキー的なグレード設定ではなく、ヴィッツの中を4つの方向に分け、幅広いユーザーに応えるというのがあります」。そこで、カラーバリエーションも、「可愛らしさ、愛らしさの方向や、走りの方向、そして、上質さの方向とそれぞれ別の方向に振り分けて色を作りました」。 新規開発の色は3色あり、大槻さんは、「チェリーパールクリスタルシャインは、女性のコスメティックスやエナメルの靴などのファッションアイテムからインスピレーションを得ました。大人の女性だからこそ乗ってもらいたいピンクを考えました」。RS専用色のターコイズマイカメタリックは、「旧来のスポーツ定番の赤や黄色ではなく、ちょっとひねりの効いた大人のスポーティさというのを考えました」。 大槻さんの一番の思い入れがあるジンバックメタリックは、「カクテルのジンバックからインスピレーションを得て、色味を押さえた大人の遊び心のあるシルバーに挑戦しました」という。「どちらかというとジェンダレスな色相で打ち出しをしているのも新たな挑戦でした」。 「チェリーパールクリスタルシャイン」・・・ 「ジンバックメタリック」・・・はジェンダレスな色相だそうです・・・??? 「ジェンダレス」って? Gender-less「性別そのものを否定していく運動」の意味なんですかね?
2011年01月02日
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555,555ですよ!自分でもオドロキます。それも2011年1月1日に達成です。ホントに感謝申しあげます。 これからも、これだけのアクセスに堪え得るブログづくりをしていかなきゃ・・・ 5555552011-01-01 22:38:10***.ctinets.com
2011年01月01日
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2011年 今年もよろしくお願いいたします。元旦ですので、わが家も初詣とやらへ出かけました。 その前に、なかなか家族五人が揃わなくなったわが家です。長男は31日も仕事に出かけましたし・・・ それでもクリスマスの晩にみんな揃わなかったので、30日の夜に何とか五人が集まって・・・次男坊が、昼からケーキを作ると言い出しました。ホワイトクリームのケーキを作りました。 本人は「ビュッシュ・ド・ノエル」だと言っていますが・・・ちょっと違うような気がします・・・ でも、クリスマスっぽくて。しかも余り甘くなくて、あっしが食べてもまあまあ美味しかった・・・ そして、今日 初詣です。わが家 一家五人揃っての初詣は、もう何年もここへ行きます。わが家からも近い、磯子区・屏風ヶ浦にある森浅間神社です。 数年前に建替えられ、すっかり綺麗になった神社本殿です。 参拝の前には、お清めを・・・ お囃子を奏でる、神田囃子の方々。横浜市民俗無形文化財になっています。 そして、ここの樹林は神奈川県天然記念物です。クリスマス、そして初詣・・・とほんの数日で、異なる宗教行事を平然とこなす日本人 ここにあり・・・です。「あっしだけの日記」 本年もよろしくお願いいたします。
2011年01月01日
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新年 明けまして おめでとうございます 2011年も「あっしだけの日記」をお届けしてまいります 今年もよろしくお願いいたします 昨夜は、仲間たちとゆく年飲み会があって 夕方から飲みっぱなし 帰宅して、テレビを点けたらNHK紅白歌合戦のウレシーイ場面に遭遇 酒酔いも吹き飛ばんばかりだったですが・・・ 余りのウレシサにまたしても、飲んでしまいました。結局、酔いつぶれました・・・一年の計は元旦にあり・・・今年が思い遣られます
2011年01月01日
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