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姉が茨城の龍ヶ崎に住んでおり、行った機会に地元のそば屋を案内してくれました。「そば処 田舎庵」です。古民家を改装した趣のあるお店このお店は古民家を改装したお店で、元は農家だったようです。母屋の隣に倉庫があり2階は養蚕をしていたのだと思います。店内も農家そのままという感じで、田舎のうちに呼ばれたような感じです。この日は窓が開放され、外から日差しが差し込み、涼しい風が抜けるという、とてもいい感じでした。食前にはそば茶と粥とお新香が出てきます。そば屋さんでこういうのは初めてですね。予約してあったせいか、天ぷらせいろはそれほど待たずに出てきました。食前に出される粥天ぷらせいろ 1,300円(税込み)そばはかなりコシがあってちょっと太めです。そば粉10割とのことですが、それにしてはボソボソしたところが全くなく、しっかりした歯ごたえがあります。新そばなのか、そばの香りが広がってなかなかおいしかったです。また、天ぷらも美味。特に椎茸やかぼちゃなどの野菜はとてもおいしかったです。お店の方にお聞きしたところ、近所の農家の方から仕入れているそうです。やはり新鮮な野菜はおいしいですね。そば大福(昆布茶付き)そばアイス食後には甘味。やはりこちらもそばです。そばアイスには粗挽きのそばの実が掛かっていて、香ばしくておいしかったです。そば大福はそれほどそばの香りはしませんでしたが、大福として普通においしかったです。遠くから訪れる方も多いというこのお店、さすがにそれだけのことはあります。東京からこれだけの近さでこれだけ田舎気分が味わえて、おいしいそばと野菜が食べられるところはなかなかないでしょう。そば処 田舎庵茨城県龍ヶ崎市若柴町837TEL 0297-66-2505営業時間 11:30~15:00、17:30~20:00定休日 月曜、第2・4火曜(祝日の場合は翌日休) で地図を見る
2007/10/18
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足利に渡良瀬橋を見に行った帰りに食事をするのに、栃木といえば「栃ナビ」で調べてみました。ラーメンがおいしそうなクチコミがたくさんあったので「中華料理 桂林」にしました。お店の外観このお店は麺類のメニューも豊富ですが、何を食べてもおいしいとの評判。僕は「担々メン」にしてみました。見るからに辛そうな感じですが、これが食べてみるとものすごくマイルド。白ごまのスープがココナッツミルクのようです。麺は手打ちでそれ自体にかなり味が付いています。麺だけでたべてもおいしいです。最近メニューに加わったと思われる「とろみラーメン」は家内が食べました。あんかけなので、ものすごく熱いです。しかもコショーがかなり効いています。こっちの方が辛く感じました。でも、具だくさんでいろんなもののダシが出ていておいしかったです。上の子は「五目チャーハン」。この値段でこのボリューム。しかもかなりおいしかったです。担々メン 662円(税込み)とろみラーメン(酸辣湯麺) 683円(税込み)五目チャーハン 578円(税込み)麺類にはお粥が付いてきます。さっぱりして、家内はおいしかったと言っていました。が、僕にはあまりわかりませんでした。このお店、何を食べてもとにかく安くておいしいです。繁盛ぶりも納得できますね。中華料理 桂林栃木県足利市江川町1-5-8TEL 0284-44-0004営業時間 11:30~15:00 , 17:00~21:30定休日 毎週木曜日,第3水曜日 で地図を見る
2007/10/08
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みなさんは森高千里の「渡良瀬橋」という曲をご存じでしょうか?1993年のヒット曲です。高山厳,松浦亜弥,後藤真希など多くのアーティストにもカバーされています。昔からこの曲は好きだったのですが、実在する橋だとは知りませんでした。それが今年になって、歌碑が建てられたというニュースをTVで見て、橋が実在することを知り、それだけではなく、歌に歌われているポイントがすべて実在することも知りました。うちから距離も近いし、それ以来一度行ってみたいと思っていましたが、ふと思い立って今日行ってきました。渡良瀬橋は栃木県足利市にあり、うちからは1時間ちょっとです。午後3時過ぎに出掛けました。実際の渡良瀬橋は戦前に掛け替えられたトラス橋で、意外に無骨な橋です。しかし、これが余計に話に現実味を帯びさせているように感じます。「渡良瀬橋で見る夕日」まず、これが「渡良瀬橋で見る夕日をあなたはとても好きだったわ」と歌われた夕焼けです。「広い空と遠くの山々」「夕日がきれいな街」とも歌われています。渡良瀬橋(正確にはその隣にかかる歩行者用の橋)から撮影しました。夕日にはちょっとタイミングが遅かったです。ここは地元でも夕日がきれいな場所として有名なようです。「八雲神社」「今でも 八雲神社へお参りすると あなたのこと祈るわ」と歌われた八雲神社です。市内に八雲神社はいくつもありますが、渡良瀬橋から一番近いここがモデルではないかと言われています。とても小さい神社です。この社殿の後ろに道をはさんで織姫神社という大きな神社があります。足利ではこの織姫神社が一般的に信仰されているようで、なぜすぐ前にある小さな八雲神社なのか、ちょっと謎です。織姫神社では「いかにも」になりすぎるのか、それとも単に字数が合わなかっただけなのか?「床屋の角にポツンとある公衆電話」「床屋の角にポツンとある公衆電話おぼえてますか きのう思わずかけたくて なんども受話器とったの」と歌われた公衆電話です。「通(とおり)7丁目」の交差点にある「バーバリー尾澤」の前にあります。携帯電話の普及でどんどん無くなっていく公衆電話ですが、足利にはここ以外にもたくさん見かけました。ここだけ保存されているのかと思いましたが、そうでもなさそうです。いずれにしても、携帯電話なんか無かった時代の風情のある詩が郷愁をかき立てます。「この間 渡良瀬川の河原に降りてずっと流れ見てたわ 北風がとても冷たくて風邪をひいちゃいました」と歌われた渡良瀬川の河原です。上流の西側から渡良瀬橋を見ています。実際は足利では寒いときに吹くのは「赤城おろし」といわれる西風で、冷たい北風は吹かないようですが。。。歌碑から見た夜の渡良瀬橋そして、これが2007年4月にできた「渡良瀬橋」の歌碑です。これをNHKの関東ローカルニュースで見て、一度行ってみたいと思っていたわけです。歌碑の上には再生装置があって、「再生する」のボタンを押すと森高千里の「渡良瀬川」の演奏(フルコーラス)が流れます。これが今回廻ったポイントです。意外にもネット上にはまとまった地図がなかったので、まとめてみました。意外と狭い範囲ですので、歩いて廻るのが良いと思います。歌に歌われたところを廻るなんて初めてでしたが、時代がそんなに離れてないせいか、実感が湧いて楽しかったです。 で地図を見る
2007/10/07
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