一時間くらい前に会場に着いたが奥側の3列目の席になった。春・秋毎年しているのだからこのぐらいの人気か。
30分ぐらい前に琴と城南宮付近の解説が始まった。
白河上皇の城南離宮の跡の一部で現在の御所の倍の60万坪あり、源氏物語の100年後に理想の四季の庭の六条院を実際に造る庭として造営されたということや源氏物語に登場する114種の植物の内109種が植えてあること付近で鳥羽・伏見の戦いがあり宿として使われたなどの話が聞けた。
通常の生活からはかけ離れた雅さを見た一時だった。狩衣などの衣装は美しかった。曲水や白拍子の写真は報道員に譲ろう。観客席はよく見れるが写真には向かない角度だった。
和歌の読み方も本格的で圧倒された。実質1時間くらいで終わり・スピーカーもあるので飽きたりせずに楽しめた。

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ken suetsuguさんコメント新着