どこか他の駅と違い価値を認められていたはずだったが、鉄道駅で初めて重要文化財に指定された駅舎だった。
1914年(大正3年)1月に建築された九州最古の木造駅舎でネオ・ルネッサンス様式と説明されている。現存する近代建築の1つでもあり、整備された付近の門司港レトロの建築物ともマッチし広い駅前広場もあり公園のような落ち着きがある。凝った装飾に大正ロマンの香りたっぷりだ。九州の表玄関駅にふさわしい駅舎だ。いつまでも維持されることを願っておこう。
門司港駅
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早回り京都鉄道博物館 2018.08.16
DREAM TRAIN 2012.04.08 コメント(1)
きたぐに 2010.09.19
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