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2008.12.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
連れ合いと二人でグァム旅行に出かけた。

一つにはエグゼクティブ(ビジネス)クラスで行けるという点が魅力的だった。
まぁ、十数時間も乗るのであればその効果は絶大であろうが、たった3時間半とはいえ、ゆったりとしたシートは心まで悠然とさせてくれる。
また特典のラウンジを使えるとあって、人の数倍もそこでゆったりと過ごした。

このところ、新聞紙上や、インターネット、雑誌などで、格安旅行が載っていない日はない位に多種多様の企画が紹介されている。

勿論今回の旅行もその一つであるが、一般のツアー旅行と違って、個人がカウンターに行ってチェックインし、かってに乗っていくという代物で、現地スタッフがグァム空港に待ち受け、バスでホテルまで案内してくれるという巧い仕掛けになっている。

日本人が介在しないだけ安上がりなのであろうと思った。
グァムはアメリカの領土であるが、なぜか随所に日本語の表記や店が並んでいる。日本人が多いのは着いたその日に訪れた行く先々で感じた。

日本を夜の10時に出発し、3時間半のフライトで時差を考慮して現地の午前2時半に着く。


イルカウォッチングに船で出かけたが、小形のイルカが自然に泳ぐ様を見られたのはちょっとした感動ものだったが、水族館で芸をする大形イルカをイメージしていた身には少し物足りない気もした。

それには、どうやら若い人たちは、ダイビングの体験も組まれていて、初心者はシュノーケルで遊ぶと言う企画も併設されていたらしいが、私たちは見送った。

夜はバーベキューを、自分で焼きながら食べて、フラダンスや火の棒をくるくると鮮やかに操る現地人によるショーを楽しむことが出来た。

翌日は、早朝目覚め、白い砂浜を端から端まで散歩した。白い砂浜は引き潮で、海草が狭い海岸に打ち上げられ、それを熊手で綺麗に海に履きかえしているホテルのやとわれ人がいたり、白い投網を持って、「ゴーフィッシュ」とか言う小魚を岸辺から捕る人がいたり、ジョギング、散歩の人もいて、結構にぎわっていた。

連れ合いが起きてきたので、次のスケジュールの合間に遠浅の海岸に身を浸した。透き通った水と、空の青さが体中で感じられ、「おーぉここはグァムだ」と一人南国の海を楽しませて貰った。

約束の時間が来て、市内観光を駆け足で回り、恋人岬(Two lovers point)から見下ろす海の青、緑、白などのグラデーションに環境破壊が及ばない?自然を楽しむことが出来た。

お定まりのブランド物ショッピングにはあまり興味がなかったけれど、全土の半分以上が米軍基地であり、随所にあるゴルフ場も訪れることがなければ、あまり時間をつぶす場所はないようだ。

最後の夜に計画されていたサンセット・ディナークルーズでは湾の入り口まで船を出してくれたものの、丁度西の空が雲に覆われて、水平線に沈む夕日を見ることが出来なかったのは心残りだった。

船内のショーは、おかまのお姉さんと2人の現地若者が客を引き入れての歌と踊りで楽しませてくれたが、連れ出される第一番目の栄誉?に私が指名されたことは驚きだった。

そして、残りの時間をプールで泳ぎ、翌朝早い5:00出発の便であわただしい日程だったが楽しく過ごして帰還した。

運の良いことに、太郎君がたまたま関空に来ていて、電話で呼び戻すことが出来、家までそのまま送ってもらえたのはさらに幸運であった。





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Last updated  2008.12.06 03:17:08
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