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2008.12.11
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カテゴリ: カテゴリ未分類
連れ合いと、姉と3人で一庫レイクサイドカントリーでラウンドした。

3日前の3時間打ちっ放し練習が尾を引いてか、身体がぎしぎしいって思うように動かない。
こんな時に年齢を感じるというか、3時間のぶっ続け練習は暴挙だと言うことがだんだんに分かってきた。

私が最年少組になる他のゴルフコンペでは、100球打つのががしんどいというような話を聞く。
今までに積み上げてきた人は、コンペ前に少し思い出す程度で良いのかと思っていたが、彼らは、コンスタントに月4-5回のラウンドをこなされているという。

実践で場数を踏んでおられるわけで、悔しいことに、豪腕ではないのだが不思議に飛ぶし、また正確なのである。

考えてみれば3時間の練習は時間的には1ラウンド程度であるし、練習マットの上だから、練習になっているようで今一つ臨場感がないのは否めない。

疲れてきても、時間制限内なら無理をして打とうと考えるので、フォームを逆に壊してしまうのかも知れない。

勿論ドライバーだけの練習ではなく、アプローチの練習もするのだが、マットの上ではちゃんとボールを捕らえられるのに、実際のコースではコースアンジュレーションはもとより下が芝で滑りにくかったり、しかも上等な芝でなく、下がじゅくじゅくの所もあったりして、なかなか練習通りにはいかない。



少しえぐられた谷越えでは、通常で打てば十分届く距離なのに、向こうに届かなければいけないと、妙に力んでしまう。何もない通常の場所ではそんなプレッシャーがないからほとんどミスすることもないが、谷底に落ちてしまうとか、左右が迫っているフェアウェイの狭いところでは、なぜかフェアウェイを外してしまい、OB等出してしまう。

前のホールのことは忘れて、今度こそはまっすぐ飛ばしてと考えて振ると身体に力が入ってチョロをしたりザックリをしてしまう。

たまたまティーショットがうまくいったと思うと、フェアウェイウッドがままならない。

そんなことは枚挙にいとまがない。

まして、冬場の早朝のことで、この日は冬にしてはぽかぽかとまではいかないがラウンド半ばには汗ばむ陽気だった。保温のズボン下や、シャツなどは厚くてしょうがないと言うほどだ。

早朝車で出かければ、そのまま準備運動もそこそこに、ラウンド中にほぐれるだろうと始めることになってしまい、スタート時は身体と思惑が完全にずれている。

それでも続けて、アウトの9ホールが終わる頃にやっと身体がほぐれるという結果になる。
毎回のことだから、今度こそ準備運動をしてと思うが、到着早々バッグをカートに積まれて流れ作業式に出て行かなければならない。

なかなか身体が温まるまでには時間がかかるものである。

それでも今回は3回ほど周りの景色を見る余裕があったが、コース上では毎回ボールに追われてあくせくしてしまい、ゴルフを楽しむと言うよりは、山道を歩くと言うことに重点が置かれてしまう。

おそらく普通の人の1.5-2倍の道のりを歩いていると思うゴルフラウンドでした。





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Last updated  2008.12.12 06:57:29
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