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2008.12.20
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は連れ合いが京都の顔見世を見に行く日だ。女友達4人が枡席を陣取って、終日観劇することが年1回の楽しみらしい。

私はスクラップし、貯まっていた新聞を読む日にしていた。新聞を読み終えたところで電話がかかってきた。
姫が大学に車を置いてきて取りに行きたいが、最寄りの駅からのバスが休日は本数が少ないので送ってもらえないかとのことだった。

今日の予定は、ゴルフの打ちっ放しの後スーパー銭湯の無料券があるのでそれを利用して夕刻帰るとの心づもりだったので、そのついでもあり、姫を送っていくことにした。

彼女は朝早く出て夜遅く帰るのが日課になっている。もう少し早く帰れないかと思うが、なにやら来年は日本で国際会議があり、その技術面の総帥をしていると言うことで何かと雑用が多いらしい。

何度か姫を大学まで送ったことがあるので道順は問題はなく、往路は話ながら京滋バイパスを通った。帰りは時間もあることだし、途中適当なところでゴルフ練習をと思いながら、一般道の国道1号線を通ることにした。

東名神高速道路が出来、さらに部分的に第2名神が出来ているので一般道の交通量は幾分改善されているかと思うのだが、相変わらず、○○で渋滞の文字が電光掲示板に出ている。

土地勘がないのでそれがどの辺りか分からない。帰りは山科のトンネルを越えたら京都だとの頭しかなかったところ、なにやらトンネルを越え、名神と1号線の分岐する所を越えたので、やっと京都市内の端についたと錯覚した。

ところがそこはまだ山科で、もう一つ「東山トンネル」を越えないといけなかった。そしてあろう事か、国道1号線からも何故かはずれてしまったのである。



ゴルフ練習は結局いつも行く西京区の善峰寺近くでやろうと決め五条通をつき切ったものの、京都側から行く道があやふやなのだ。
適当に南に降りてこれまた適当に太そうな道を見当を付けて入っていくと、急に道が細くなる。

向こうから数台車がくるが、離合できるかどうか立ちすくむ状態になってしまった。気分では3分以上待ったかと思う位に双方とも動かなかったが、やっとの事でバックミラーが擦れそうな位接近しながら通り抜けることが出来た。

京都の町が碁盤の目になって分かり易いのは市内だけで、一旦旧の市街地を出るとくねくねした細い道しかないのには閉口した。

やっとゴルフの練習場に着いたのは、日も落ちる寸前で、そそくさと120球を打ったが、前後の打席の人の豪快なショットに気押されてしまった。

薄暗くなって、スーパー銭湯への道はと思いながら走ったが、どうも見落としたらしい。結局またうろうろするのは大変だとばかり、慣れた道を家路にとり、帰ってシャワーを浴びてお茶を濁してしまった。

帰ってしばらくすると、姫から電話で「今から大学を出る」とのことで、休みとはいいながら、一旦職場に行くとあれこれ雑用を片付けなければならなかった20年前の職場をふと思い出した。

今日は一人での行動だったが、矢張り連れ合いがいないと、帰りの道は長く感じるし、無駄な道を走ってしまうものだということがよく分かった。

連れ合いがいないので、帰った姫が夕食を作ってくれた。
その連れ合いも、帰りにメールをよこしたが、「電車は何故か最寄り駅に停まらなかった!」といっている。

連れ合いも、私がいないと、急行と各停を乗り間違えるのかと笑ってしまった。





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Last updated  2008.12.25 12:50:30
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