新生のらくろ君Aの館

新生のらくろ君Aの館

PR

×

Profile

のらくろ君A

のらくろ君A

Comments

GX革命の旗手久保田玉鋼最高峰@ Re:第4の革命(カーボンゼロ):GXの衝撃(07/24) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…
マイコ3703 @ 思わず初コメしちゃいました(*^^*) 私もブログを書いているんですが内容が偏…
のらくろ君A @ Re[1]:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) やーやさん そう、アクリル画でしたね。 …
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08)  私もお名前書き間違って、女流画科さん…
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) 素敵な「ひつじ達とお散歩」は ポスター…

Favorite Blog

のらくろ君 のらくろ君さん
八十艮の広場 八十艮7633さん
ようこそ ばあこ … ばあこ5577さん
こんにちわ♪ kalunguyeyeさん
何の日=つぼんち16 つぼんち16さん
2008.12.29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
阪急トラピクス社のバス旅行に参加した。このツアーは、香住海岸での食事と、ひたすら土産物屋で買い物をするツアーらしい。

今年はまだかにを食べていないと言うことで、連れ合いが申し込んでくれた。
朝6寺に起床し、電車で集合場所の阪急茨木市駅に向かった。朝が早いこともあり、またすでに休日に入っている会社もあると言うことで電車は当然のように空いていた。

しかし矢張り寒い。この寒空に放り出された人もいるのかと思うと、我々は何と幸せなことか、と寒さを楽しめることを有り難いと思った。

約束の時間には20分も早く着き、添乗員さんに一番に名乗りでた。
バスに乗ってからの説明では、何とこのかに食い旅行への参加は、同じ所からバス2台、そして、同じ会社からは合計8台が行くのだという。

従って、土産物屋などでバスが混み合うときにはこの番号の車へ乗ってくださいとバスのプレートナンバーを教えられた。

発車後すぐに万博記念公園の横を通り、中国自動車道にのったバスは、西に向かって滑るように走った。この日も天気が良い。

最初のトイレ休憩で停まったのは赤松PAでここは友人達と岡山に向かうときにも止まった場所だ。外に出ると矢張り寒い。


すぐに舞鶴自動車道路に入ったようだ、進んでいくうちに青空なのに山間の盆地のような道路周りは濃い霧が立ちこめていた。
それでも車はぐんぐん進んでいく。

途中のPAで再びトイレ休憩と言うことで停車したが、後ろに三角錐のとがった山があるところだという以外、そこがどこだか良く覚えていない。

最初に添乗員さんが言ったように「私はバスガイドではありませんから、ガイドはいたしません」と言うとおり、どこを通って、どんなところなのかと言うことは一切なしで、スポットスポットのおみやげ物を買う地点をたまたまバスで移動する乗り合いバスのような感覚である。

最初のおみやげ屋は海鮮せんべいであった。試食のせんべいをつまみながら美味しそうなのを二種類買った。

次は玄武洞さんと言うことで、連れ合いは何故玄武洞にさんを付けるのか、玄武岩にも種類がありここの玄武洞はどんな黒色なのか、まだ行ったことがないのでと持ち前の地学の興味をつのらせていたが、何と連れて行かれたところは、おかきの工場(名前が玄武洞屋)であった。

昼も近くなり、香住の昼食場に向かった。
昼食ではスタンダードとランクアップの2クラスがあることを初めて知った。
スタンダードは、かに飯と、かに味噌汁(こっちの方は飲み放題らしい)だが、私たちはランクアップの、かにいっぱいと甘エビなどが付く豪華な食事であった。

そこには、長野や岡山、京都などから来た人たちもいて、大きな宴会場は、かにをしゃぶる人でいっぱいになった。

私も最初はかにをほじくる道具で、しとやかに食べていたが、周りの人たちの食べるスピードが格段に速く、最後は五本指と口を直接使うなど、まるでカニクイザルのようになってしまった。


普通の年ならこの時期は雪で大変だとかという話も聞こえたが、まるで春のようなうららかな光景だった。

それからまた、買い物旅行が再開された。
海鮮品を売る店や出石の土産物屋により、その他にも何回か停まったが、全くどこがどこなのか分からないまま、夕暮れとなり、バスは一路もと来た道を帰っていった。

添乗員さんも言っていたが、通常の年なら雪やその他で、2時間以上遅れることもあるそうで、今日はついていましたと皆さんの行いがよいからだと言うことにされてしまった。

ちょこちょこと買った土産物が小分けした白い袋に一杯となってしまったが、丸一日を気ぜわしいながら好天のなかドライブ旅行をしただけでも楽しい気分になれた。








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2009.01.04 11:50:52
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: