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2009.07.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
最近は暑いとか、時々は雨が降ったりとかで、積極的に歩くことを怠っていた。

今日も暑かったが、思い切って歩いてみることにした。1日1万歩を目標にしていますと、1ヶ月に一度会うお医者さんにはそういっているのだが、このところ1万歩を歩く日は少ない。

1万歩というと、やはり之から歩くのだと心に決めてでないとなかなか達成されるものではない。
意識せずに今日は一寸外出して出かけたと言うときにはせいぜい5-6000歩である。
之が、近場で、ちょろちょろ用事をしたり、車で出かけたりすると3000歩までになる。

明日ラウンドすることにしているゴルフでは、カートになるべく乗らないで1ラウンドして帰ると13000-16000歩を歩くことになり、汗もかくので丁度良い運動かなと考えている。

家でごろごろしている時は0歩となるのだが、最近はその時でも腰に万歩計をつけていると、3-400歩は家の中で歩いていることにはなっている。

残念ながら、その程度歩いて、普通にご飯を食べていると、下腹がどんどん出てくるのがわかる。
最近は結果が怖くてヘルスメーターに乗ることもしていないが、どんどん体重が増えて、メタボになっていっていると考えてる。



そんなことで、丁度銀行へ行く予定もあったので、いつもの道を一人、一駅向こうの高槻まで歩くことにした。慣れた道なので、目をつぶっても行くことが出来る位歩いたが、その期間自慢のi-PODを聞きながら歩こうと思って取り出すと、なにやら画面が明るくならない。

携帯電話の液晶もそうだが、炎天下で見るとほとんど何も見えない。なにやら少しついているのだが、それが何かもわからない。
歩きながら何度かやってみたが、どうも電池切れを起こしているようだ。
仕方なく、鞄にしまって、ただひたすらに歩く。意外と暑いようでも外は風が吹いているので、歩くのにさほど苦痛は感じない。

元々、サウジアラビアや、ドバイなどで炎天下に過ごしたことがあるので暑さをつらいと感じたことはない。通常40度を遙かに超えるところを、ホテルを基点に歩いたことを思い出す。
そんな道路にはほとんど人っ子一人歩いていない。彼らは数百mの区間でも車で移動するのが当たり前となっている。

従って変な外国人が、この炎天下を歩いていると言うことで、流しのタクシーの運転手が何度もクラクションを鳴らして、乗せようとするのを振り切っての歩行となる。

何処を歩いても道は広く、車の数が少なかったので、歩行に支障を来すことはなかったが、日本では、車が通れる道路は、往来がひっきりなしで、しかも狭いため時々路傍に立ち止まって車をやり過ごす必要がある。

それを嫌って、見つけ出しコースは、田んぼのあぜ道や、農業用道路を通るコースだ。ここだと、車を気にすることはないが、それでも川にぶつかるところでは、車の通る道路を渡るしかなく、その箇所100mだけは、車を気にしながらの歩行となる。

又サウジの話だが、あちらは暑さが度を超しているので、出てきた汗がすぐに乾いてしまうという利点もある。
その点日本は30度を超した真夏日で、しかも名目上は未だ梅雨の最中で湿度が極端に高い。


来て歩いた半袖のスポーツシャツも汗でぐっしょりだ。この汗をかくことを求めて歩いているのだとは思いながらも、目的地の銀行などにはいると、冷房で急に冷やされ、普段は気持ちよいと思うのだが、この時ばかりは、シャツの汗が冷やされて、なにやら早く出たくなるほど気持ち悪くさえなる。

帰りはひょっとして音を上げるかも知れないと、電車で帰ることも考えていたのだが、一寸長めの一駅でも、歩数にすると8000歩ぐらいで、帯に短いわけだ。
そんなこともあって、帰りも歩いて帰ることにしたのが、せっかく来た高槻だから、この際ついでに何かをして帰ろうなどという気持ちにはさらさらならない。

又黙々と同じ道を帰るのだが、さすがに炎天下、通常は見かける散歩者も今日だけは見かけなかった。持って歩いたお茶のペットボトルも家に帰り着くまでにはすっかり空になってしまったが、帰り着いて16000歩となっている万歩計を見て、少しだけ達成歓を感じた。

連れ合いは学校から少し前に帰っていたようで、歩いてきた私に少しだけビールを勧めてくれた。この一口が今までのウォーキングを無駄にするのだとわかっていながら、ついつい手を伸ばしてしまう私だった。あーぁ、之ではメタボ解消など夢の又夢である。





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Last updated  2009.07.16 06:49:30
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