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2009.08.29
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カテゴリ: カテゴリ未分類
かねてから最近活動のない高校時代のバスケットボール部OB・OG回を再興しようと、先輩と二人で、母校のバスケットボール部の顧問の先生を訪問した。

元々は半年より以前に、クラブの顧問をしておられる先生から、バスケットボール部の現役生徒を支援して欲しいとの要望が先輩の所に来たのが発端である。

従って、最初に母校に出かけたのは半年も前のことである。その時は母校が同じである連れ合いもこの件には直接関係ないものの、母校の変貌を見ようと一緒に出かけた。
我々の時代にはすでにOB・OG会が出来上がっていたが、特に会則もなく、会費も取らない自由なもので、やがて有名無実になっていた。

半年前の話の中ではすでに、若い人が新たに立ち上げているOB・OG会が出来ているのだと聞いた。
しかしその会も活動はあまり活発ではなく、現実的には、有名無実に近い状態らしかった。

他の有名高校などは、80周年の記念集会をするなどという話もあり、ここで、我が母校も実質的に活動しては如何かという流れになっていたようだが、これもなかなか軌道に乗らないというのが真実の所である。

半年前の訪問以来、すでに2回、若いと言ってもそこそこの年齢のOBの方と会合を持ち、一応の路線が決まったと言うことで、通知を受けていたが、その後設立総会を予定している日が近づいても、案内が廻ってこない。
市内の超忙しい中・高一貫学校の教諭をしておられるそのOBの方が事前会合では会長を引き受けるという事になっていたようだ。


理由が分からないが、会長予定のその先生は、やはり忙しいのであろう、顧問の先生からも確かな情報は得られない。

一旦約束をし、立ち上げ総会の期日まで決めておきながら何の音沙汰もないと言うことに関しては、一般常識では考えられない。
忙しいのであれば、事前にその旨の連絡があってしかるべきであると私などは考えてしまう。

その点を確かめようかとすると、先輩は何故か忙しいのだろうから、問い合わせて、波風を立てない方が良いと慎重な姿勢である。問い合わせたい気持ちをそこでは控えた。
と言いながら、先輩自身も問い合わせることもしていないので、真相は分からないままであった。

今回は、設立総会の趣意書と、会則の案を作成しての訪問であった。先輩と、母校のOBではない
が顧問をしておられる先生それと私の3人で、設立趣意書案の文章や会則案などを検討し、少し手直しをすることになり、持ち帰った。

その設立趣意書では、一般的なことを書いているのだが、発起人として、先輩を含め数名のOB・OGの名前を連ねた。
行きがかり上、私と、今はガンから復帰した同期の友人も名前を連ね、後は、くだんの会長を引き受けると言っていた、忙しい先生やその同期の奥さんも名前を連ね、さらに若い人につなげるために数名の若いOBの人の名前を書いた。

今日の話では、内々に、会長や副会長を誰にするかという別紙をつけ、発起人に事前にそのつもりになって貰うべく同封することになった。

会長には若い方の会で会長をしていたという超忙しいと言われる学校の先生をしておられるOBの人を据え、会計には、以前の話ではやる気であったその奥さんとし、旧い方の会を代表する意味で、私に副会長という割り振りとなった。先輩は、設立を見守り、軌道に乗るまでを援助するという意味で、幹事とし、私の同期生は、病気上がりで、大変だろうと同じく幹事という話になった。



印刷などは顧問の先生がやると言われ、金銭的な援助は、旧の会費の残額(何故か、学校の方から寄付があったのか少し残っていた)とは別に先輩が手助けをすると言うことまでは決まっている。

取り敢えず、それで走り出し、実際の宛名書きなどの作業は顧問の先生を通じて考えて貰うという雰囲気で会談は終わった。

帰って連れ合いに話すと、病気を理由で、それまでの流れに反して、同期の友人を幹事とするのはおかしいと言うことになり、急遽、同君を副会長とし、私が幹事として全面的にバックアップをすると言うことを個々に電話でお願いと修正をして、本日の会合の締めくくりとした。

明日は、岡山に行く用があるため、帰宅後早速訂正文の作成をし、行動を起こさなければいけない。
十人十色とはよく言ったもので、こういった内容をまとめることでもなかなか難しいのに、実際に新しいOB・OG会がスムースに立ち上がるのかどうか、少し不安である。





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Last updated  2009.08.30 07:07:23
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