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2010.08.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
連れ合いが奉職する学校の校長先生とゴルフを時々しているが、去年の5月に最初にプレーを始めて既に今日で5回を数えることになった。

先生は、島本町に2個所あるゴルフ場の1つである、ベニーカントリーの会員になられたようで、謂わば本拠地であるが、私の家からも30分足らずの裏山に当たる。我々の同期のコンペでも1度プレーをしたことがあるが、結構フェアウェイに起伏のある難しいコースである。

そのベニーカントリーでは既に3度プレーをしている。100を切ったことは2度ほど有り、私としては比較的相性が良いと言っても良いコースである。
先生とのラウンドで最悪なのは雨の中の三田27での115という昔のスコアと同じくらいの成績がある。

三田27では2度プレーしたが、いずれも同じようなスコアで、ここは少し長めで、且つバンカーが非常に沢山あるために正確なショットが求められ、なかなか良いスコアに繋がらない。
そのほかにも家族でラウンドした時もあり、同じようなスコアであったことから、私の実力は高々この程度だと言うことかも知れない。

前回は紫香楽国際でのラウンドだった。ベニーカントリーと高槻カントリーの丁度中間くらいの距離で、フェアウェイも結構広い。そこでは100そこそこで回ることも出来たが、今日のラウンドは初めての茨木国際カントリークラブである。もう一つ茨木カントリークラブというのがあるが、私は、国際が付く方が良いのかと思ったが、どうやら、格は茨木カントリーの方が上で、茨木カントリーは、プロも使うというコースなのだそうで、会員規制も未だに厳しく、おいそれとプレーができる場所でないということを知った。

また茨木国際カントリーは、よからぬ人も会員になっていることがあるので、決して後ろから打ち込むようなことをしてはいけないといつもの先輩が助言してくれた。
なにやら、気が引けるが、それを聞いたのが、プレーの2日前だったので、そのまま行くことになった。



聞けば、大規模なクラブハウス周辺の改造を行っているとのことで、これが出来上がれば、大阪一というか、なかなかのものになるらしいが、取り敢えずは、パターの練習場など、スタート前の小さなところしか無く余り良い感じではなかった。

更に来て分かったのだが、ここのカートは完全手動運転で、カート道を辿って自分で運転しなければならない。であればコースに入って良いのかというとそれは駄目だという。あくまでカート道を辿って欲しいとのことである。出発前にキャディーのおばさんとの話したのだが、こんなにお金を掛けて、カート道も含め工事をするくらいならついでに電動カート用の電線を埋め込めばいいのにといっていた。

電動カートは、1台120~150万円位するのだそうで、おいそれと全部帰ることは出来ないだろうが、完全手動(リモコンがない)となるとかなり不便である。

ドバイでプレーしたモンゴメリー・ゴルフクラブはやはり手動運転であったが、フェアウェイ乗り入れば自由で、ただ、グリーン周りの5-60ヤードのみ禁止されていた。これだと、打つ順番にカートをそこに付け非常に楽であるが、乗り入れが出来ないと、打ってはまた元に戻らなければならず、それを思うと、なかなかゴルフに集中することが出来ないという感じだ。

例えば、右にカート道がある場合、左にボールを引っ張ってしまうと、カート道からボールまでの往復で疲れてしまう。そこに持ってきて、早めのスタートをしたのだが、後続も早めにやってきて、常に後ろから追われる感じがする。

後ろの組に変な連中が入っていないことを願いながらも、やはり気になる。順調に前に進んでいる時は良いが、OBなどしてしまうと、ボールの行方を確認するためにますます遅れ気味になる。
それでも、前の組に追いつくこともあり、全体としては大過なく進んだ。

汗かきの私のことである、2-3ホールを済んだ状態で、パターをしようとすると、帽子から汗がぽたぽたとボールの上に落ちて、まるで雨の中でパターをしている感じになる。前半の半分を済まないうちに、下着からズボンの上まで汗はびっしょりと外からも見えるようになる。

最初の3ホールほどは、ボールを左に引っ張る形で、真っ直ぐは飛ばない。2ホール目などは隣のコースに出てしまい、そこから戻すには、林の間をくぐらなければならず、更にバンカーに入るなどして、ダブルスコア以上の大叩きとなってしまった。前回のコンペの再現フィルムのようだ。

一つおいての5ホールでは、ティーショットを左に引っ張りOB打ち直し後2打目が右のフェアウェイバンカーに入ってしまった。そこからまたOBそして、3パットになるなど、もうどの位打ったのか分からないくらいで、2桁を記録する羽目になった。

それからあとの前半は何とか、普段の自分に返ることが出来たが、5番ホールまでの大叩き2ホールがたたって、散々な成績だった。


前半は西コースだったので後半は、工事中で、クローズされている東コースではなく、北コースに移った。最初のホールは、ダボだったが、2ホール、3ホールとも第2打をOBしてしまい、またまた大叩きである。ところが2ホールは7打目にグリーンエッジに止まったボールをパターでねじ込み、チップインのダボで納まったのはラッキーといえばラッキーである。

更に、ショートホールは、打球を誰も見ていなく、私自身もどこに飛んだのか分からない有様で、プレ4を無視し、打ち直してみると、何とワンオンで、ピン側30cmではないか。グリーン周りを探すと、第1打は、かろうじて白杭を外れていた。またOBである。2打目を1パットで沈めたので、本来は「ナイスバーディー」と言うところだが、OBの2ペナで、結果はボギーだった。

後半だけでも3つのOB、全部で4つのOBをしたのだから、結果は推して知るべしである。
最終ホールは今日一と言われるくらいに快心のティーショットがフェアウェイのど真ん中に落ちた。
2打目も良い当たりだったが、真ん中のバンカーに転げ落ちてしまいグリーンから遠く2打目でやっと脱出できるなど手こずってしまった。


普段汗をかかない連れ合いも、終わってから随分と汗をかいていたようだ。持って行った500mlのお茶は、全て無くなり、途中で補充した4本も全てからになるという、大変なサバイバルゲームだった。

私も幾度か軽い立ちくらみのような症状だったことがある。とにかく夏のゴルフは暑いが、今年は格別である。連れ合いの話では、お風呂場の脱衣場で熱中症の症状で寝ている人が2人居たというから相当だ。

ゴルフ場をあとにして、入院中の姉を見舞いに豊中平成病院に回った。この間まで一緒にラウンドしていた姉が、起きるのも辛そうにしていた。早く治ればいいのにと願いつつそのまま帰宅した。





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Last updated  2010.08.06 05:43:44
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