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2010.08.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
定例ゴルフコンペに出かけた。前回は、土砂降りの中、カッパを着ての最悪のゴルフで、結果はブービーメーカー(早い話が最下位)だった。
雨が降ってカッパを着ての奮闘だったが、内から出てくる汗と、外から降り注ぐ雨とで、全くゴルフを苦しむような悪夢の日だった。

今日は、朝から晴れている、所々に雲が出るといったまずまずのコンディションのようだ。前回枚方でのプレーでは、熱中症寸前まで行っていたのだろう、目の前が真っ白になったホールが3ホールほど有ったが、今日は、酷暑とは良いながら、まだましの天気のようだ。

友人を迎えてゴルフ場に着くと、幹事の先輩が、なにやら話している。どうやら、2人キャンセルした人の中に、何日か前のラウンドで、倒れ、救急車で病院に運ばれ、後何分か遅れたら命が危なかったと医師にしかられたという話だった。

スタート前のミーティングも、気分が悪くなったら遅滞なく申告してくださいと、注意に余念がなかった。ゴルフ場から最寄りの病院までは、最低30分はかかるので我慢しないようにとのことだった。

枚方でのラウンドも、危ないところだったかも知れない。今日は、冷凍庫で凍らせた500mlのペットボトルを3本と、冷蔵庫に入れておいた同じものを1本持参した。ゴルフ場のサービスで、ペットボトル1本があったから、合計5本有ることになる。

組み合わせの変更があり、正に倒れた人と友人の3人でのラウンド予定だったが、入れ替わりに2人入ってこられて、4人でのラウンドとなった。

インスタートの最終組で、どの人も見慣れた人であるし、同じ組で回ったこともある人達ではあったが、1番くじを引いた私は、一寸緊張した。
それでも、惜しい1パット目を外すボギースタートであった。アウトもそうだが、インのスタートも打上のコースで、上がりはあまり良くないというのが今までであったから、まずまずと言うところだ。



12番のサービスミドルは、ドラ短ホールで、前の組の旗は相当前に立っていた。私は、右ラフに打ち込み、他の2人もラフであったため、最後に打った友人は、PWで100ヤードを残すところに落とし、ドラ短賞を計画的に手に入れた。彼はそこから2オン2パットであったが、私は2オンをピン側に付けバーディーを拾った。ニアピン、バーディーとこれは絶好調という気持ちで次の13番に向かった。

オナーの私は、そこで気負ったのか、あろう事かティーショットをチョロして、直前のラフに転がしてしまった。まぁ、2打目でリカバリーをと気がせいたが、2打目もチョロの尺取り虫。更に動転して3打目もチョロと3打目で、他の3人が落ちた距離にやっと届いた始末。

更に4打目でも気負い、引っ張ってOB、打ち直し5打目で、やっとグリーンオンできた。上がれば、9とメチャクチャになって(元の木阿弥)しまった。あわや優勝を狙えるかとぬか喜びもこのホールで費えた。

続く打ち降ろしショートも池ポチャ、その後は、通常通り運んだが、友人はぐんぐん伸してきた。
18番の前半最終ホールはドラコンが掛かっていたが、私には関係がない。それでも多少力んだのであろう、右の土手からその裾のまで降りてくるパターンで、2打目はつま先上がりの難しい傾斜が残った。

そこを何とか打てたのだが、また右のラフに落ち、残りが185ヤードと微妙である。グリーン前は大きな池で、池の右側は土手になっているため、そこを利用して何とか乗せようとした。ところが、飛びきれず、横から池に転がり落ちてしまった。そこまではまだ想定内であったが、後の処理にまごつきトリプルとなった。

食事前に汗でびしょびしょの全てを着替え、リフレッシュした。流石に今日はラウンドする人が少ないのか、時間前に、前の組が出発した。暑いのは暑いが、カートに乗って木陰を走ると、風が涼しく感じられるようになっていた。やはり山は少し温度が低いのであろう。

出だし1番はダブルボギーだった。高槻カントリーの出だしのだらだら打上は、どうも慣れない。
2番は打ち下ろして、セカンドから打上であるが、よりによって2打目の5Iがクリーンにヒットし、グリーンをオーバーしてしまいボギー。

3番はティーショットでは「美しい!」とのかけ声を頂いたが、距離が長いため、2オンは出来ずグリーン手前50ヤードで止まった。結果はボギー。

続く4番ショートホールでは、オナーを続ける友人が早々と乗せて、ニアピンをゲット。私のは、乗ったかと思いきや、グリーン左のカラーであった。ここでもボギー。



6番の右ドッグレッグのミドルでは、グリーンの真ん中に運んで、同じ組の人から「ナイスショット!」と言われた。2打目からは旗が見える位置だ。セカンドもクリーンに当たったが、グリーンまで10ヤード足りなかった。こんな時に、もう少し飛距離が欲しいと思うのだ。
アプローチで一寸ショートだったが、1パットで凌いで、ボギーとし、オナーとなった。

7番のミドルはハンディキャップ1の難しい(長い)ホールだ。ティーショットはまずまずだが、ドラコンホールである前の組の旗から随分と置いて行かれている。2打目、3打目も会心の当たりではなかったが、50ヤードのアプローチをピン側に寄せ、結構難しいスライスラインを1パットで沈めた時には友人から賞賛の言葉を受けた。

続く8番のショートホールでは、最後のニアピン狙い。軽く打ちすぎて、もう少しで乗るかと言うところを手前のバンカーに掴まってしまった。友人は左に引っかけたボールが、林の木に当たり、運良く下に転がり落ちてきた。
バンカーからのナイスオンで、ボギーとしたが、あわやOBかと思った友人もリカバリー良くボギーで上がり、結果は一緒と何とも言えない気分だ。これがゴルフなのであろう。


さあ、最終9番ホール、タイミング良く当たれば飛距離はすごいオナーの人は、今日一番の感触のティーショットだった。
私も良い感じで振れて、友人から「伸び伸び打っているね」と賞賛された。セカンドも快心ではないが左のラフに飛び、3打目でグリーン手前の20ヤードに運んだが、アプローチで、ヘッドアップかチョロしてしまい、上がればダブルボギーだった。

しかし前半はOB1、池ポチャ2を含む大乱れの50であったが、後半は48に抑えることが出来、念願の100は切ることが出来た。

しかし友人の準優勝、何時も幹事の相棒である先輩がネット64での優勝と、今日はどう転んでも優勝の目はなかったようだ。

早めに終わって、友人とゴルフ談義をかわしながら帰途についたが、友人は明日も朝宮でプレーするとのことであった。これくらいやらないと巧くは成れないのかという感じである。





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Last updated  2010.08.27 16:08:06
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