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2010.08.30
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カテゴリ: カテゴリ未分類
3ヶ月おきに開催する高校同級生のゴルフコンペが花屋敷ゴルフクラブ(よかわコース)であった。

今回は私にとって7回目の参加となる。今回は、高槻の3人を順次ピックアップして行くことになった。スタートが遅いので、出発も7時20分で十分だったが、いつものように少し早めの出発となった。

最終の友人をピックアップして茨木ICから名神に乗ったのは予定より少し早い8時だった。このコンペは長く続いているが、最初の頃の話を車中で聞くことが出来た。若い頃は、何とか仕事の都合を付けて平日に行っていたそうであるが、段々と簡単に仕事も抜けられなくなってきて、日曜日開催が恒例となったらしい。今回は、その恒例の日曜日を破る平日(月)開催の第1回目という事になる。

平日とあって、高速道路も何の渋滞もなく走ることができた。吹田JCTから中国道へ入り、心配した宝塚辺りの混雑もなく、嘘のようにすいすい走る。平日開催の話で、サラリーマンの特権である年次休暇がなかなか取れなくて、みんな最終的には捨ててしまったというような話になる。考えてみれば、既に皆前期高齢者となっているわけで、誕生日が過ぎた者はもう66歳になっている。

他愛のないことを話しているうちに吉川ICで降り、標識に従って、花屋敷ゴルフクラブを目指すが、10年前に1度ここでコンペをしたことがあると聞いた。この辺りは、所狭しとゴルフ場があり、道ばたには案内標識が林立している。昔来た友人は何となく道を覚えていて、カーナビの案内を確認しながら目的地ゲートにやってきた。花屋敷は、今回の「よかわコース」とは別に、「ひろのコース」があるのだという。

入口の導入道路は広く立派である。なかなかの名門らしく、女子プロのツアーコースにもなっているということだ。クラブハウスが見えると、何とお城のような造りである。こんな名門コースには、最近来たことがないというと、前回訪れた「枚方カントリー」も名門だという。そう言えばそうだったと思いながらも、そのクラブハウスの豪勢な造りにバブル期の影を見る思いであった。

道路が空いていたせいで到着は、スタートの1時間あまり前であった。他のコンペでも同行する友人が、私のパターをチェックしてあげるとパター練習場に行ったが、ビックリしたのは、その表面の荒れていることだった。赤土が所々というか、グリーンが、赤土との斑模様状態なのである。アウトの練習場は修理中でクローズと言うから、ここはまだなのだろうと、それでも練習で何球か打った。

友人に言わせると、私のスタンスは、何時もカップの右を狙っているのだという。従って、入るものも入らないと言うことで、スタンスの位置決めからやり直した。狙いをピンとすると、ピンとボールをクラブで結びそれに並行につま先を合わせるという方法を採ると、私の感覚では、随分左を狙っているように感じる。しかし、それが正解なのである。

レッスンを受ける内に全員が集まり、スタート時間となった。スタートの10番ティーに向かうと、まだ前の組がプレーをするところであった。


スタート地点には女子プロの名前が書いてあり、宮里藍278ヤード(バーディー)、有村智恵258ヤード(パー)と立て札が立っている。恒例の「スタジオアリス女子オープン」の結果であろう。それにしても、女子プロのプレーはテレビでしか見たことがないが、軽く振っているようでも振り切っていて、芯に捕らえているからであろう、よく飛ばすものだと感心しながらのスタートである。

いきなりのロングホールで、我々がスタートする時点から大粒の雨が降り出し、これはどうなることかと思っていたら、全員が打ち終わった頃に小降りになり、やがて雨は去っていった。しかし涼気を運んでくれたわけでもなく、暑さはそれ程和らがなかった。

私は、左のラフに打ち込み次は右最後は左のくぼみという具合に広いフェアウェイに一度も出ることはなく、最後のラフから初めて、フェアウェイに出したが、アプローチでも躓いて、3オーバーのスタートであった。日頃は優秀な成績を収める友人はどうしたことか、第1球を左にOB、打ち直しを右にOB、再度の打ち直しを、左にチョロする、考えられないで出して、上がれば13を叩いていた。

11番はドライバーも高々150ヤード程度と当たらず、セカンドも当たりは悪く、アプローチでも失敗したが、何とか2mのパットを沈めてボギーで上がれた。

12番のショートは、谷越えのような感じだが、グリーンのレベルはティーグラウンドと高低はなさそうだ。そこで5Iを引っ張りすぎて左の林の中に消えていったと思っていたところ、奥の木に当たって跳ね返り、手前のバンカーに落ちた。バンカーは出すだけで、3オンは5mを残した下りである。これも何とか良いタッチの1パットで沈め、ボギーで納めた。これまでは特訓の賜物か。

13番はセカンドまではまずまずであったが、残り70ヤードの上り砲台を乗せきれずバンカーに入れ、平静さを失い3パットのおまけまで付いてダブルスコアとなってしまった。

14番のミドルでは、ティーショットはまずまずの当たりかと思ったが、左寄りのフェアウェイに落ちたボールは他の3人よりも短かった。この辺りで、飛距離の無さを痛感し始める。追いつかなければという気持ちが力みになり、セカンドはチョロして、次のショットは左の木の下に落ち、100ヤードの打上をオンしてダボとなった。

15番のショートは、距離が186ヤードと長い。ドライバーでもと考えたが、4Wでトライし、グリーンは捕らえられなかったが、バンカーを避けたところに落ちた。2オンで、2パット目も外しダボになった。ティーショットで一番当たりが悪かった友人が、何とピン側に寄せるアプローチでパーとなったのは賞賛ものだった。

16番はロングで、緩やかに左にドッグレッグしている。ここも3打共左、右、左とジグザグでフェアウェイを使っていない。残り80ヤードのアプローチも失敗、1パットのダボである。

17番超ワイドなドラコンホールである。皆よりは短めのフェアウェイは何時もと同じで、ドラコンは、私に縁が無い賞である。ここで、いつもは低迷の後ろの組の友人がドラコンを取ったと後で大喜びであった。

18番は面白いホールで、409ヤードとなっているが、グリーン手前には深い池があり、そこまでは200ヤード強ある勘定だ。真ん中に飛んだものの、2オンは無理と見てピッチングで池際まで刻んだ。そこからの3打は、グリーンにわずかに届かず、ダボ終了であった。最も飛ばした友人は、パーで上がり、他の2人は、果敢に2オンに挑戦したが池を越えることは出来なかった。


1番は寄せで突っ込み不足の3パットとまたダボスタートだ。

2番ロングでは、前2人が豪快に飛ばしたので、力みすぎて天ぷら気味の球となり、2打目は更にひどい天ぷらで、やっと前方の仲間の1打地点まで運んだ。3打目のフェアウェイウッドは気持ちのいい音で前方フェアウェイを捕らえた。残り150ヤードをまたバンカーに落とし、3パットのトリプル。

3番ショートは132ヤードだが、力んで目前の池に落とし、これはトリプルとなった。

4番のミドルでも、200ヤード近くは飛んだかと思ったが、皆よりビハインド、2打目からの打上もショートし、1パット目は惜しかったが、結局ダボ。

5番ロングは、100ヤードを残した4打目でまたミスし、この日3回目の3パットである。



7番ショートは当たり損ないの手前のバンカー、バンカーは脱したが、グリーン周りの悪い癖で、またもやトリプル。

8番では良く飛ばした友人から50ヤードは置いて行かれた。3打目の上り95ヤードをグリーンオーバーのダボ。

最終9番ホールは池越えの良いショットではあったが、2打目は届かず、3打目もグリーン奥で、最後の8mの下りパットはわずか数センチ外れる惜しいパットだった。

痛感するのは、ドライバーの飛距離の無さと、アプローチの正確さの欠如と言うことにつきる。
なかなかうまく行かないものだ。





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Last updated  2010.09.01 10:24:16
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