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2010.10.05
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カテゴリ: カテゴリ未分類
連れ合いと2人だけでゴルフをした。2人だけで、もう8回くらい回っただろうか、最初に比べて随分上達しているといってよい。他の人を交えてではもう40回近くになる。還暦を過ぎ、2年前くらいからコースに出始めたので若い時から始めたようには行かないけれど、コースを歩くことが楽しいと言うことで、今も続いている。

私の場合は、下手の横好きで、始めた時は早かったが、今以て上達はしていない。2日後に高校時代の同期生夫妻とラウンドが決まっているし、その後、先輩とのラウンド、身内とのゴルフ、さらには来月の旧会社の同僚とのゴルフとたて続けに計画されているので、練習がてら、回っておかなければと言うのもあった。

2人でゴルフをするのは、淡路島で2回ラウンドした以外は、一庫ゴルフと相場が決まっていたが、今回は連れ合いのインターネットでの安い権利を活かして、加茂カントリーに行くことになった。
加茂カントリーは私も初めてのコースである。西コースは山岳コースで起伏は多いが、距離は短いようだ。バックティーでも6140ヤードと有るから、そこで打とうかと思ったが、前も後ろもぎっしりで、ゲームの遅滞にも繋がりかねないと諦めて5770ヤードのフロントティーから打つことにした。

何しろ着くなり、駐車場の車の数(エントリー者)が多いのに先ず驚いた。ここは東コースもあるのだが、そちらもどうやら一杯のようだし、カートは数珠つなぎである。
まぁ、こちらは相当な割引で来ているのだからあまり文句は言えないと言うところだ。

スタート時間は、初めてだから一番遅い組にして貰ったが、1ラウンド半の人や、なにやら他の組も回るとかで、相変わらず後ろから追われる形である。前の若い男女ペアの4人組はどうやら女性陣の方が巧そうである。その前は、我々よりも年配の夫妻が2ボールで回っている。

後ろは、1ラウンド半回るというベテランらしい3人組で、この人達はバックティーから打っている。
まあ、巧拙入り乱れてのゴルフだが、最近は、どのゴルフ場も手を変え品を変えて、集客に知恵を絞っている。昔のように1部の特権階級のスポーツでなくなったことは確かなようである。



1番は真っ直ぐの打ち降ろしのホールだ。私は相変わらず2オンはしないし、3パットの出足。連れ合い(以下YYという)は、アプローチまで、ミス無く行ったのだが、何と5パットである。パットの感覚がつかめないようだ。
2番のロングでは私がアプローチで、チョロチョロしてトリプル。YYは2,3打はトップだったが、4打目はクリーンな当たり、5m以上はあるロングパットを1パットで沈めた。

3番大きな池越えで、池は越えたのだが、意地悪く大きな木の先に当たり、レディースティーの横に落ちた。ここも、アプローチをショート、惜しい1パットも逸してダボだ。YYはティ-ショットから3打目まではうまく行くが、4打目がバンカーに入りクリーンに出過ぎてグリーンまわりで大叩きしていた。
4番は2オンせず、アプローチの寄せ1でやっとパーを拾う。YYは打ち出しからうまく行かず、最後のアプローチが良かったものの3パットでこのホールは良いところが少なかった。

5番の池越えの強烈な右ドッグレッグで、前の組がもたつく中、ティーグラウンドでは猿の群れが、後ろを通り過ぎたのを見ていた。ここでは、ショートカットなら簡単なホールだが、私はやっと池を越えて左の一番遠いところに2打目を持っていった。2打目はクリーンに当たったが、グリーンまでは届かず、グリーンまわりでチョロチョロして、ここでも惜しい1パットを逃し、ダボになる。YYはこのホール池は越えられず、プレ4だったが、最後のアプローチ以外は快音はなかった。

6番はショートホールだが、168ヤードと一寸長い。手前のあごの高いガードバンカーに入れてしまいダボ。YYは一寸引っかけバンカー越えになり、3打目はクリーンな良い当たりだが、グリーンオーバーするなどダブルスコアだった。

7番は右半分が池であり、やっと池を越したが、残り130ヤード足らずと力んだのか、またバンカーに入る。チョロチョロ何をしたのか、上がって見入ればダブルスコアと、YYと同じ結果だ。
8番は大きな池越えのショートで、グリーン手前まで池である。番手を挙げてグリーンをオーバーした。アプローチを焦りざっくりしてダボ。この辺りからYYのことを見る余裕があまり無くなった。

9番は嫌らしい谷越えだが、之は越えて、3打目がクリーンな当たりでなく、また3パットするなどまたダボである。
このコースは、極端に小さなグリーンが多いようだし、グリーンそのものが砲台で且つ全面鞍型なので極めて難しい。

後半が始まるまでに、何と、1時間10分も取ってある。14:40スタートだ。

11番はティーショットは今日一かという良い当たり、しかし、2オンせず、近いアプローチでシャンクとダボ。YYは3,4打目は良かった。

12番、打ち降ろしのショートで、このコース1小さなグリーンだ。なかなか乗らないし乗ってもすぐに転がり落ちる。YYも苦労して、7Iクラブを忘れてくる。(追いついた後続組が手渡してくれた)
13番は2打目も、アプローチのグリーンを捕らえられずダボ。YYはそろそろ疲れが見え始める。

14番ティーショットは当たりは良かったが、やはり2オンのところまで運べず、また3パット。YYのティーショットは今日一番の当たりだった。
15番ロングも、14番とほぼ同じくアプローチでグリーンを捕らえられない。ここが今後の課題である。



17番は打ち降ろしショート、雨がぱらつき始めた。ショートアイアンを引っ張る癖で、グリーン左に外すボギー。YYもダボで納めた。
18番最後のロングホールはやや打上の真っ直ぐなホールで、慎重にティーショットしたら今日一という前よりも良い当たりだった。2,3打も快音で、最終アプローチは砲台のピン側80cmに乗り、パーとした。

YYには、打上克服と、パターの力加減が課題として残った。
私は、珍しいことに池越え谷越えにも拘わらず、ボールを無くすことも、OBも無く終了できた。
少し前に降りそうだった雨も終了時には、上がっていて、5時前の夕日が綺麗であった。

帰りの奈良街道が少し混んだ以外は、一寸した遠征気分で楽しいゴルフだった。





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Last updated  2010.10.06 14:22:59
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