新生のらくろ君Aの館

新生のらくろ君Aの館

PR

×

Profile

のらくろ君A

のらくろ君A

Comments

GX革命の旗手久保田玉鋼最高峰@ Re:第4の革命(カーボンゼロ):GXの衝撃(07/24) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…
マイコ3703 @ 思わず初コメしちゃいました(*^^*) 私もブログを書いているんですが内容が偏…
のらくろ君A @ Re[1]:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) やーやさん そう、アクリル画でしたね。 …
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08)  私もお名前書き間違って、女流画科さん…
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) 素敵な「ひつじ達とお散歩」は ポスター…

Favorite Blog

のらくろ君 のらくろ君さん
八十艮の広場 八十艮7633さん
ようこそ ばあこ … ばあこ5577さん
こんにちわ♪ kalunguyeyeさん
何の日=つぼんち16 つぼんち16さん
2010.10.25
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
事は3ヶ月前に始まる。スポーツジムに通っていた姉は、私より10歳年上であるが元気であった。連れ合いと3人でとか、姉の友人と4人でとか、ゴルフのラウンドもこなしていたが、ジムでエクササイズの途中で、転倒し、左手を骨折してしまった。

その時は、未だ、骨折とは気づかず、手首の痛さを感じる程度だったようだがすぐさま中津の済生会病院を受診した。中津済生会病院は、つい先頃、白内障の手術で、掛かったばかりである。
整形外科の門を叩くと、なにやら、専門の医者が不在とかで、4日後に再来院するようにとのことであった。

大病院が何故と不審に思ったが、仕方ないので出直すことにした。姉の症状はレントゲンを撮ることで、誰でも分かることではないのか、分かったとしたら、それほどの専門医でなくても応急の処置は可能なのではないかなど疑問に思うことばかりである。

4日も放置すれば、骨折部位に筋肉が巻き付き、結構面倒になるのではとも思うが、か弱き患者の身ではどうすることも出来ない。仕方なく4日後の8月3日、再び整形外科を訪れた。案の定転倒後2日目当たりから、寝起きする度に腰の痛みを覚えるようになったという。

ところがどういう事か、約束の日の10:00の受診と言うことで訪院した(もちろん訪院はその30分前には手続きを済ますべく早めに行ったのだ)のだが、待てど暮らせど、声が掛からない。姉は、硬い椅子に座って居たが、段々と痛みが増してくるようだ。診察室には、1時間遅れと看板が出ているが既に2時間以上は経過している。

私は業を煮やして、何のための時間予約なのかを質すが、一向に拉致があかない。この事は既に書いたかも知れないが、現実を少しでも多くの人に認識して貰えるならと、敢えて再び書いておく。2時間10分待たされて、レントゲンを撮った結果、腰の骨も骨折していると言うことが分かった。入院を要するが、ここでは入院を受け付けるわけにはいかないと言うことだった。済生会病院で手術をしたなら可能だが、手術をしない患者の入院は駄目だというのだ。

こうして、豊中平成病院に移ることになり、そこで入院すると言うことになったわけだ。最初は、なにやら頼りなさげな病院に感じたので、先輩のつてで、近くの病院を当たって貰ったが、結局は、豊中平成病人に入院治療することになったのだ。この病院は、リハビリ機能が充実していると言うことで、外来でリハビリを受けに来る人もいるという。

姉のリハビリは8月9日から始まった。目標は再びゴルフクラブを振ることである。そのうち、目の手術後の経過を見ると言うことで、再び済生会病院に行くことになった。流石にこの時は、以前に遅いとクレームした効果かどうかは分からないが、待ち時間はほとんど無く受診することが出来た。



脳梗塞の疑いを真っ先に感じて、豊中平成病院で、経過を説明し、応急の処置をして貰った。こうして、最初は高々、左手首の骨折かと思っていたのが、腰も骨折してコルセットを付けなければいけないし、果ては脳梗塞の心配まで出てきたわけだ。

之では、ゴルフが出来る、出来ないと言う話では済まない。しかし脳梗塞については、CTスキャンでは見つからない程度に小さなもので、MRIを撮ってみることになった。それまでは、腰と手首の骨折に対するリハビリを、本当に誠心誠意して貰っているようだった。

後で聞いた話だが、理学療法士の中にも、おざなりにリハビリをすます人もいるらしく、姉を担当してくれた療法士の方は真に親切であり、熱心に回復に向け尽力してくれたという。こんなところにも患者側に、運不運があるのかと、之が逆なら、どうなっていたのだろうかと、考えざるを得ない。

最後は人と人の世界である、今は医者が不足しているとは言うが、単に金を儲けるためだけに医者になっている人は居ないと信じたいが、現実にはそう言った人が多いように感じる。

私の場合も、掛かった医者の数は知れないが、ただ1時間待って3分の診療で、しかも薬は出し放題で、その薬が該当しなければ、薬を変えて又様子を見るといったやり方の医者も居た。患者は医者を選ぶことは出来るが、果たして、世話になる医者の技量は如何かと言うことに関しては、全くインフォメーションがないのが現状である。

国家試験を通り、一応医者になってはいるが、本当に医者としての適正や技量があるかどうかについては、全く別問題であることも又事実である。

祖父も、父も医者であったからといって、適応は無視され、ただひたすらに医者になるために進まされ、最終的には高額の金をつぎ込み医者になると言ったケースも良く聞くわけで、そんな医者は、投資の回収に血眼になることは十分に考えられるわけだ。

政治家、芸能人、医者は、特にそう言った傾向にあるようだ。オプションの多さでは、多数を占めるサラリーマンを置いて他はない。サラリーマンは、自分の仕事を子供に嗣がせようなどと考えている人はそんなに多くない。そのことを考えると、サラリーマンはやはり一介の雇い人であるわけで、雇い主によっても大きく左右されるのだが、そこが、政治家や、芸能人などとは大きく違うところである。

サラリーマンが親と同じ道を通ろうとしても、必ずチェック機能が働くが、例えば医者などについては、さしたる適応性もないにも拘わらず、親の財力で無理矢理証書を取ると言うこともあるのだろう。

話はそれたが、リハビリに尽力して貰ったおかげで、左手首は早々に回復し、腰のコルセットも外せるようになったわけである。
入院当初は自分の名前をサインする手もおぼつかなく、リチャードニクソンがウォーターゲート事件の渦中にあってサインしたと同じように、力ないサインであった。



正直三重苦のような状態であったから、何とか回復してくれることだけを願っていたが、想像したより遙かに速いスピードで、回復できたことに驚きを感じたほどだ。

本人の心は、もうすでにゴルフ場に向かっているが、之から寒くなる一方だし、来年暖かくなったらまた行こうと言うことで、取り敢えずは納得しているようである。

目標を高くしたおかげで、早く回復もしたし、リハビリにも精を出したことであろう、取り敢えず、本日、不便な病院から脱出することが出来たのは嬉しいことである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2010.10.26 21:34:47
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: