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2010.11.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
連れ合いのカードの関係で、ロイヤルホテル宿泊の案内があり、紅葉を見に大山へと計画していたが、大山の紅葉は早く終わり、申込みも遅れた関係で、断念し、今日、砺波へドライブがてら、温泉に浸かりに行くことになった。

今夕は、姫もカイロ出張へ出発する日である。いつもなら伊丹までは送るところだが、今日はそんなことで、送ることは出来ない。
砺波はチューリップで有名であるし、近くには「おわら風の盆」で有名な場所もある。しかし、そのどれもシーズンを外れているし、連れ合いはどちらへも、行ったことがあるという。

特に「おわら風の盆」等は行くものではないという話だ、前に友人と列車で行ったときに、日頃はちっぽけな駅が人並みで溢れ、盆おどりを鑑賞すると言うどころではなかったそうだ。
さもありなんとは思うが、ただ車を走らせるだけでは、変化がないのでと、途中東尋坊でも見ていこうかと言うことにして取り敢えずは出発した。

あまり早く着いても仕方がないと言うことで、出発したのは10時であった。今日は車の燃費をチェックしてみようと、出発時にトリップメーターをゼロにし、水無瀬の駅前で車のタンクを満タンにした。
大山崎ICから名神に入るのはいつもの事だが、連れ合いは何故か、そこから大津間の名神は、なんだか好きでないという。そこで、比較的空いている京滋バイパスを走ることにした。

京滋バイパスは、時々姫を大学まで送る時に通るコースだから特に変化はない。しかし、トンネルを抜けると連れ合いが、一寸感動したような声を上げた。紅葉が、綺麗に山肌を飾っていたのである。
未だ陽光はうららかで、良い天気であった。



天気予報では、今日は曇りとなっていたが、そろそろフロント硝子に水滴がつき始めた。それでも未だ空は明るい。昔のことなどいろいろ話ながら走行していたが、渋滞はなく非常に快適である。休憩のためにPAに止まったが、そこは伊吹PAである。待てよと良く地図を見ると、北陸自動車道路の分岐点である関ヶ原JCTをたった今通り越して名神を走り続けていたことにやっと気づいた。

では、もう少し行き、一宮JCTから東海北陸自動車道に入って走ってもさほど距離は変わらないと話したが、いろいろ迷った末、次のICで降りて、北陸自動車道路の方に帰ることにした。

同じ道を帰るのもしゃくだから、関ヶ原ICで降りて、一般道路を、北陸自動車道路の木之本ICに照準を当てて向かうことにした。途中伊吹山ドライブウェイを横目に見ながらであるが、連れ合いは、若い頃は良くこの山などでスキーを楽しんだと言うことである。今回は、山を右手にR365を北上するのだが、狭い道で、前にタンクローリーがゆっくり(制限時速通り)走っている。このまま木之本まで走ると、時間が掛かるので、途中の長浜ICから北陸自動車道路に入ることにした。

その頃から空は雲が増し、少しずつフロントグラスの雨滴も多くなりだした。従って、東尋坊を入力していたカーナビは、金津ICで降りることを指示するが、曇った東尋坊は、つまらないという事で、そのまま走り続けることにした。

カーナビは、我々が心変わりをしたとは気づかないわけで、あくまで東尋坊に誘うように次の加賀ICでも降りるように指示してくる。更に行きすぎるわけだが、片山津ICくらいまでは、降ろそうとして努力してくれる。その先は覚えていないが、尼御前SAで休憩をと思いながら、またまた通り過ぎ、小さな徳光PAで休憩のため止まった。

連れ合いは、姫にメールを打ち、様子を伺うが、出張前の姫は忙しそうで、未だ大学にいるとのことだ。
少し眠気が来たので、そこから連れ合いと1区間だけでもと運転を代わって貰った。20分程走っただろうか、小矢部SAで再び運転を代わり、5-6分走って砺波ICを降りた。

そこからは、カーナビの指示通り走ったが、目的地のホテルは、遠くから見ることが出来る。程なく砺波ロイヤルホテルに到着、まわりは山で、他に何もないところであった。近くにゴルフコースがあるので、その為に泊まる人も多いようである。

出発から3時間半ほどで到着した、340kmのドライブであった。

駐車場は、十分な広さで、一角に教会が作られていた。ご近所の人が、ここで結婚式を挙げ、隣のホテルで披露宴というのが定番のコースなのであろう。

ホテルに着いたといってもまわりは殺風景なところである、時間の潰しようがない。部屋で少し休憩し、夕食までに一風呂浴びる事にした。まあ、それが目的の旅であるから、迷わず温泉に浸かった。


サウナでは、6分入っては水風呂に入り、又露天風呂に入るというサイクルを3回ほどしてたが、サウナで居る人がその知り合いと話をしているのを聞いて、最初何を喋っているのか分からなかった。

はじめは外国人(中国人)かと思うほどだが、良く聞いてみると、中国語特有のイントネーションではない。かなり訛りがきつく、どうやら地元の人のようでもある。詳細は分からないが、どうやら日本語であることは分かった。
そんな声を後に、浴室を出て、そのまま夕食会場に行くと、テーブルの上には、7組程度の準備が為されていた。

明日ラウンドするのであろうか、男性4人組がテーブルを囲んで談笑しながら食事をしていた。夕食は、和食で、少量が少しずつ出てくる。上品な盛りつけに日頃と違って、何処に入っていくのだろうかという感じだったが、それでも最後の釜飯を食べる頃には結構お腹が膨れていた。
食事後カラオケを2時間ほど楽しんだ。楽しんだというか、明後日の日曜日、連れ合いの従兄が高槻京都ホテルで毎年恒例のチャリテョー・パーティーを主催する。今回はその時の余興の部でカラオケを歌うことになっている。その為の練習をと言うことで、ホテルのカラオケルームで、歌う候補曲を含め、2時間に亘っての特訓練習だ。



それでも目一杯練習をして、声もかれきって、カラオケルームを出て、部屋で休憩、寝る前に、再び一風呂浴びることにする。ほんの少し浸かるだけのつもりが、サウナもまだ入れたので、1回だけ使うと、予定の時間をオーバーしていた。

入る前に連れ合いと30分という約束をしたのだが、その時が15分頃だったので、連れ合いは時計で30分になるまでと解したらしく私の30分の間というのと違っていたために外で待たせることになってしまった。

部屋に帰ると、何回も風呂に入ったり、カラオケでも疲れたりしたので、睡魔が襲ってきて、テレビ番組もそこそこにベッドで、すぐに眠りについてしまった。





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Last updated  2010.11.29 05:56:28
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