新生のらくろ君Aの館

新生のらくろ君Aの館

PR

×

Profile

のらくろ君A

のらくろ君A

Comments

GX革命の旗手久保田玉鋼最高峰@ Re:第4の革命(カーボンゼロ):GXの衝撃(07/24) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…
マイコ3703 @ 思わず初コメしちゃいました(*^^*) 私もブログを書いているんですが内容が偏…
のらくろ君A @ Re[1]:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) やーやさん そう、アクリル画でしたね。 …
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08)  私もお名前書き間違って、女流画科さん…
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) 素敵な「ひつじ達とお散歩」は ポスター…

Favorite Blog

のらくろ君 のらくろ君さん
八十艮の広場 八十艮7633さん
ようこそ ばあこ … ばあこ5577さん
こんにちわ♪ kalunguyeyeさん
何の日=つぼんち16 つぼんち16さん
2012.07.01
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
「また行こうね」連れ合いの孫は恐竜が好きである。昨年5月に福井の恐竜博物館に行って随分と気に入った様子で、また行こうと言う事になっていた。今日がやっとその日だ。お父さんからは、前の日からワクワクしているとメールが入った。

一寸早めに出ようかと7:00出発としたが、奇しくも去年、出掛けたのと同じ時間だった。今日が2回目となる。福井まで3時間以上掛かるので、孫達が退屈しないようにと、DVDが見られる太郎君の車を使う事になっていた。満タンにしておいてくれた車に乗り換えマンションを出発した。一度行っているので、地図は頭に入っている、大山崎ICから京滋バイパスを通り、名神高速から米原で北陸自動車道にはいる。

今日は生憎の雨模様で、ゆっくりと走る事にしていた。出発してから約1時間半で、賤ヶ岳SAに着いた。休憩して、スナックを食べ、弟がトイレに行きたいというので付いて行った。広いトイレで、自分で、またがって用を足している。「出た」というので、「良いね」というと、暫くしてまた、「出た」という。そんな風に3,4回言うので、そんなにと思ったら、どうやらそういうとお母さんが拭いてくれるというのだ。
慌てて、私が拭いて、トイレから出てきた。その後、ちゃっかりと、ミニカーを2台ずつ買って貰って上機嫌だ。

また車上の人になって、今度は、40分ほど走り、北鯖江PAで休憩を取った。そこからすぐの、福井北ICで高速を降りて、下道を走る事40分くらいで、恐竜博物館に到着した。ここまで休憩を入れて、3時間40分ほどだった。往路は、ほとんど借りてきたというDVDを見ながらだから、少しも退屈はしていない。

雨で空いている駐車場の外れで、腹ごしらえをする。そして入場。
孫2人は相当に高ぶっている。連れてきた方としても冥利に尽きる感じだ。入り口からすぐの所に、「フクイラプトル君」のキャラクターが迎えてくれる。弟君は殊の外おどけて写真に収まった。
一気に地下1階まで、エスカレーターで降りて、ダイノストリートを抜けるが、既にお兄ちゃんは両方の壁面を飾る、恐竜の化石に見入る。

トンネル状の天井には、生きた化石といわれる、カブトガニが泳いでいる映像が映っている。突き当たりは、カマラサウルスの産状で、右奥には、福井の発掘現場の再現がある。この辺は、前に来たのと余り変わってはいない。階段を、上がるとそこには、改良された動くティラノサウルスがあった。人気のその場所は写真スポットで、やってやろうかと挑戦的な弟も、兄貴と同じく、持参のDS内蔵カメラで、写真を撮っていた。とても幼稚園前の子供だとは思えないくらいだ。



そこからは、前に来たときに弟君が、突如気に入って声を上げた、オメイサウルスの長い首である。フラッシュ禁止のカメラではなかなか上手く取れないが、中国四川省のジオラマである。背景の色が、1日の様子で、明るい色から、暗い色まで、変化するように作られている。この事を発見したのは兄貴君の方だ。最近の兄貴君は、観察力が一層鋭くなってきているに驚く。

その辺りになると、私は急に睡魔に襲われたので、ベンチで休む事にした。その間、連れ合いが、一緒に廻るという。少しとろりと眠ったら、又活力が湧いてきて、3人と合流した。私が眠っている間はそう長くなかったが、その間にも2人は精力的に見て回ったようだ。特に小学校に上がった、兄貴君は、字が読めるようになったので、詳しく読んでは、漢字の分からない所を聞くのだという。
1年での成長をまざまざと見る感じである。

合流して、すぐ、2人は、2階のティラノサウルス・レックスの全身骨格を詳細に見られる1・2階吹き抜けの階段室ダイノラボで遊ぶという。そこの階段を、きゃっきゃと上がり降りするさまに、連れ合いもその場の椅子に座り込んだ。今度は私が後をついて回る。何回階段を上り下りしたろうか。2人が並んで大人しく計量器の上に載っている。ティラノサウルスの体重が、2人合わせた体重の、何倍になるかが出てくるという体重計だ。遠くで見ると優に90倍は超えているようだ。因みに私の場合は、約85倍だった。

そこを出て、エレベーターで3階(エントランス階)に上がろうとしたとき、ハプニングがあったようだ。兄は、上に行くボタンを押した所、弟は、同じように下行きのボタンを押したので、兄貴君が急に弟君を蹴ったというのだ。
後で聞いたが、「何故かあの時はそうなってしまった」と反省していた。之は帰ってからの事だが、レストランで、弟君が、ポテトチップスを頼んだ所、兄貴君が断り無しに食べようとしたので、大泣きされ、結局怒られた兄貴君だったが、こんなところで意趣返しかなとも思い、共にイエローカードを渡された。

私はそんな事とも知らず、寝ていたときに見落とした、恐竜君達の写真を急いで撮って廻った。その間土産物店で、兄貴君は、他の種類の恐竜は全て持っているので、弟が持っている首の長い恐竜のオメイサウルスのフィギャーを買っていたし、弟君は、即決で、恐竜の卵を買ったのだという。こんな時、弟君の決断力は早いのだそうだ。連れ合いは、恐竜が多数プリントされた、可愛いTシャツを買っていた。
驚く事に兄貴君は、私用にと押せば「ぎゃー」と鳴く恐竜の形をしたボールペンを買ってくれていた。

そんな事で、振り出し階に戻ったので、時も良いし帰る事にした。見学時間は、3時間10分ほどだ。
14:00に恐竜博物館を出発し、雨を突いて、ひたすら走り、途中1回の休憩をしただけで、一直線に、車を走らせ、16:35には久御山淀IC降りた。イオンで何か食べて帰ろうとしたが、うんざりする程の車の待ち行列に、きびすを返し、そのまま帰って、近所のファミレスで、一寸早めの夕食とした。

孫達のマンションに着いて暫くすると、お父さんとお母さんが帰ってきて、合流し、ひとしきり報告をしてから別れた。博物館では、イヤホンガイドがあるが、今度はそれを聴きながら歩くという事と、恐竜の一寸難しい本を買うという目標を立て、今日の締めくくりとした。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2012.07.05 01:19:44
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: