3限目は3年生の英語で、アメリカ人の補助員付きの授業だ。教室は空席もあるが印象は「多い!」と言う感覚だ。テーマは「道案内」で「Could you tell me the way to ~ ?」である。内容も進め方も工夫が凝らされていて、昔私たちが学んだときには味わえなかった、nativeの発音も聞けるので、恵まれているとは思ったが、肝心の生徒側といえば、大半の生徒はまともに聴いているのに、跳ね返りと無気力な者達が目立ち先生はそれらを抑えるのにエネルギーの大半を費やしているように見えた。
表だっての妨害もさることながら、深く学ぶために準備されている先生方の力が削がれているようで、この跳ね返り達の影響は、計り知れず強大であることを感じた。ブッシュではないが、私がAxis of evilと名付けた4人の生徒は、授業には関係なく、なにやらメモを持って歩き回って、回し読んでいると言った有様だった。後日このアメリカ人補助員に会う機会もあるので、感想を聞いてみたいと思っている。