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2015.04.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日のウォーキングはJRの脇道を檜尾川橋迄出て、そこから淀川の堤終点へ周り、水無瀬堤を経由し、帰ってきた。少し距離(歩数)を短めにしている。連れ合いと友人の助言を容れてのことだ。過ぎたるは尚及ばざるが如しというところか。

連れ合いのリハビリ後、孫達2人を連れて、山崎にあるパン屋(Pave nature)に出かけた。ここは何時もウォーキングで、通るところだ。最近雑誌に紹介されていて、連れ合いがすぐそれに飛びついたと言うわけだ。店の前に物理的には2台駐車できるスペースがあるというものの、実際には1台駐車していると2台目は躊躇するぐらい駐車は難しい。ぞんざいに駐めていると中から店員が飛び出して、「ここは2台用ですから詰めて下さい」という。さはさりとて、一寸感じが悪かった。(案の定パンを食べている間に2台目は来なかった)

孫達は共に4月(4日と7日)が誕生日だ。小学校4年になるお兄ちゃんの方は「ねぇ、ねぇ、ここって明智光秀と秀吉が戦ったところ?」と鋭い質問だ。もうそんな質問が出るのかという感じ。一方入学式を控えた弟の方は「ラッスンゴレライって、何ですの?・・・」とおどけている。人類の進化といっては大げさだが、人の成長の過程を見るようで面白い。

やっぱり教育は然る可くあるべきだと思った。何も下らない事全てが不必要というわけではないが、砂漠の砂が水を無限に吸収できるように幼児の頭には驚くほどの吸収能力があるようだ。そんな時にしっかりした教育をすることが大切なのだと感じたわけだ。

***
トヨタが中国とメキシコの新しい工場を建てるようだ。その投資額1500億円。景気の良い打ち上げ花火だ。何か世の中の動きとちぐはぐなものを感じる。

流石に世界に冠たるトヨタのことだ。売上が1500億円でも凄いのに、5年ぶりとはいえ、投資額が1500億円とはと言う感じだ。それもその筈、売上が25兆円、営業利益が2兆3000億円と言うからもはや天文学的な数字のように感じる。

政治と経済は、別だと言うことだが、昨今、中国から何とか足抜けをしようとする日本企業もある中、またどでかい花火を打ち上げたものだと感心する。賄賂の国中国同様、メキシコもまた賄賂天国だという。一介の技術者の窺い知るところではないが、両国での事業展開は、国内に於ける事業展開とはまた一味も二味も違うことだろう。

2012年には尖閣諸島国有化に抗議する反日デモで、デモ隊に襲撃された山東省青島市で日系スーパーの工場が襲撃され、コテンパンに破壊されたのはまだ記憶に新しい。この時は、日本人であると知られるだけで襲われる危険を感じたと言うほどだ。その後、中国側にすれば尖閣列島の帰趨の決着が付いたわけではないし、(中国側の資料でも日本の領土であるとの記述があるエビデンスが見つかったと言うが)この先どうなるのだろうか。



中国の労働力は、農村部から都市部への出稼ぎ労働力が主だ。今までは賃金を低く抑えられてきたが最近は、そうも行かないようだ。日系企業でも労働争議が頻発している。習近平の汚職撲滅(構造改革)政策と、経済成長率目標を7%前後成長鈍化させるという「新常態」(安定成長)改革の中、トヨタの英断はどんな結果になるのだろうか。





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Last updated  2015.04.04 06:39:41
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