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2015.11.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類



前回のメンバーが1人入れ替わって、7人でのコンペスタイルと言うことになっている。
友人夫人は、仏事で、連れ合いは、怪我後の回復未だしとのことで、4夫婦の会と言うことになっているようだ。以降は8人会と銘打って開催するのだという。

前回は、好天気ながら成績は、未曾有(?)の悪成績であった。1983年に記録を取りだしてから1993年迄の時代に戻ったかのようなスコアだった。以来2008年に同様の成績で、今年は既に2回も不名誉な成績を残している。

昨日までの雨で、コースは至る所、湿っていて、バンカーはウォーターハザードのような様相を呈していた。予報では午前中は曇りながら、午後は晴れるとのことだったが、結局終わるまで太陽を見ることはなかった。

アウトからのスタートで、前に女性3人の組、後は男性4人の組は変わらない。
いきなりNo.1で2打、3打をチョロする始末。下がぬかるんでいることを以てしても言い訳が利かない内容だ。5打(通常なら3打)でオンするところを、一寸届かず、6打でオンし、惜しい1パットを外して、トリプルからのスタートだった。また前回と同じ事になるのかと、一寸憂鬱な気分になった。しかし、友人も、3パットのダボだし、10を叩いた人もいて、低レベルの出発だ。

No.2では、あろう事か、友人が目前の池に入れてしまった。(珍しいことだ)このホールは、3オンできず、ダボとなって、友人のみトリプルだった。
No.3は右ラフから良い当たりだが、右バンカー(水の溜まった)に入れ、やはり4オンで、ダボだ。


No.5は打ち降ろしの長目ショートで、良い当たりの感触だったが、乗らず手前に落ちた。ランニングアプローチは良かったが、1パットで沈めきれずボギーだ。友人は右にOBし、しかも8つ叩くという前代未聞のホールになった。もう1人のOBは左引っかけで6つ叩いていた。

No.6は3打で軽く載せようと思ったが、シャンク、あわやOBかと思ったがセーフで、4オンして、2パットだった。
No.7は鬼門の右ドッグレッグ。2打目が谷越え、しかも前方に高い木が2本ある。そんなティーショットを気負ってチョロだ。2打はまともだが、ドッグレッグをかわすまでにはならず、4つでやっと乗り、しかも3パットで、3人OBの内の友人と並ぶ始末。
No.8の極々簡単なショートでは、ここでも巧く当たらず、カラーから3パットのボギーとなった。パーが1人もいなかったのは何故かと思うくらいだ。
No.9では、FW中程のクロスの池が気になるホール。ティーショットは良く、まずまずで、さあ2打目だが、池をかわすように左に打ったところやっと池を越して安堵した。後は詰め。3打では載せきれなかったが、4つをピッチランで手堅くピンに寄せ、1パットのパーとした。
前ホールで、2打の差を付け久しぶりに友人にアヘッドだったが、最終ホールは落とし穴があって、と思っていたのがパーで、友人のボギーに勝った。珍しいことだ。

昼食後のインは、少しリラックスして臨めたが、No.10で、やはり右崖が怖くて左のラフに入れてしまった。もう少し真ん中(FW)でないと、右ドッグレッグでは100YDくらい損になる。
4打で乗せられるはずの所を3mほど手前だ。ダボになった。友人はここで流石のパーで、早くも1打差になった。

No.11は右ラフから、また2打と3打をチョロしてしまう。4つで乗せ、短い下りを損じて、ダボだ。一方友人は、ティーショットをチョロしたものの、最後1パットで同じだった。
No.12は超打ち降ろしのショートで、またしてもカラーからの3パット、友人は、届かず、ラフからのボギーで同じ。他もボギー1人だ。
No13.は右前の池は皆クリア、3打で乗らず、GR向こうへ行ったのがまずかった。ダボだった。1人1パットで決めて、パーを拾っていた。

No.15は2打まで良いものの3打でまたシャンク、ダボだ。ここでは友人は1パットのパーとして、以降は、通常の力量に戻りずんずん引き離された。
No.16ロング、3打までは大きな失敗はなく来たが、4打を乗せきれず、左ラフだ。やはりダボとなった。
No.17は広大池越えで、見栄もなくドライバーを握ったが、一寸左に逸れ、やはりボギーとしてしまった。
最後、No.18は最高のティーショットながら、2打でダフリ、気落ちして、最後のGRはパターで3つも叩いたろうか、ダブルスコアで、友人とはNo15から4ホールで、7打も引き放されてしまった。実力不足は言うまでもないが、余りにも不甲斐ない結果となってしまった。

最後のスコア合わせでは、前回のハンディーが大きく物をいって、私は3アンダーとのことで、優勝となってしまった。





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Last updated  2015.11.21 17:17:20 コメントを書く


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