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2018.01.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日のセミウォーキングはマンボウを抜けて、若山神社に参拝した。帰りは島本駅を抜けたが、JRは京都線を含めて3箇所で運休していた。京都線は人身事故だったようだ。正月早々大変だ。

10時半から、孫(兄)の野球の試合があった。観戦に行ったところ、川西からお嫁さんの家族も応援に駆けつけていた。新名神のおかげで、簡単に来られるようになったようだ。そんな期待の掛かる中、孫は、良い当たりは出るものの、野手の正面ばかりで、ヒットには繋がらなかった。一時リリーフも努めたが、それもうまく回らなかったようだ。6年生最後の対外試合だとか、身長はチーム1になっていた。

グランドの端で弟の方が練習していた。今年はBチームの最高学年になる。あと3年は野球観戦が続くだろう。姫達夫婦は、湘南へ向けて帰っていった。正月中インフルエンザで苦しんでいたが、帰りは運転が出来るまでに回復していたのでひとまず安心だ。
連れ合いと2人になり、何時ものようにイオンに買い物に出掛け、通常の平穏な生活が戻ってきた。

***

年末の記事に日本の革新力があったが、年初にも同様の企画記事(5回)があった。副題は2018年の焦点だ。矢張り年初の見通しを述べている。

1回目は、量子コンピューターだ。半導体の進化も頭打ちになる中、演繹的なコンピューターの進化も先が見えてきた。そんな中、発想の違う量子コンピューターがこれからの技術革新には必要になってくる。通常のコンピューターの数百倍の速さで計算するという。これからのAIへの応用では不可欠になりそうだ。

既にアメリカやカナダでは研究が進められているが、中国も之を追っている。日本もNTTが、開発を進めているが、遅れは否めないとか。
「スパコン」ベンチャーの社長が補助金を詐取し、そんな社長を財務大臣が祭り上げるという日本では、先行きが危ういとしか言い様がない。


生鮮食品や、家電洋服などあらゆる部門で、ネットの活用が行われているが、これからの買物などは、わざわざ店舗に出向かなくてもといったことになるのかも知れない。

それはそれで、便利だが、何となく味気ない気もするのだが。

3回目は、石油後の世界を見つめてだ。2030年をピークに、石油の消費が減少する(EV車の発達により、ガソリン消費が激減する)との予想に対応する対応だ。今後とも、石油は一定の需要はあるものの、EV車に象徴されるように世界的にも石油の消費は減少に向かうだろう。脱石油依存では無いが、サウジばかりで無く、世界中が、石油以外に次世代に適応した原料の採用などを見据えた、対応策が必要になる。

新しい化学用途の開拓や、水素ステーション、バイオ燃料など次世代を生きるための活路を見いだすのが不可欠になる。環境問題をも見据えたこう言った対策が、今後ますます必要、且つ進展していくようだ。

4回目は、人手不足に対応するAIやロボットの開発だ。宅配の効率化などは現在進められているところだが、少子化に対応すべくテレワークなどもAIを使って行えるようになりつつある。
人手不足をロボットで補う一方で、今までの働き方では参画出来なかった女性の活用もAIで可能になる。人不足に対応するAIやロボットは、逆に人が働く場所を奪うという傾向に捉えがちだが、案外と新しい戦力の掘り起こしに繋がるかも知れない。

5回目は、車に関してだ。上記EV車にも見られるが、今後の技術開発の具体的な対象は車であり、車にまつわる周辺だと云っても良いくらいだ。

AIがドライバーに代わって車を操縦するとか、EV車が排ガスを駆逐するとかが今後ますます進み、従来の自動車会社が、体質の改善を求められると同時に、車業界の産業構造(部品など)も様変わりが進められる。

自動運転では、アメリカのウェイモは既に8年間で、延べ約640kmの公道試験を重ねている。中国でも自動走行の動きは進む。EV車化、自動運転化は従来の自動車産業界に革命をもたらし、新たな産業ピラミッドが出来つつあるようだ。産業構造の変化がどの辺で落ち着くのか、ソフト会社は自動車を造らないだろうが、どの程度車産業に浸透するのか、車に対する考えが変化するだろう。

現在、車は性能よりもデザインなどに注目が集まっているように思うが、今後の車には自動運転の精度や安全性が更に大きく注目されるようになるだろう。

【古今和歌集】



「ふるさと」は吉野の山が近いので、一日として雪が降らない日はない

(吉野を思い出してか、吉野に来てか、感慨を込めて、そのままの歌だ)





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Last updated  2018.01.08 10:55:03
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