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2018.08.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日のセミウォーキングはマンボウを抜け、島本高校から第2小学校へ回り、帰りは島本駅を通った。
今日は連れ合いと共に孫達をプールに連れて行き、1泊する予定になっている。
去年は、2人をつれて、有馬グランドホテルに泊まって、ホテルのプールで泳いだのだが、今年は、ホテルが取れず、やむなく、新阪急ホテルで泊まりの経験をさせて、そこからプールに行くことにしていた。

9:30に孫2人迎えに行き、高槻ICから名神に乗って、吹田まで走った。孫達は、高槻ICを利用するのが初めてのようで、立派に完成した道路を通りながら感嘆の声を上げていた。
吹田ICで降りて、そこから一般道で新御堂筋線に入り、新阪急ホテルに向かった。

道路は想像していたよりもずっと空いていた。お盆は、むしろ都会から田舎に帰る人が大半なので、街の中心に向かう車は限られていると云う事だ。

予定よりずっと早く着き、ホテルに入るには早すぎると云う事で、急遽プールへ向かった。プールは、出発前に調べていたとはいえ、どんなところか、全く見当が付かなかった。近くのプールと云えば、阿倍野にある(あべのフォルサ)との目処を付け、阪神高速1号線に入った。何時もはバスで、通るくらいの所を、自分の車で入ったのは初めてだ。

降りるICの詳細も知らないし、分岐が多く、その度に神経を使ったが、とにかくカーナビの云う通りに走った。間違っても同じ所を回るだけなのだが、孫達に頼りないところも見せられないので、とにかく慎重に走った。

何処でどう降りたかは忘れたが、とにかく自動車専用の有料道路を降りて、天王寺駅から阿倍野に入った。


無料の駐車場もあって、ラッキーと思いながら、ビルの中に入った。しかし、どうも雰囲気変だ。聞いてみると、そこのプールは、練習用のプールで、レジャーランドのようなものでは無かった。みるみる孫達のテンションは下がり、失望の色が顔に出ていた。そこで連れ合いは、ビル内の人に聞いてくれて、この近くにある、レジャープールなら長居公園にあるとの聞き込みをしてくれた。

急遽スマートフォンで調べると、何やらそれらしい広そうなプールであることが分かった。カーナビに再入力して、5km弱走ると、どうやら着いたようだ。そこは、プールの裏口になっているようで、車は停められない。そこで、連れ合いと孫達3人で、内部を見に行くと、どうやら、満足できそうなプールのようだった。

3人を降ろして、私は駐車場探しに公園周りを回ることにした。公園は広大で、後から調べると周囲は4km近くある。簡単に入れそうな駐車場がないまま、丁度プールと反対側に、地下駐車場の案内が見えた。駐められるだけでも良いかと、入ったが、公園内に上がってみると、そこがプールからどんな位置関係になっているか俄にはつかめなかった。

孫達2人は、既にプールに入ったとかの連絡が連れ合いからあって、プール方面に歩き出した。ことのほか暑い最中を、汗を掻き掻き500mほど歩いた。右の陸上競技場、左にスタジアムと言った道路を抜けたところがプールだった。着いたは良かったが、汗はびっしょりで、館内の入り口付近のクーラーの効いた休憩場でベンチに座って待つことにした。

連れ合いは、プール内で、孫達を見ていたようだが、やがて、大丈夫だと私と合流し、休憩場のベンチで休んでいた。2時間は過ぎた頃、雷が鳴り、なんだか回りがざわついてきた。雨が降らない内に車を出して、朝降りた裏入り口に回しておこうと私1人又駐車場に戻っていった。

見れば、公園内にも駐車場があるではないか。聞けば、もう4分の1周回っていれば、そこにたどり着けたのだと知ったが、後の祭りだ。今度来るときには、要領よく来られるなどと思いながら、又暑い中を歩いた。陸上競技場からも雷を避けるために沢山の人が出てきていた。

車を出し、プールの裏側に回り込むと、丁度3人が出てくるところだった。何とタイミングが良いことか。プールも雷で、一斉に外に出されたようだった。一応満足するくらいには泳げたようで、第1のミッションは達せられた。
又環状道路に入り、新阪急ホテルを目指したが、これもなかなか入り口が見つからず、ホテルに電話して確かめる必要があった。

何時も歩いて通っている道の横から入るのだが、矢張り、車だと、初めてなので要領を得なかった。それでも何とか、阪急電車の梅田駅の真上に当たる屋上駐車場に辿り着くことが出来た。

ホテルは、何と、中国人が多かった。入る前に、たいしたホテルではないよと2人に言い聞かせていたので、それでも室内は、2人だけ泊まる(2室取って、1室を孫達専用にした)には十分すぎるくらいに広く感じたのか、いたく感激した風であった。

之で、第2のミッションは、ほぼ達成できたことになる。一休みして夜の梅田に繰り出し、夕食を採ろうと食堂街を巡ったが、地下は、飲み屋街で、子供には適切でなく、何時ものルクアの6階に上った。然し何と、どのレストランも、満杯で、外に列を成して待っている人で溢れていた。



予め、何を食べたいのかを決めておいて、少々待つ覚悟でないと、レストランには入れないという教訓を得た。

第3のミッションは、少し的を射なかったかも知れない。

食事を終えて、一端ホテルに帰った。兄の方と又外出して、近くのコンビニで、牛乳を買って帰った。
後は寝るだけだが、孫達2人はゲーム機と首っ引きの様子だ。
オートロックのドアカギを我々が預かって、何時でも様子が見られるようにして、就寝時間となった。



兄の方は、疲れているのか寝返りを存分にし、弟は、横に壁があると思ってか、ベッドから落ちるという場面もあった。朝方にフロントに電話して、合い鍵で自分達部屋を開けて貰って、やっと自室に戻ることが出来た。

何ともドタバタの1日だったが、予定の行事はほぼ済ますことが出来た。

【古今和歌集】

517.恋しきに命をかふるものならば 死はやすくぞあるべかりける (よみ人しらず)

恋しさに命を置き換えられるとしたら、死すら容易に思えたことだろう





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Last updated  2018.08.20 18:02:24
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