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2018.12.14
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今日は第18回の北摂天神会ゴルフだった。従って、小学校の学習会は連れ合いに任せた。

***

私は1回欠席しているので、2018.11.16に行われたのが第17回の間違いであった。(訂正していない)前回同様、高槻亀岡線の多くの倒木はまだ手つかずのままだった。

今回は、前回一緒だった人と同じ大学卒業の人が加わっての4人組だった。前回以上に賑やかなゴルフとなったが、私の成績は、前半滑り出しの破竹の勢いが途中から途切れて、残念ながら優勝は夢となってしまい、最後にはOBのおまけまで付いて、今少し奮わなかった。

相変わらず、3パットが5回もあったので、パットの重要性を又ひしひしと感じるこの頃だ。

インからのスタートだった。

No.10 TSは右目を狙った通りで、土手に跳ねてラフに落ちていた。2打を少しダフリ気味でGRに届かなかった。3オンで2パットはまずまずの出足だ。ここはTSを天ぷら気味だった人(Bさん)が、2オンを果たし、しかもピン近でいきなりバーディー発進だ。

No.11 110YDショートでピンは下段だ。8Iは一寸芯を外して届かなかった。2打は7Iで転がして寄せ、1パットで沈めパーだった。BサンはTSでGRを越えあわやOBかと思ったが、セーフで、それからの処置が良くボギーだった。

No.12(クリーク) TSは、気楽に良いショットでCR突いてFWを越えたラフだ。クリークまであと少しだった、DRでは少し危険かも。2打は当たりが少し良くなく、カラーにニアオンだ。3打でピン近に寄せ1パットのパーだ。Bさんもパーだ。何時も巧いAさんは、トップ、チョロ、木に当てて、池に入れ、何と8打したのには驚いた。



No.14 (打ち降ろし)左GRでピンは遠かった。5Iで振ったら何と一番深い池の向こうの土手に当たって池に入ってしまった。もう少し左にずれていたらニアピンだったのに。ここは3パットも手伝って、ダブルの6打だ。Aさんも、Bさんもパーで、Cさんまでボギーだったのだ。
ここで調子を落としてしまった。

No.15 TSの当たりは右にそれ、土手からカート道に落ちて、大分戻って来てしまった。2打はFW右に飛んだ。残り110YDを6IでGR右だ。しかも4オンは突っ込みきれず、またしても3パット、痛恨のトリプルだ。最早之までかと落胆した。Aさん、Bさんはダボだった。

No.16 TSは巧く飛んだが少し右目でラフだ。2打を安全のため5Iで打ったが、之が良い当たりだった。足下がりの残り110YDを6Iで右GR(今日のGRは左)向こうのカラーに飛んだ。4オンで2パットは、先ず先ずのボギーだ。然し、ここはアプローチが難しい。ここで、少し調子を戻した。Aさんもボギーで、Bさんは、OBと最後バンカーで11打としていた。Cさんは私と同じだ。

No.17 ここはTSを打上だ。Aさんがここで助言を呉れた。バックスイングから振り降ろしをもう少しゆっくりしたらとのことだ。TSはそれを守って一寸右方向のラフだ。2打は、良い感じ飛んでいったが、矢張り砲台の下で止まってしまった。然し3オンが寄って1パットのパーを拾った。寄せ1だ。Aさんも同じく寄せ1パーだ。

No.18 (最後池越え)相変わらずTSは良い感じで右方向に飛んだ。右ラフだ。2打目は一寸当たりが悪く今度は左ラフだ。3打はレイアップのつもりで右土手に当てて、ラフに落ちた。4オンの2パットでボギーだった。AさんはTSもセカンドも良い感じで、3打を右から回り込むようにGRを捉えた。2パットのパーだった。この辺りは流石だ。

前半は悪夢のNo.14とNo.15の連続失態で、飛び抜けたスコアにはならなかった。この2ホール連続の3パットが悔やまれる。それでも後半まだやれるという感触は残っていた。

No.1 TSは良い感じで飛び、やや左FWだ。2打をトップしてゴロ気味で失敗だ。3オンして2パット、相変わらずだ。Aさんもボギーで、Bさんは2打をOBしたが、ボギーで抑えた。

No.2 TSは良い感じでFWCRだ。2打は3Wでカラーまで飛ばした。3オンの2パットは実質3パットで、ボギーだ。ここは4人ともボギーだった。

No.3 TGはかなり前方の、サービスホールだ。TSは極めて良い当たりで、FW左、相当飛んだ。残り100YDを7Iで見事オンした。しかも、1パットで沈めてバーディーは良い気分だった。前回と同じだ。他の3人はボギーとダボだった。

No.4 フラットなショートで短い。8Iで1オンを果たした。前回はバンカーで泣いたが、今日は3パットでバーディーはおろかパーも逃した。Bさんはパーを取った。



No.6 何時も長く感じる、打ち上げ後フラットなミドルだ。TSは左に飛んで、バンカー手前のラフだ。2打は良い当たりだが、50YDを残した。3オンし2パットのボギーだ。ここは、Aさん(TSで)も、Bさん(2打で)もOBしていた。

No.7 長いミドル。ここはドラコンホール。TSはあろう事か、BさんのDRで打ってしまった。然し、10度のドライバーだが違和感はなかった。左ラフからFWに出たが、後から打ったAさんにオーバードライブされドラコンは取れなかった。2打も超良い感じでFW右だ。残り90YDを見事3オンさせた。然し、ここで又3パットした。2パット目はイージーだったのを逃したのは痛かった。Aさんはボギーだった。

No.8 今日のピン位置はバンカー右だ。ここで痛恨、右にOBした。オナーのAサンが右にOBしたのにつられてしまった。打ち直してGR右カラーだ。4つで乗せて2パットという形になった。実質は3パットだ。ダブルは痛かった。後半はここで崩れた。Aさんも8打叩いた。Bさんだけボギーだった。

No.9 TSは低くゴロ気味だが、真っ直ぐに飛んだ。FWを越えてラフの傾斜部まで転げていた。2打目の左足下がりは、何とか当てて、右バンカーの手前だ。3打を低めの当たりで、GR近くまで進んだ。然し、イージーな4打のアプローチは、思いもよらずGR上で端まで転げていた。ここでも感覚がおかしくなって3パットしてしまった。Aさんはここでもパーを取っていたのは流石だ。

上がり3ホールをダボ、トリプル、ダボでは戦いようがない。前半より1打後退してしまった。又優勝はお預けだ。少しタラレバなら、前半の池の2打、その後の1打で3打、後半のOBとパット1つは何とかなったはずで、6打くらいは良くなるはずだったのに・・・。それでも1人ネット67には叶わなかったようだ。



精神力を鍛えねば、優勝は遠いようだ。





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Last updated  2018.12.16 11:40:05
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