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2019.09.26
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は第26回七草の会ゴルフコンペだ。前回山の原でコンペをしたが、暑さで途中棄権も出てコンペは不成立であったために、今回改めて第26回にコンペとなった。場所は旧知の亀岡GCだ。
気候が良くなったこともあって、大勢の客が入っていた。カートには最新式の距離モニターが付いていた。

今回は2組、8人であったが、私は1組目になった。アメリカから帰って間もないI氏と、友人夫人Mさんと、会長夫人Kさんの4人で回った。プレイは、内心今日こそはとは思っていたが、結果は散々だった。友人が断トツで、大きく置いて行かれた感じだ。

帰りはKさんの知り合いとかがやっているコスモス園に立ち寄り、その後は何時ものコースで、吹田の長次郎で夕食を採って歓談して、別れた。別れて直ぐに連れ合いは疲れていたのであろう、車中で、ぐっすりと寝ていた。

今日はアウトからで、我々の前にはレッスンプロともう1人が2人で回っていた。レッスンプロは青ティーから打つのだが、常に私の届かないところまで飛ばして、2打で乗せるべくGRが空くのを待つというパターンだった。その分、私も常に待たされた。私の組では私1人だけ白ティーだったので、常に最初に打つ必要があったからだ、

No.1は、TSは皆が見守る中、やや左に出て、前方左の土手の下辺りに止まった。2打は7IでやっとFWCRだ。3打の当たりは悪く、4オンで2パットのダボだ。I氏は調子が出ず、8打スタートだ。M夫人は私と同じだが、K夫人は、ボギースタートとなった。

No.2のTSは、まぁまぁの右ラフだ。もう少しでFWなので惜しい。それでも、2打は良い当たりで、FWの左に飛んだ。135YDを6Iでトライだが、ダフリ気味で、少し届かなかった。7Iで転がして1パットのボギーだ。I氏はここでも3パットで7打だった。M夫人は惜しい2パットが外れてダボだ。K夫人も同様だった。

No.3(超打ち下ろし)ショートは今日のピンは左GRの右だ。TSは7Iでトライしたら、丁度乗った。2パットのパーだ。I氏も、M夫人もダボだが、M夫人は1オンしていて、私よりもピンに近かった。(このニアピンは後続の女性に塗り替えられた)K夫人は3パットでダボだった。

No.4は、打ち出し池越え、HDCPが1のホールだ。TSは良い感じの音で真っ直ぐに2打も良くFW左だ。然し、3打、4打とトップ気味で悪く(これは前回も同じだ)、40YD残したアプローチも、何と短くて乗らないではないか。愕然だ。6オンで、しかも3パットは何物かに憑かれている感じだ。他の3人は、皆ダボで上がっていた。



No.6は、TSは、まずまずの当たりで、右のFWだ。2打は良くてFWCRだ。3オンして2パットのボギーだった。I氏は同じくボギーで上がった、I氏のドライバーは良く飛ぶ。M夫人は6打で、K夫人は2打をOBしてしまい。11打を叩いた。(これは勿体ない感じだ)

No.7(やや打ち降ろしで、FWは遠い)TSは良い感じだったが、FWには少し届いていなかった。2打は良い感じで左に飛んだがあわやOBかと思ったところセーフだった。暫定球まで打ったが、セーフで良かった。バンカー越えを3オンし、2パットのボギーだった。I氏はダボ、M夫人はTSを天ぷら気味に崖下の隣のコースにOBだ。プレ4からDRでGRを越した。結果は7打だった。K夫人はダボでの上がりだ。この時、M夫人は前のホールに何とアイアン3本置き忘れて、後続組が持って来てくれた。

No.8のTSはダフってしまい左手前のラフだ。2打は良い感じで、カート道にも助けられて、良い位置まで転がった。前下がりで、バンカー越えのアプローチをダフって、4オンとなって仕舞った。2パットのダボだ。I氏はここで苦労をしていた。7オンになっていたが、長いパットを1つで沈め8打だった。M夫人は、快調にボギーで、K夫人はダボだった。

No.9は、パー5。TSは真っ直ぐに飛んだ、今日一だった。2打も快調で、3打では乗らないが快調だ。4オン2パットのダボで、温和しく上がった。I氏は最後真骨頂で、3オンして、2パットの理想的パーであった。M夫人は、ダボ、K夫人はこれも頑張ってボギーだった・

前半を終えて辛うじて50は切ったが、という感じだ。今日は、チョロがあまりにも多すぎる。

No.10はパー5。TSは皆の見る中、何と弱々しく、レディースTの前のラフに落ちた。2打、3打とトップ気味に右を進み、4打でやっとFWCRに戻せた。やっと5オンで2パットのダボだ。I氏はここでも調子よく、3オン2パットのパーだ。夫人2人はボギーで上がった。皆に置いて行かれた。

No.11は2打(通常)で右ドッグの打ち上げだ。TSは良い感じでFW左だ。2打も良い感じで、FWCRだ。3打で乗せようとしたが、6Uで、また打ち損ね4オンとなった。2パットのダボだ。I氏はここでもボギーで上がった。M夫人は、7打、K夫人は8打だった。

No.12はだらだらの打ち上げ。TSはまずまずの感じでFW左だ。2打も良い感じだが、届かない。3打をミスってGRに届かない(之がお粗末だ)。そこからパターで3つのダボだ。I氏はこのホールもボギーだ。3ホール連続5打と、凄い勢いだ。M夫人は7打で、K夫人は9打だった。

No.13は中間が凹んだやや打ち上げショート。ピンは中央だ。TSは3Wで良い当たりだったが、やや左にそれカラーだ。7Iで寄せ、ボギーとした。I氏はここでボギー、M夫人は、バンカーに入れてダボを叩き、K夫人は1オンしながら3パットのボギーだった。

No.14は打ち下ろし池有り。TSはDRで一寸左気味に出て、FWCRに転げてきた。池が怖くて2打を右ラフに、3オンしたが突っ込みが足らず3パットのダボだ。I氏はここで果敢に2オンしてパーを取った。M夫人は、ボギーで、K夫人もカート道利用でパーを取った。

No.15は広いフラットコースだ。TSは良い感じでFWCRに飛んだ。2打も超良い感じでFWを進み、3打で何と隣り(右)GRに乗った。7Iで寄せてオン、1パットのボギーだった。I氏はここで崩れて、3パットの7打だった。M夫人は、ボギーで上がり、K夫人は7打であった。



No.17は長い打ち降ろし175YDの左GRのショートだ。DRでトライしたが、何とこれも当たらず、左ラフだ。2オンしたが3パットのダボだ。I氏はここをボギーで上がった。後半は見違えるほどよくなっている。M夫人はボギーで、K夫人は7打だった。

No.18は、TSはやや当たりが悪かった。2打は良い感じで飛んで、3打でGR向こうのカラーだ。そこから2パットでボギーだった。I氏も夫人方もここはダボだった。

気楽に行けるとは思ったが、結果的には連日のゴルフが堪えたのだろう、後半の方が悪かった。
連れ合いの方は、今日は何とか楽しくプレイできたようで、何よりだ。

歓談の後、何時もの吹田の長次郎で皆と夕食を採ったが、そこまでの道で、千里付近で渋滞が酷かった。





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Last updated  2019.10.01 18:37:13
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