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2020.05.02
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日のウォーキングは第1662日目で8930歩だった。
太郎君が車を借りに来て会社の様子を見に出掛けた。手早く済ませて早めに返ってきたようだ。
夕方、連れ合いとマンボウから島本駅を回る、短い距離を散歩した。

***

片付けをしていると、恐竜のスクラップブックが出てきた。幕張メッセで良く恐竜博展が行われたが、連れ合いと出かけたことも何度かある。最近でこそ行かなくなったが、少し前までは孫2人と連れ合いとの4人で、福井の恐竜博物館に通ったものだ。

ランダムに切り抜き記事を読んでみた。
2004年の記事に、チュアンジエサウルスの話があった。アジア最大級の恐竜で、雲南省の昆明から約100kmの農村にこうした恐竜が眠る地層がある。元々大きな湖があったとされる場所だが、そこに約1億6000万年前のチュアンジエサウルスの化石が眠っていた。全長最大の27mと推定される巨体が200mほどの間に7体も折り重なるようにして見つかった。

中国では恐竜は竜が地に落ちて死んで埋まったものだと考えられていたそうな。
ここでは又ルーフェンゴサウルスの歯(上あごには30個以上、下あごは2つに割れた形)が発掘されたところでもある。草食恐竜で、マメンキサウルスなどと並ぶ中国の代表的な恐竜の一つだ。



プラテオサウルスは植物食で三畳紀後期(約2億1400万年前~2億400万年前)にヨーロッパで広範囲に生息していた。中型の草食恐竜で頭部はかなり小さかったが、全長は約9mあったとされる。2足歩行であった可能性が非常に高い。9mもの長身が2足歩行とは驚きだ。

草食恐竜には歯を持つものと歯を持たないものがいるがプラテオサウルスは歯を持っている草食恐竜で、口の中には葉っぱのような形をした小さな歯が沢山並んでおり、歯の周辺部分は鋸の歯のようにギザギザになっていた。尾が体長の半分近くを占めることも大きな特徴だ。プラテオサウルスは群れを作って暮らしていた可能性が高い。

四川省や遠く新疆ウイグル自治区ではマメンキ(マメンチ)サウルスが発掘された。全長35mというから中国は元よりアジアで最大の恐竜だ。約1600万年前のジュラ紀に生息していたとみられる草食性恐竜だ。首の長さだけで約15mとほぼ体の半分の長さだ。尾が長かったり、首が長かったりと、どちらも象徴的だ。

一方、寧夏回族自治区では、草食恐竜ディプロドクスの亜種と見られる化石が、アジア地域で初めて発掘された。

ディプロドクスは、全長20~35m、体重25~30トン前後と推測されている。 体長に比べて体重が軽いのは、細い身体と尻尾がムチのように長いためだ。特に尻尾の長さは特徴的で、強い筋肉によって振られた尻尾の先は、音速を超えただろうといわれている。強力な武器になったようだ。

トゥオジャンゴサウルスは之までの植物食の恐竜と容姿が異なっている。背中には17対の三角形の骨板(鋭いトゲ)が並んでいて肩からは鋭い骨質のトゲが伸びてる。前脚が短く、他の剣竜に比べても頭が低い位置にあったので、地面付近に生えている背丈の低い草を食べていたと推定されている。

内モンゴル自治区ではオビラプトルが発掘された。約7000万年前の小型恐竜で、尾羽根あった可能性がある。体長約2mの小型恐竜で「尾端骨」と呼ばれる特徴的な骨があることから、鳥類に似た非鳥類型恐竜の1つであった。「卵泥棒」の意味の名前が付けられているが、実際は、自身の卵を抱卵していたことが分かってきた。

似た翼竜にカウディプテリクスがいる。2足歩行の獣脚類であり飛べないながら羽毛で体が覆われていたことや、羽ばたく為の筋肉をつなぎとめる叉骨と呼ばれている骨が発達しているなどの発見から鳥類は羽毛を持った獣脚類が進化したものであるという説が強まった。

肉食恐竜で、軽い骨格と強力な後ろ足からかなり早く走る事ができたようだ。また、この手の種類の恐竜としては大きい部類に属する頭部を持っており、口の部分はクチバシ状になっていた。口の中には歯を備えていた事から、1m程度の小さい体からは想像できない程、攻撃的な恐竜であった可能性がある。

更に、プロターケオプテリクスといった恐竜もいる。中生代白亜紀前期(約1億4400万年前~約9900万年前)に中国に生息した羽毛恐竜だ。体長は約1mで骨骼の特徴が始祖鳥によく似ているため、原始祖鳥と名づけられた。

尾の先端にはっきりとした本物の羽根を持っていて、羽毛は左右対称であり、飛翔できたとは考えられない。歯は肉食恐竜特有のノコギリ状で、長い尾には10cmもの羽が生えていた。



多くの角竜とは異なり、オウムのようなくちばしの前方には歯を持つ。縦に平たい尾は、コミュニケーションに用いたという説と、泳ぐ際に使われたという説がある。また、頭の後ろのえり飾りは異性を惹きつけたり群れの順位を決定する際に目印にされたのだろう。雄と思われる型の方が大きく広がっている。

厳つい感じだが、草食恐竜で4足走行していた。

恐竜を読み出すと切りが無いくらいだ。時々振り返ってみたい。





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Last updated  2020.05.03 08:24:07
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