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2020.07.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はゴルフコンペなので朝のウォーキングはない。

連れ合いは留守番をしてくれた。

この所の大雨で、通常通る高槻CCへの府道6号は閉鎖されているので、遠回りの茨木からの府道46号を走り、亀岡方面からの府道6号を逆から入ってゴルフ場に着いた。遅れてきた人も3人居たので組み合わせを変更しての順次のスタートとなった。

参加は20名、私の組ともう1組は4人、80歳のN氏、もう1人は私より1つ若いH氏、それに私の2級下のS氏の4人だった。いずれもロートルだ。

曇の予定(予報)が、開始から前半は雨に祟られた。終わりの何ホールかは、本降りになって、やる気はそがれた。従って前半は全く話にならない結果だった。奮わなかったのは、自分の腕のせいではあるが、同じ組の1人は全く他を顧みることなく、ただただ自分のプレーだけに集中し、人が打つ前の方に行き容赦なく先に進むタイプだったのには閉口した。

8:32アウトからのトップスタートだった。一応コースバイコースで記録する。

No.1 TSは、いきなりチョロだ。ラフからはきつく2打も左ラフ。3打はあろう事か避けようとしていたガードバンカーだ。4打ではホームラン、5オンの2パットで最悪のスタート。既に戦意は喪失。H氏の2打は左に大きく山の中腹だ。暫定を打たずに探しに行き、私も行ったが見つからなかった。然しなぜか、その辺りから打っていた。OBでは無いかと思うも控えた。その球が巧くオンしてボギーだった。(これが疑念の始まりだった)久しぶりのN氏はパーで上がる。S氏のことはほぼ無視していこう。

No.2  TSは又チョロ。2打も続いてチョロ。何やら本格的にやる気がなくなった。3打で左ラフ、4打で届かず。5打でど天ぷらの6オン1パット。他の3人はダボだった。

No.3  チャンスH。TSは、打った行き先が分からない、右ラフだった。2打はラフに食われてFWに出るだけ。3打をバンカーに入れ4オンの1パットでボギーだ。2人は同じくボギーだった。ここまで来て思った。雨でやる気も無いが、ゴルフ内容は正にその気持ちを表していた。



No.5 このロングホールは、何時もは何となく相性が良い。TSは今日一の声が飛ぶほどだ。2打はラフからで、少し天ぷら気味になった。3打では少しコースが左にずれて池だ。5オンになり2パットのダボだった。(池は予定外と言うより今日の象徴だ)強打のH氏はボギーで、他は私と同じだ。

No.6 何時も長く感じる、打ち上げ後フラットなミドルだ。TSは、シャンク気味に右ラフだ。ラフからは案の定天ぷら。3打でまずまずの当たりで4オンだ。惜しいパットが外れてダボだ。3人同じだった。

H氏は2打を山の上に打ち上げたが、またしても見つけ出したようだ。これも疑念が残った。

No.7 長いミドル。ドラコンホールだ。TSはFW右に残ってドラコンカードに無意味な(あまり飛んでいない)名前を書いた。2打、3打、良い感じだが少し届かない。そこからパター2つで入れてボギーだ。
H氏TSを右に大きくOB。今度は認め、プレ4からだが、これが見事オンして2パットのダボにした。之には舌を巻いた。(凄い)N氏は3オンながら3パットでダボだ。

No.8 ショート。今日のピン位置はバンカーの奥だ。どうも距離が長く見えてしまう。4Wで届かない。振れていないし腕が落ちた。ボギーだ。ここでN氏はミラクル。GRから少し外れたエッジから、1パットのバーディーだ。(脱帽)H氏は手堅く1オン2パットのパーだ。

No.9 TSは良い感じに当たったが、方向は追えなかった。左のFW前ラフ部まで飛んでいた。2打、3打とチョロの連続。4打でFWCRに飛ばしたが、なぜか5打で届かず。6オン2パットの8打だった。ちぐはぐと云えるほどもない体たらく。H氏のみ4オンだが3パットのダボだ。

前半は、雨でイラついたのもあるが、ここまで巧く当たらなければ、どうしようもない。昼食時は、N氏のTVで観ているという中国や朝鮮の歴史ドラマの話に花が咲いた。八咫烏は朝鮮(高句麗)から来たという。

さて後半に向かおうと、先輩と話しながら取った帽子が間違っていた。初めてだが気づくのは11番Hでだ。雨は上がっていた。

No.10 TSは、低いがよく走った。2打では当たり損ねて右ラフだ。何かもたついて、4オンはスーパーでピン近OKボギーだ。H氏もボギー。(やはり感は戻らない)兎も角ラフに入れると6インチリプレースも役立たない。高カンではこんなことはじめてだ。メンテナンスをしていない。

No.11 110YDショートでピンは下段だ。7Iだが、これも振り切れず届かない。2オンして、マークをと帽子を探ったら、マークが違っていた。何と帽子自体を誤って持って来たのだ。しかたないので以降無帽で過ごした。そのせいでもないが、1パット目は惜しくも外れボギーだ。H氏もボギーだ。他の2人はダボだった。



No.13 やや打ち上げ、右ドッグ。TSはダフってしまった。又ラフ。2打もチョロだ。3打でやっとまともに飛んで、4オン2パットのダボだ。大昔に返ったみたいだ。H氏はパー。N氏はボギーだった。

No.14(打ち降ろし)右GRで110YDだ。TSで7Iを握った。それくらい飛ばない。池を逃げて右のカラーだ。パット2つで入れてパーだ。ここでH氏がミラクル。下りのニアピン場所から、スルスルとバーディーだ。脱帽だ。N氏もパーだった。

No.15 苦手なホールだ。しかし今回のTSは、まぁまぁで、然し右に飛びバンカーを越えた。2打は前の木がスタイミーで左のFWに出てしまった。なんとか3オンして、惜しい1パットを外してボギーだ。H氏もボギーであったが、私より前に飛ばしておきながら、後ろの私を待たずにさっさとプレーするのは、また少しイラッときた。

No.16 打ち上げて、打ち降ろし、アップダウンのロングだ。今日のGRは右(池越え)だ。TSは、また意に染まぬ右ラフだ。どうもしっくり来ない。ラフからの2打はやはり少し前のラフ。3打ではラフから脱出FWだ。打ち降ろし左足下がりを、おそるおそるのアプローチ。(右に池)何とか乗せて、2パットのボギーだ。

H氏は3打でアプローチしたが、OBと思える球にもかかわらず、暫定球なしに前に行き、OBと分かり、まぁまぁとその辺り(GR近くで)罰打2で打って乗せ、5オン(元の位置でないから5打はおかしい)だとし、しかもどうも3パットで、8打だと申告だ。この時点で、不快感は頂点に達した。此方は戦いに参加していないこともあってどうでもいいやという気になった。



No.18 (最後池越え)。TSはまずまずの当たりで、平常がやっと戻った気がした。球の行へも追えたが、右ラフだ。ラフからの2打はやや天ぷら気味でFW。3打で、池の近くまで飛んだ。4オン2パットのボギーは、やっと満足できる最終Hだった。H氏はパーだ。これも凄い。N氏は私と同じだった。
汗は掻いたが、服を着替えただけで我慢した。表彰式では、H氏が優勝していた。それはないだろうと思いながらも拍手した。私は何も賞に絡まなかったが、偶数月の賞で1000円が当たった。帰りは、亀岡周り篠ICから京都縦貫を使ったので早く帰れた。

今日はフラストレーションを貯める日になってしまった。前半は雨で戦意を喪失、午後は帽子で気疲れした。大台に乗ったN氏の飛距離には参った。

主催の先輩が、8月18日に心臓(ペースメーカー)の2回目の取替をするとのこと。医者にカテーテルが詰まっていたら、別の場所に移すと言われたとか。次回は良いが、次々回はいないかもと冗談を言っていた。





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Last updated  2020.07.19 10:29:32
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