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2022.03.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日のウォーキングは第2209日目で9477歩だった。
コーヒーと、ジュレを頂きに「離」に出かけた。島本駅西側の開発は進んでいる。

***

バイデン一般教書演説を見てみよう。

先ずプーチンがウクライナに攻め込んだことから始まる。プーチンは誤算をしていたという。
ウクライナの人々の想像以上の抵抗に遭ったからだ。

ウクライナの人々の勇気や決意を褒め称える。駐米ウクライナ大使を呼んで、立ちあがってウクライナ支持を示そうと話しかける。

第2次世界大戦の後、欧州での平和と安定を確保するために北大西洋条約機構(NATO)同盟が創設された事を引用して、米国他の29カ国の決意を示そうという。経済制裁への道だ。

プーチンは幾度も外交努力を拒否し、簡単にウクライナを攻め落とせるとしていたが、プーチンは間違っていた。既に我々は準備が出来ていた。プーチンは、嘘にまみれた手段を使ってウクライナに攻め込んだが、アメリカと、欧州や北米・中南米、アジア、アフリカまで自由を愛する諸国の同盟はこれに、真実で対抗した。



強力な経済制裁を実行し経済の力を奪い、軍事力を弱らせるよう、ロシアのテクノロジーへのアクセスを妨げている。個人の取得した財産を没収して、締め付ける。不当に利益を上げていたロシアの新興財閥(オリガルヒ)等も利益を上げられないように締め付ける。

ロシアの全ての航空機に対して米国の領空を閉鎖した。ルーブルの価値を30%下落させ、株式市場の価値の40%を失わせた。

ウクライナへの支援で、10億ドル以上を提供している。支援はするが、米軍はウクライナでのロシア軍との紛争には関与しないと明言する。

米国と同盟国は力のかぎりNATO諸国の領土の隅々までを守る。(ウクライナはNATOに加盟していない)NATO同盟国を守るためにポーランド、ルーマニア、ラトビア、リトアニア、エストニアなどに派兵する。然しアメリカが乗り込むことは無いと云う事だ。

プーチンは暴力と混乱もたらし、一時の優勢があるとしても、長期的には高い代償を払い続けることになる。

米国の制裁は確実にロシアの経済を狙い撃ちにするよう断固とした行動を取っている。米国のビジネスと消費者を守るために可能なあらゆる方策を講じる。

今夜、米国は世界中の備蓄から石油6000万バレルを放出するために他の30カ国と協力してきた。戦略石油備蓄から3000万バレルを放出した。更なる準備も行っている。

我々はウクライナへの支持を示すために、世界中でデモを行っている。ロシアでさえも都市で大群衆が反戦デモをしている。

この試練は時間がかかるだろう。決してウクライナの人々の心と魂を捉えることも、自由世界の決意を弱めることはない。(このように前半はウクライナへのプーチンの侵攻を糾弾している)

次ぎにコロナ禍の過酷な2年を振り返っている。バイデン自身あまり恵まれた家庭環境に育っていないので、このパンデミックは過酷だったという。(もう終わっているかの如き発言だ)

大統領に就任してまずに取り組んだことの1つが、米国救済計画法を可決させることだった。之によって、新型コロナウイルスと闘い、国民にワクチンを接種する取り組みを後押しした。そしてこのことは成功した。



トリクルダウン理論は機能せず、経済成長は鈍化し、賃金は下がり、財政赤字は拡大し、格差は拡大した。

米国はかつて、世界で最も優れた道路、橋、空港を有していたが今のインフラは現在世界13位に落ち込んだ。

インフラ構築は米国を変貌させると共に、特に中国との経済競争に勝つために必要なことだ。

50万カ所にEV充電スタンドを設置し、すべての米国人にきれいな水の提供するために有害な鉛管の交換に着手する。すべての米国人に安価な高速インターネットを提供する。

米国再建のために総ての品目に渡って「バイ・アメリカン」を進める。



例として、インテルが200億ドル(さらに1000億ドルに増やす用意がある)を投じて半導体の「メガサイト」を建設しようとしている。そこで、スマートフォン、インターネット、まだ発明されていないテクノロジーの開発が行われるのだ。早く法案を通そう。

インテルだけでなく、総ての製造業が「メイド・イン・アメリカ」を目指す。アメリカに工場を作るのだ。

EVでフォードやGMが大きく投資し、雇用を創出している。今やラストベルトというラベルを葬る時が来た。

インフレを抑制し、物価のコントロールに最優先で取り組んでいる。インフレへの対抗策を、コスト削減で達成する。そして、米国でものを作り、海外のサプライチェーンに頼るのは止めよう。ほとんどの米国人が私の計画を支持している。

第1に、処方薬のコストを削減する。インスリンの値段を下げる。また、医療保険制度改革法(オバマケア)を恒久的なものにしよう。

第2に、気候変動に対処し、家庭のエネルギーコストを平均で年500ドル削減する。

第3に、育児の費用を削減する。あらゆる3~4歳の子どもに保育園を(無償)提供する。

不公平な税制の是正を行う。企業に15%の最低税率を貸すことを提案した。企業が雇用と工場を海外に移転することで自国での納税を逃れることができなくなる。公平な税制を行う。

トランプの超富裕層と企業への減税を是正する。今年末には、赤字は私が政権を引き継いだ時と比べて半分以下になる見通しだ。

競争のない資本主義は搾取であるという。(独占企業が意のままに価格を決めることを指している)
パンデミックの間、これらの外資系企業は価格を1000%も引き上げ、記録的な利益をたたきだした。これらの企業の取り締まりを発表する。

老人ホームの質の向上とコスト減を、労働者に公平な機会を与え、より多くの訓練や実習を提供し、学位ではなくスキルに基づいて雇用することを進める。男女同一賃金、最低賃金を時給15ドルに引き上げを行う。

新型コロナと闘い続ける事を宣言している。コロナとともに生きることを受け入れるわけにはいかない。
第1に、ワクチンと治療薬で身を守ることだ。
第2に、我々は新たな変異種に備える必要がある。
第3に、学校と企業の閉鎖を終わらせることだ。
第4に、我々は世界でワクチン接種を続ける。

銃規制を行おう。投票の自由法案を可決しよう。移民の受け入れと権利確保。女性の権利確保。トランスジェンダーを受け入れる。

麻薬の蔓延に打ち勝つ、女性への暴力防止、メンタルヘルスへの取り組み、退役軍人の支援、がんの撲滅、等と盛りだくさんの教書だ。

長い演説を纏めると項目だけになって仕舞うが、総てが順調に進むのだろうか。
演説の最後に即興で、 「ゴー・ゲット・ヒム(彼を捕らえろ)」とも聞き取れる言葉を発したとされている。プーチンを指すのか、どういう意味だったのか憶測を呼んでいる。





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Last updated  2022.03.05 10:52:09
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