新生のらくろ君Aの館

新生のらくろ君Aの館

PR

×

Profile

のらくろ君A

のらくろ君A

Comments

GX革命の旗手久保田玉鋼最高峰@ Re:第4の革命(カーボンゼロ):GXの衝撃(07/24) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…
マイコ3703 @ 思わず初コメしちゃいました(*^^*) 私もブログを書いているんですが内容が偏…
のらくろ君A @ Re[1]:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) やーやさん そう、アクリル画でしたね。 …
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08)  私もお名前書き間違って、女流画科さん…
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) 素敵な「ひつじ達とお散歩」は ポスター…

Favorite Blog

のらくろ君 のらくろ君さん
八十艮の広場 八十艮7633さん
ようこそ ばあこ … ばあこ5577さん
こんにちわ♪ kalunguyeyeさん
何の日=つぼんち16 つぼんち16さん
2024.01.13
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は朝から孫達のバッティング゙練習が始まる。早めに起きたついでに2723日目のミニウォーキングをした。6367歩だった。水無瀬神宮まで車で行って、そこから堤防に出てまた戻るという変則コースだった。
9時前には河川敷の運動公園に来る親子がいて、ゲートを開く人が毎日解錠に来るという。今日は風の強い1日だった。

***

2024年の注目の系柄4社が挙げられていた。最近東証の株価は急に高値となっている。経済音痴はそれがなに故かは良く解らないし、だからどうしようと言った資金もない。しかし不思議なことに個々の銘柄が全て上昇機運にあるというわけではないのも不思議なことだ。

トップにあげられているのはソニーGだ。いろいろな数字が挙がっているが、時価総額は16兆5000億円と10年前の9倍に近い。

中味はエンタメだ。エレキで名をなした会社のイメージだが、今はエンタメでのし上がっている。私には良く解らないが、製造業を信奉してきた身には何故か空虚なものに映る。何でも時流に乗って世界に跳躍することは素晴らしいことだが、それらが去った後にいったい何が残るのだろうかと常に考えてしまうのだ。

無形資産は拡大して約4兆円に倍増して10年前の約2,3倍になったという。之はドイツのシーメンスの3.6倍には届かないが、世界のトップを狙える位置にあるという。

次は東京エレクトロン時価総額は11兆9000億円だ。
半導体の前工程ウエハーに回路を描く前工程の製造装置に強いという。従来の2.5倍の超高速で回路を掘ることが出来ると言うから、素人にも画期的な技術開発に見える。ウエハーに膜を張る成膜装置や洗浄装置など8品目で世界のトップ2に入ると言うからたいしたものだ。



電機や電子に弱いが、何にでも必要な半導体や、これから盛んになろうとしている生成AIの元になる基盤技術で、進展を見せている点は頼もしい限りだ。

3つ目はOLCだ。之もエンタメの代表だが、レジャーランドの成績が増える根底には、社会がそれだけ裕福になってきたことを示しているのではないか。
コロナ開けで、外出が規制されていた反動の開放感や、新しい興行の「ファンタジーズ・スプリング」の開業で、」利益を見込んでいる。新興行の利用をホテルと込みの代金にし、宿泊者以外に販売しないと言った手法で、売り上げを伸ばそうとしている。

人手不足や、人件費の高騰などで、売上高の上昇がそのまま利益に繋がる構造になるかどうかはこれからの展開だろう。私にはエンタメで景気を上向かせることに未だに疑問がある。

4番目はダイキンだ。空調の販売額で世界一だが、アメリカでの利益率はまだ満足できるものではない。
メキシコに新工場を立ち上げて売上高は順調に伸びている。大量の水を効率的に冷却する「チラー」と呼ばれる機械が米国では重用されている。

ダイキンの米州事業の営業利益は約900億円と中国の1000億円に肉薄している。売上高の伸びに比して営業利益の上がり具合が追いついていないことを懸念する株主もいるようだ。

地球環境を考える世界の動向にマッチして、こういった企業の業績が上がることは望ましい。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.01.14 10:09:20
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: