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2024.01.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は朝早くから孫達2人を高槻のコメダに連れて行ってモーニングをした。去年の11月にオープンしたという新しい店だ。従って、ウォーキングは中止だ。一旦家に帰って孫達を降ろし姉にミカンを届けた。昔水無瀬のホームで一緒だった人が高槻に来るかも知れないとのことで、話し相手が来れば良いのにとの話になった。

帰りに連れ合いを楠薫堂に連れて行き薬を貰ってコープで買物して帰った。

***

去年から今年に掛けてウクライナの情勢は少し陰りを見せているようだ。頼りにする欧米がウクライナの全土奪還を諦める方向になっている。

武器援助も「全面的に」から「できる限り」といった風にニュアンスは弱まっている。アメリカは選挙を控えてしかもねじれ国会故に自由にウクライナ支援を打ち出すことが出来ない。他国のためにこれ以上我々の金をつぎ込むべきでは無いという動きも考えられる。

ここで落ち着いて我が国とアメリカの関係をみた時、今は中国なり、北朝鮮が我が国を襲ってきたら、ある程度アメリカは助力するだろうが、先ず、先頭に立って相手国と戦うことは無いのだろうと感じる。常にアメリカあっての同盟国なのだから煎じ詰めれば、日本の1部(例えば沖縄や九州など)を割譲してもそれで戦闘が終われば、良しとしようでは無いかとの結論になりそうなことを暗示している。

ウクライナの全土(もちろんクリミア半島を含み東南部4州の幾ばくかを返却するからそれで手を打てという事になりかねないのだ。

みんなを取り戻すなら膨大な金がいる、それは出来そうに無いと言うことからそうした妥協案がにじみ出てくる感触だ。

日本が北朝鮮などに責められたとして、九州はやるから、我が本土(アメリカの本土)まではミサイルを飛ばさないでくれと言った妥協案が出てこないとも限らないわけだ。日本に対しては、今でも中国人街があるではないか,それが少し増えるだけのことで、一国二制度的に実質上は日本が納める形で、中国に上納したら済むでは無いかという論法だ。



一方のEUはウクライナを加盟させることに基本的には同意しているが、動きはスムーズでは無い。反対するハンガリーはちょっと座を外すようにして決議から遠ざけてしまった。今回トルコのエルドアンがスウェーデンのNATO加盟に前向きの姿勢を示している。ハンガリーのオルバンはどっちにもいい顔をしていたいようだ。

ロシアと1340kmの国境線を接するフィンランドは、かつてロシアとの戦いで、国土の1部を割譲させられる局面があった。そうした過去に鑑み、且つロシアが仕向けている、国境線への難民の集結(フィンランドに送り込もうとの画策)を阻止しようとの行動も取っている。

元々共産圏(ロシアの影響圏)であったウクライナが、EUに加盟することはロシアにとって、近接する国がすなわち敵国となるわけで、許しがたい事に変わりは無い。しかし、今のような占領政策は大義の面でもとても許されるものではない。政治の前にそこに住む住民がいることを忘れてはならない。





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Last updated  2024.01.29 13:47:46
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