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2024.02.14
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は久しぶりに友人夫妻と連れ合いと4人でのゴルフだった。場所は宝塚ケヤキヒルズだ。
しかし、去年に比べて格段に力が落ちた私はとてもゴルフにはならなかった。さらにギブアップが2回有ったが、2倍にとどめておく(あまり数字が大きいと面白くないから)など所々で大きく手加減を加えている。

まるで、自民党の裏金作りをなんとか覆い隠してせめて見てくれの良いスコアシートに仕上げるといった感じだ。連れ合いもさらに経験が少ないので、後半も回れるかなと懸念したが、案外と肩の痛みもなく、疲労もそれほどでもなかったので、最終ホールを終えることが出来た。

友人はと言うと、相変わらずの豪打で、前回から日があいていると感じさせない奮闘ぶりだ。元々正しいフォームでやってきてるだけに彼我を比べようはないのだが、スコアをごまかさなければならないくらいに違いが出てきたことを唯々あっけにとられるばかりだ。

加えて友人夫人との間でも差をつけられてしまうほどに結果は惨憺たるものになってしまった。

従ってホールバイホールは無意味なので気の付いたところだけを期しておく。自分の特筆のみ書く。
ただパソコンの調子(キーボード)が変調を起こし、昨日急遽購入した外付けキーボードでの書き込みなので時間は倍以上かかっている。インからだが、早速No10の谷越えがあと少しで越えなかった。振れていないもさることながらフェースにうまく当たっていないのだ。ここも最初からおまけして貰った。

No11(3):フラットなショートでGR手前は大きなバンカー。TSはぎりぎりでカラーだ。ここはパーだった。良かったのはここくらいか。しかし余裕がない。

No.12(4):右と左は段違いで右上段がFW。TSは高めで右に飛ぶ。チョロしてバンカーに入れる始末。気負っているつもりはないのだが、矢張りついて行こうとする基がそうさせている



No14(4):打上、ピンは2段GRの下段。TSは右のラフ飛ばない。2打は挽回できた。しかし簡単なアプローチをGR左に外した。気持ちも抜けてしまった。どうやらTSもだが近距離のアプローチが全くのノー感だ。

No15(4):折り返しのこのホールは超打ち降ろし。TSは飛ばないが2打がまずまず。ここもアプローチにバンカーに入れた。

No16(3):手前に口を開くバンカーの超打ち降ろしショート(向こうは池だ)。TSはマリガンで、9Iでのオンだ。パーだ。マリガンが情けない。

No17(4):池越え。TSはなんと(ぎりぎり)か越え安堵。2打、3打共にバンカーで。、あごの深いバンカーでGUP。

No18(4): Gティーは池の前だ。前方のクリークが嫌なホールだ。TSは良いかなと思ったが、全然飛んでいない。夫人にもおいて行かれる。2打の3Wはクリーク手前。しかしそこからまたバンカーだ。3パットは痛かったが、流れは、まずまずか。ここで友人と、夫人との差を感じた。

1ドリンクのノンアルビールがおいしかった。にしんそばを食べた。
後半は、我々が最後尾のようだ。

No1(4):真っ直ぐの2打目がクリーク越えの少し打ち上げ。TSは左ラフ。2打を刻む形でそこからも乗せられない。当たらないからどうにもならない。

No2(3):右をクリークが走る長目のショートホール。TSはスプーンで花道だ。(届かないのだ)。2オンでボギーは良くやった方か。

No3(4):ゴールドTは谷を越えたところからだ。TSは右に出てラフだ・この癖も直らない。2打はまずまずながらまたバンカーだ。きれいに当たってない証だ。

No4(4):No3と逆に今度は超打ち降ろしで右ドッグのアイランドグリーンだ。このHはGRを取り囲む池がプレッシャーだ。TSはDR禁止で、3Wを使いFWの左に落ちた。刻むつもりがチョロなど有ってなんとか乗ったのが4打目。4パットもあって、まったくしょげる。友人はパーだからすごい。



No6(4):グリーン手前に大きな池がある。TSはまずまずで、FWだ。2打で池手前まで刻んだ。何と楽々オンと思ったのが池だ。之には自分もあきれた。友人には当然だが、夫人にも抜かれた。

No7(3):手前の大きなバンカーの向こうのGR表面は見えない。TSは6Uだったが。矢張りもう少しだったがバンカーに入った。2打で変な出方をしたが、また緩んで3打でバンカー。もう1回出すと今度は向こうのバンカー。ギブアップでまたスコアの斟酌があった。

No8(5):超打ち降ろしの最後右ドッグのロング。グローブの形のバンカーが見える。ここは連れ合いがOBしたようだ。私のTSは高く上がってFWに出ない。2打と3打でフラグの見える位置まで来た。3Wの4打はまたバンカー。1回で出て7打だった。

No9(4):超打ち下ろしで、FWが2列(2段)あるホール。TSはど天ぷらがマリガンでも続いた。2打でFW中央に持ってきた。6Uで乗せようと振ったらいい具合にGRを捉えたが、勢いがあったのだろうそのまま転がった右下にOBになった。ここも斟酌があってスコアはまずまずにしてくれた。

終了は遅くなったがまだ明るかった。


友人は。気にするな、またやろうと言ってくれたが、もう少しまともにならないとやっていられない。





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Last updated  2024.02.15 18:35:50
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