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2024.02.25
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日は1日曇ったり降ったりの冴えない天候だった。少しは歩こうかと、コ-プに出かけようとしたら途中で太郎君夫婦に会った。孫の入学内祝いを提げてきていた。
家に引き返し少し話をした。孫が2人とも希望通りの学校に入学できたことは彼らの努力もあったが、素晴らしいことだ。

知り合いやご近所の状態を聞いても、絵に描いたような僥倖かもしれない。まずはスタートラインに立つことが出来た。
太郎君夫妻を送ってから買物のためにコープに立ち寄った。近所をぶらぶらするくらいではプチウォーキング程度にしかならない。

夕方には孫がバッティング練習にやってきた。今日は少し早めに切り上げた。

***

中国の春慶節のせいなのか、日本へのインバウンドも増えているようだ。中国は日本への渡航を許しているのかその辺もはっきり知らない。ただ、昔のような爆買いスタイルではなく1点豪華(高いもの)を買うと言った傾向に変わってきたという。

極端な例では、食費を切り詰めてでも高価なバッグを買って帰るといった例もあるようだ。
加えて一部の中国人富裕層は、日本の不動産市場に目を向けているとのことだ。北海道などは一番に候補になっているようだが、都内の超高級マンションも、現金で買ったりすると言うから驚きだ。



考えてみれば恐ろしいことだ。横浜や博多には中華街というのがあるが、それが日本全国に出来ると言ったことになるかもしれない。

一転して、中国の住宅ブームの終焉は悲惨な結果をもたらしているようだ。大都市はそれなりの需要があるものの 地方は在庫が膨大になったり、建設途中で放置されたりしているようだ。
地方ではこうした在庫物件を売り尽くすのに10年はかかるほどに買い手のない住宅が有り余っているのだ。

アメリカでもサブプライム問題でリーマンショックが起こった。その中国版のようなものだ。そうした人ばかりではないが、中国で食い詰め(住宅の販売人なども含む)た人たちは、中国を見限って不法移民となってアメリカに向かというのだ。

中国で正式にビザを申請してもなかなか降りない、不法移民にしかなれないのだ。
中国からの脱出は先ずビザのいらないタイを経由し、トルコを経て、空路エクアドルに向かう。エクアドルからコロンビアに入って南米を移動するのだ。

コロンビアでは海岸の町ネコクリにでて、そこから船でダリエン海峡に上陸して熱帯雨林を2日間走破することになる。

パナマに入ったら車でメキシコを通過して国境の町ティフアナに至るのだ。そこからは蛇頭(スネークヘッド)の手引きで壁の抜け穴からアメリカに入るというものだ。
蛇頭への支払いはサービスによって500~1000ドルとされる。アメリカの国境警備隊に一時拘束されるものの重大な悪事を働いていない場合は解放されるという(その辺りの斟酌が良く理解できない)

そこまで苦労してもアメリカには自由があると言うことのようだ。





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Last updated  2024.02.26 15:42:19
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