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2024.03.31
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日はほとんど何をするとなく過ごした。

***

JAXAの探査機SLIMが月へ到達した。月にいよいよ近づいた頃から盛んに報道されるようになった。
いざ月に到達すると、計画地点から100mも離れていないピンポイントの着地に成功した。
日本の技術は凄いと思っていたら、なにやら反転して着地したようで、用意されていた太陽光発電は陰になって使用ができないと解った。

一喜一憂だが、その次に起こったことは、月の周期は2週間毎に昼夜が入れ替わるとのことで、月の周期で反転していたSLIMが発電可能となり、通信も可能になったと言うことだ。

反転して裏面になっていたものになぜ光が当たったのかはよくわからないが。ともかく再稼働したとのことだ。之を地球からの遠隔で知るというのだから、それだけでも凄いことだ。

まったく話がそれるが、原子力の燃料デブリについて、もちろん危険度は類を見ないのだろうが、同じ地球にいて、内部写真を撮れるにもかかわらず、遅々として作業が進まないのは何故なのだろうか。

話を戻して、SLIMには軽量ロボット「レブ1」や「レブ2」が搭載されていた。レブ1はSLIMが月面着地前に放出され転がりながら移動する方式で、レブ2は球面上で月面を走行して調査することになっている。



月の南極には水が多いとのことやその調査で2025年に本格的に月面調査機を上げることになっている。今度は日印共同での打ち上げになるようだ。着陸機はインドが、そして探査機は日本が担当することになっている。

この月面探査計画は「LUPEX(ルペックス)」と呼ばれている。月面に豊富な水があるのか、そしてそれをエネルギー源として使えるのか、期待するところは大きい。所謂目視的監視や地中レーダーによる水の存在を探知する方法も考えられている。

永久影は狭隘なところにある可能性があり。急角度(25度)でも昇降可能な探査機を目指している。

このように、次回のミッションは1.月面を走ること、2.斜面を上り下りできること。3.地面を掘って水を検出することがあげられている。

月に地下空洞があることは日本が既に発見しているところだが、中国辺りは、この地下空洞に基地を作ることを考えているという。

昔から日本は自分が研究したい内容であれば進んで中国にでも行き、研究発表することを行ってきた。
そうした結果が、実際面で中国に先手を取られる危険性をはらみまた結果となって現れているのだ。





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Last updated  2024.04.02 12:43:37
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