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2024.04.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日のウォーキングは第2752日目で8123歩だった。連れ合いはダイエーに出かけたのを送った。

***

ヨーグルトは腸に良いから毎日のように食べるのが良いと言われていたような気がして、なるべくそれを守ってきた。ところが「腸活のために毎日ヨーグルトを食べる」はやめたほうがいいと言う記事が出たので驚いた。

その理由は副腎に負担をかけているという逆効果がるというのだ。
更に続けている人も試しに2週間やめる」ことで体調が変わるというのだ。なんだか、こういった以前は推奨されていたことが、今では逆だと言われることが多くなったような気がする。

口から肛門までは「一本のホース」であり、腸は消化・吸収するための場所だ。故に腸の粘膜が整っていることは、体を守るためにとても重要だというのだ。そして腸の状態を整えると免疫力がアップするというのだ。ここまでは納得できる。

それには副腎のケアが大切で、腸を整えることで副腎が守られるというのだ。そこで「腸を整える4つのR」が紹介されていた。

1R.はRemove(取り除く)で自分の体に合わない食べものをとらないことだという。朝食が「パンと牛乳、コーヒー」という人は注意が必要とのこと。

2R.はReplace(代替する、補充する)とのこと。パンと牛乳、コーヒーなどは消化酵素を含まないため、さらに消化機能が落ちてしまう



3R.はReinoculate(植え付け)だ。腸内環境(腸内フローラ)を整えるために、ビフィズス菌や乳酸菌、オリゴ糖などを腸に植え付けることだ。乳酸菌というと、ヨーグルトを真っ先に思い浮かべるかもしれないが副腎のためには乳製品は進められない。

お腹には発酵食品がいいからと、みそやしょうゆ、キムチなどの発酵食品を積極的に食べている人がいるが身体に合っていればいいが、不調を感じたら止める方が良い。

乳酸菌を採りすぎて返って腸内に渋滞を起こし、体調が悪くなることがある。

4R.はRegenerate(更生させる、よみがえらせる)だ。腸をよみがえらせ、いい状態を継続していこうという考え方だ。いらないものを入れず、消化吸収のいい状態を保つのだ。

小麦粉を使った食品に含まれるグルテン(小麦たんぱく質)はアレルギーや腸の炎症を引き起こすもとになるからなるべく、腸の炎症を引き起こすグルテンを「入れない」ことが重要だ。グルテンが腸にとっては炎症やアレルギーをもたらす“毒”だから。

また、カゼインという食品がある。「カソモルフィン」といって、麻薬のような強い中毒作用があるため、食べ続けるともっと食べたくなる傾向になるのだ。

グルテンにもカゼイン同様に中毒性があるため、パンや麺類はやめられないし、止まらないのだ。

和食を食べるとこうした事を防げるようだ。従って日本人はグルテンフリーとカゼインフリーは実践しやすいのだ。

パン食ではなく、なるべく米食にする。乳製品は豆乳製品に代用する。便秘にいい乳酸菌はヨーグルトからではなく、みそや漬物などの植物性食品からとる。カルシウムは牛乳からではなく、小魚から……。

然し、時には乳製品も食べたいしおいしいパンも食べたい。採りすぎないことがポイントだ。





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Last updated  2024.04.05 17:57:37
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