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2024.04.17
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カテゴリ: カテゴリ未分類
姉の通院予約変更で東和会に出かけた。帰りには連れ合いのいとこと幼なじみの家を訪問した。
私の友人達もそれぞれ不具合を抱えていて、連絡してもなかなか応答が得られない時もある。
連れ合いのいとこは、表向きは元気で快活そうだったが、がんの闘病中なので大変だ。

帰りに買物でコーナンからコープを回った。
久しぶりに孫が1人でバッティング練習にやってきた。いつもの友人は進んだ学校が違うので、時間の調整が取れないようだ。

***

毎日のようにウクライナの情勢が伝えられているが一進一退の状態のようだ。毎日目を皿のようにして新聞報道などを見ている訳ではないので、実際のところはどんな状況なのかは解らない。

そんななか「ウクライナがこの戦争に負けたらどうなるか」と言った記事が出ていた。
5月にはロシアはウクライナへの大規模な侵略作戦を開始するとされている。そして今ロシアは変電所であろうかインフラへの攻撃を強めている。


更に「もしトラ」などになれば、ウクライナに勝ち目はないような気がする。ここに来てEUは引けない自体だとは感じても、長引く戦争に辟易しているのは事実だ。

中には、膠着状態のクリミアを含む東部をロシアに割譲して他の地域をウクライナが保全する方が良いのでは(早く戦争が終わる)といった声も聞かれるようだ。

然し、それは、全くの空想に過ぎず、そうした譲歩はEUにより大きなロシアの脅威をもたらすに違いない。現実には、既にモルドバにロシアの手が伸びている。更にバルト3国に対してプーチンはナチズムの存在をにおわせる発言をしているようだ。プーチンにとって(ロシア国民にとって)ナチズムを排斥することは何にもまして重要であり、放置できない問題として観念的に受け入れられるからだ。

いかにそのことが間違ったことであろうともプーチンにとって事の是非は問題(ナチという言葉は呪文のようなものになっている)ではないのだ。このように、ロシアにEU側へのさらなる侵入を許す羽目になるだろう。先ず狙われる国としては、旧の共産圏と言うことになるかも知れない。とりあえずハンガリー辺りは崩れていきそうだ。

世の中何が起こるか解らない、「もしトラ」なら米国は自国の防衛に終始し、他が(EU)が結果どうなろうと気にしないかも知れない。そうなることがやがて、民主主義の崩壊に繋がると言うことをトランプが理解できているのかどうか。いやトランプ自身は民主主義とは縁遠い存在なのかも知れない。

もしトラならやがて、こんなはずではなかったという状態が、相手がプーチンなら起こりうるということを理解しているのだろうか。いやトランプ自身が、独裁的に米国を初め、日本をも支配することにならないとも限らないのだ。

今ではウクライナが敗北するという事態が現実味を帯びてきているようだ。EUも必死にサポートしているが、当面安定して見える自国を犠牲にしてウクライナに支援することを理解できない人たちもいるだろう。

国連もNATOも議題にはするが実行力が伴わない。制裁という名で満足しているが抜け道はいくらでもある。

総合勘案して、ウクライナはこの戦争に決して敗北しては(させては)ならないと言うことになる。





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Last updated  2024.04.18 11:29:04
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