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今日のウォーキングは第 2760 日目で 8104 歩だった。この間医者から歩いていますかとの問いを初めて受けた。週 3 日、 1 日 8000 歩を目処に歩いていると答えたがそれに対するコメントはなかった。
配食のボランティアサービスでふれあいセンターから青葉の地域に届けた。
午前中に連れ合いと一緒に肩と腰のリハビリで横井整形外科に行った。 X 線をとり診察されて、やれるだけやってみましょうとの言葉と共にリハビリマシーン室に送られた。肩にはマイクロ波、腰は緊張と電流とで計 30 分程度のリハビリだ。肩のために自分でやる日課も仰せつかった。
昼食をイオンで採って、姉のホームを訪問した。今日は身体の調子も良さそうだ。
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最近有害な化学物質のことをよく耳にする。紅麹なども、そうした一種かも知れない。ただ、日本では、おかしな徴候が見られても、様子を見る時間が長く対応が遅いと言われる。
あまり聞いたことがない PFAS のことが新聞に出ていた。とはいってもこの物質の名前は 5 年ほど前から聞いていた。難しい名前を並べても解りにくいだけなので、有機フッ素化合物の 1 種と言うことで、とにかく有害なのだ。溶けにくい物質で、且つ静物に溜まりやすいとのことだ。
PFAS は今米国で問題になっているようだ。飲料水に入っていて、人体への有害性が懸念され、規制を強化しようとの動きだ。安全な飲用水の確保への取組みとして 1 )最大許容濃度の設定、 2 )州段階での規制の徹底、 3 ) PFAS を未規制汚染監視規則のモニタリング対象に追加、その他といったところだ。
米国でも着手が遅い感じだが、幸い日本では今は大きな問題になっていないようだ。
PFAS は水や油をはじく性質があり、フライパンなどのコーティングから、航空機火災用の泡消火剤まで、さまざまな用途で使われてきた。
消えることがないので、血液中に 30 倍の量 ( 基準量の ?) が発見されたこともある。世界中に存在し、北極熊からも検出されているとのことだ。
肝臓への悪影響や、出生時体重の減少などが指摘されている。血中濃度が高くなるにつれて血中総コレステロール値が増えること、子どもの出生時体重を少し減らすことなどが報告されている。また、子どものワクチンの免疫獲得効果を弱めるとの報告例もある。
ところで PFAS は日本でも検出されているのだろうか。
影響は出ているようだ。米軍基地の周辺や、化学工場、空港などの周辺の河川などで PFOS や PFOA が検出されている。また、一部の地域の水道水でも、一定の濃度で検出されている。
規制前につくられた地下駐車場の消火設備の中にも、 PFOS などを含む泡消火剤がまだ多く残っていて、誤って公道に流れ出るケースもあった。
こうした状況を受け、日本でも 2020 年に、水 1 リットルあたり PFOS と PFOA の合計で 50 ナノグラムとする暫定目標値が作られた。これは、体重 50 キロの人が、その濃度の水を 1 日 2 リットル、 70 年ほど飲み続けても、健康影響が出ないとされる値だ。
国別に見ると、カナダでは PFOS 、 PFOA でそれぞれ 600 ナノグラム、 200 ナノグラム、 WHO の案はそれぞれ 100 ナノグラム、米国は合計 70 ナノグラムなどとしている。
然し、最近の新聞では米国は特に毒性の強い PTAS は 1 リットル当たり 4 ナノグラムと極端に厳しくなっている。少し毒性の低いものでも 1 リットル当たり 10 ナノグラムとしている。
日本は 50 ナノグラムに比して米国の 4 ナノグラムと規制の値が大きく異なる、放置しておいて良いものだろうか。