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2024.09.06
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カテゴリ: カテゴリ未分類
今日のウォーキングは第2802日目で5799歩だった。
キッチン・ローカを掃除した。
昼過ぎに横井整形にリハビリに出かけた。途中で飛び込んだ方が待ち時間が少なく早く済む。

姉を訪問しみかんとブドウを届けた。ホームの庭を散歩してきたとのことでその元気さに安堵した。ただ、両足のむくみが気になる.

***

とんでもないアメーバが世界で拡大しようとしている。「脳食いアメーバ」と呼ばれるそのアメーバは致死率97%だと言うから、ほとんど掛かったらおしまいだ。そんなアメーバが、地球温暖化で北上してきているという。

鰯や鰹の偏重な収穫などに見られるように昔からの生態系は変化している。そのことは現生態系の各欄でもあるわけで、このアメーバのような恐ろしさを伴ってくる。

この死に至る過程は、温かい淡水に住んでいる「フォーラーネグレリア」(Naegleria fowleri)というアメーバで、之が鼻から侵入して脳炎を引き起こすとのことだ。

フォーラーネグレリアというアメーバは、多くの場合、鼻に淡水が入ったときに人間に感染する。脳の炎症を引き起こして頭痛や嘔吐をもたらし、治療をしなければ、患者は昏睡状態から死に至る。との説明だ。これくらいのことは誰でも経験しているところであり避けて通るのは難しい。



衛生管理の不完全なところで起こっている。之は危険な感染症で、今や世界で起こっている。脳に入り込んだフォーラーネグレリアは脳に感染して脳細胞を破壊する。それ故「脳食いアメーバ」とも呼ばれている。

これまでに少なくとも39カ国での感染(原発性アメーバ性髄膜脳炎:PAM)が報告されており、それは毎年平均4.5%ずつ増加している。日本でも1996年に1例が報告されている。


一体脳食いアメーバはどこにいるのかについての研究では、未処理の温かい淡水や、土壌、土ぼこりの中に生息しているとのことだ。

気温が上がるとフォーラーネグレリアの生存と成長が促される可能性に加えて、暑くなれば水を使うレクリエーション活動を楽しむ人が増え、フォーラーネグレリアにさらされるリスクも増加すると考えられるという。

フォーラーネグレリアが繁殖しやすいのは、水温約30~46℃の水環境だという。干ばつと豪雨が重なった場合にも、このアメーバにとって理想的な温水環境が生まれる。

パキスタン辺りでは、死亡者数も増え、危険な状態になっている。
海水での話は出てこないので、真水に限ってのことだろう。インドや、パキスタン辺りの水浴の水を想像すると、危なっかしい感じは受けるが、日本人も1人感染死亡しているとあるのが気になるところだ。





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Last updated  2024.09.07 14:59:25
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