新生のらくろ君Aの館

新生のらくろ君Aの館

PR

×

Profile

のらくろ君A

のらくろ君A

Comments

GX革命の旗手久保田玉鋼最高峰@ Re:第4の革命(カーボンゼロ):GXの衝撃(07/24) ルパン三世のマモーの正体。それはプロテ…
マイコ3703 @ 思わず初コメしちゃいました(*^^*) 私もブログを書いているんですが内容が偏…
のらくろ君A @ Re[1]:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) やーやさん そう、アクリル画でしたね。 …
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08)  私もお名前書き間違って、女流画科さん…
やーや@ Re:海の大動脈活況(シンガポール)(06/08) 素敵な「ひつじ達とお散歩」は ポスター…

Favorite Blog

のらくろ君 のらくろ君さん
八十艮の広場 八十艮7633さん
ようこそ ばあこ … ばあこ5577さん
こんにちわ♪ kalunguyeyeさん
何の日=つぼんち16 つぼんち16さん
2024.09.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
今日も横井整形でリハビリを受けた。月曜日が祝日なので人が一杯だった。
かねて計画していた正五九詣りで、城南宮を訪れた。社の中で祈祷を受ける組は3組ほどだった。
私は連れ合いと今日こうして参れることを喜びとした。

来年は満80歳、城南宮的(数え)に言うと81歳になる。いや82歳なのか。暑さもすこし和らぎ何とかしのげる。人間は慣れというものがいかに大きいかを思い知る。

昼食はふぁんふぁんでトマト天津飯を食べた。ファンファンまでの往き道で多少ごたごたしたが、無事に到着だ。

全ての行事を終えて帰宅したが、太郎君と孫が天ぷらを食べたいとのことでいろいろ探してみたが、適当な場所が見つからず樟葉モール内の店で天ぷらを食べることにした。久しぶりに会う孫は身長が1番高くなっていた。

***

これは12年前の話だから現在は全く異なっている。
造船業のあがいている時期のことだ。このときはまだ過去に世界一の建造量を誇ったという自負が各社にあった。然しこのままでは立ちゆかないことも解っていたようだ。



川重はかつて中国海運大手と合弁造船所を運営し年20隻の引き渡しを行ってきた。柳の下にどじょうは居ないかとのブラジルとの提携だがその後いい話を聞かない。

大島造船はベトナム沖のカムラン湾に単独の造船所を稼働させる。この思想の根底にはベトナム人は勤勉であることも去りながら人件費が50分の1だという点にあった。
三井もインドネシアに造船所を作ろうとした時期もあったようだが、それほど簡単にはいかなかった。

このことは、中国や韓国でも同じ傾向が見られる。発展途上国は何時までも発展途上国として日本に寄与し、コストは上がらないと踏んだことが間違いの初歩だ。
かの国でも、事業が成功し、儲かり出すと賃金も自ずと高くなる、それは低コストで勝負出来ると目論んでいた日本の企業の負担になるのだ。

図を見てみると日本が韓国に首位を奪われやがて韓国も中国に首位を奪われたことは明白だ。そして2012年(本新聞記事の年)を契機に中国を初め韓国、もちろん日本も建造量は急激に落ち込んでいる。

日本が海外進出をし、何とか現地のコスト安を利して利益を得ようとしていたが、そのどれもが思惑通りに行かなかったと言うことだ。

上記川崎重工のブラジル造船所と言い、IHIMUのブラジルのアトランチコスル造船所と言い、」三菱重工のインドの造船会社と言い、大島造船所のベトナム進出と言い、ツネイシHDフィリピン、中国への進出はどれも成功した例が無いという事になる。

国内的にも合併で造船を統合しなければならないとの思いはあったようだが、何がさわりになったのか、そのどれもが成功して立ち直ったとか、日本の造船業が復活したと言うことには結びつかない。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2024.09.22 18:02:09
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: