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2026.01.06
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連れ合いの友人が大根とブロッコリーを持ってきてくれた。手塩に掛けただけあって、素晴らしいできばえの大根であった。

整形のフォレスタのリハビリに出かけた。前の客が随分と超過して、10分は待たされた。終わりはきっちり20分間で、なんだか物足りない。このまま続ける意味があるのだろうか。形ばかりの療養計画書にサインさせられ、2倍以上の料金を取られる。なんだか間尺に合わない感じだ。

***

2026年度予算案ポイントの解説記事があった。あまりに長いので、関心の深いものから見てみた。

診療報酬を12年ぶりプラス
医師や看護師ら医療従事者の人件費に「本体」部分を現在より3.09%引き上げる。30年ぶりの3%台という高水準のプラス改定で、賃金や物価の上昇に対応する。引き上げ率の内訳は賃上げ対応分が1.7%、物価対応分が0.76%で大部分を占める。

処方薬の価格にあたる「薬価」は0.87%引き下げる。本体と薬価を差し引きした全体の改定率は2.22%となる。2014年度以来とのことだ。

医療費は年50兆円に迫る。診療報酬を1%上げれば、医療費を5000億円程度押し上げる。医療費の半分は主に現役世代が払う保険料でまかなっており、保険料負担を重くする。

年金、介護などをあわせた社会保障関係費は39兆円台に達し、過去最大を更新した。単に診療報酬を引き上げるだけでなく、医療のムダにメスを入れる改革も欠かせない。是は精神論か。


医療費の患者負担を一定額までに抑える高額療養費制度が変わる。所得の少ない70歳以上の外来受診の自己負担に月額上限を設けた「外来特例」は2026年8月に1万1000円だったのを2027年8月に2万2000円にと限度額を引き上げる。(上昇率は分かりにくい)

以下は難解で略。

月額上限に3回達すると4回目以降の上限額を下げる「多数回該当」と呼ぶ制度もある。

75歳以上が入る後期高齢者医療制度では、高所得層の保険料の年間上限を2026年度に現在の80万円から85万円に引き上げる。(値上げばかりだ)

OTC類似薬、1100品目で追加負担
医療用医薬品のうち市販薬と成分や効果が似る「OTC類似薬」を巡り、保険適用を維持しつつも患者に追加の自己負担を求める制度が始まる。簡単に市販の物は買えないと言うことか。保湿剤のヒルドイドや抗アレルギー薬のアレグラ錠などが対象となる。確かロキソニンも対象だった。

まず77成分、約1100品目を対象とする。これらは薬剤費の4分の1を患者負担とし、残りの費用に保険を適用して1〜3割を自己負担とする。解熱鎮痛薬や胃腸薬、湿布薬などにも追加負担を求める、病気になった方が負けだ。

保険適用は外さず、追加負担を求める制度設計で決着した。対象品目の拡大や負担割合の引き上げは2027年度以降に改めて検討する。

介護報酬、職員給与を最大月1万9000円上げ
介護職員の給与を2026年6月に最大で月1万9000円引き上げる。原則3年に1度見直している介護報酬を2026年度に臨時で2.03%上げ、このうち1.95%分を処遇改善にあてる。25年度の補正予算で2025年12月〜26年5月に最大で同額を補助する支援事業を盛り込んでいる。

介護職員の平均賃金は2024年に30万3000円と全産業平均の38万6000円を下回る。


2026年度の公的年金の額は前年度と比べて2.0%引き上げる方向だ。4年連続のプラス改定となるものの、支給額の上げ幅を物価や賃金の伸びより抑える「マクロ経済スライド」を4年連続で発動するため、給付水準は実質的には目減りする。(喜ばせておいて、結局目減りか)

公的年金は高齢者の唯一の生活源。正に政府によって首根っこをつかまれている。老人が多すぎるのだ。何か小遣い銭でも入る仕組みを考えてくれないかなぁ。
江戸時代の百姓を思い出す。絞れるところから搾り取れか。萩生田達の裏金はどうなっているのだろう、此方に回せないものか。

高校無償化、2026年4月に支援金拡充
2026年4月から私立を含めて全国を対象に高校授業料の無償化を実施する。



高校無償化は東京都や大阪府など一部の自治体は先行して独自に取り組んでいる。

無償化によって私立の人気がより高まる可能性がある。文部科学省は2025年度の補正予算に計上した基金を活用し、公立高校の魅力を向上させる取り組みを急ぐ。ここでも親方日の丸は破綻していたようだ。
2026年4月から公立小学校の給食無償化も実施する。(是は我が家には少し遅きに失した)

国立大学の基盤的な経費となる運営費交付金は2025年度当初予算比で2%増の1兆971億円を計上した。2004年の法人化以降、減少傾向にあったが、物価上昇などを踏まえて増額した。大学の奨学金制度ももっと充実して欲しい。

以下は割愛する。





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Last updated  2026.01.07 15:01:39
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