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2026.05.08
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カテゴリ: カテゴリ未分類
友人夫妻がスナップエンドウを持ってきてくれた。車のバッテリーを上げないように時々走らないと行けないのだという。有り難い事だが、今日の予定は満杯だ。

お昼は太郎君とファンファンで採って、近くのスタバでコーヒーを飲んだ。帰って、門扉の修理や松の芽きりなどして貰い、水道の漏れも直してくれた。
今日のメインにイベントはパソコンのバックアップをする事だった。システムと独立した単独のパソコンを用意して、なんとかラッキーに成功することが出来た。後にまた駄目になるかも知れないが、希望は持てるし、バックアップは取れた。今日は良いことばかりだった。

***

この内容は1ヶ月前のものだ。正にトランプはイラン戦争を終結に向かうという、それも1日でだ。
もしそうなれば願ってもないことだが、およそ現実離れしている事から自分なりに正と出るかただの大洞なのかを考えてみた。

思い出すのはホルムズ海峡封鎖を解くためにNATOに艦船を出すように要請したが断られてしまい、トランプはそのことを根に持っている。

トランプの反応は「深く失望した」と述べ、NATO離脱を「真剣に検討」すると発言している。MAGAではないが、米国1強で後は雑魚だとも言いいたいような感じだ。ウクライナ侵攻についてはNATOがもっと介入すべきだと述べている。

要するに米国は世界の警察ではないと言いながら、自分が好むところへは惜しみになく援助の手を差しのべている。今になってネタニヤフは少し影を日そめているが、彼の場合は地球上からアラブを追放しようという考えのようだ。



ロシアがウクライナの子供達を拉致してロシアに連れて帰り洗脳教育を行っているという話しだ。之も重大問題だが、イスラエル(米国)は意識的にイランの小学校を攻撃し多数の死者を出している。

ホルムズ海峡への艦船覇権は日本にもあったようだ。日本は日本国憲法の名の下に派遣を断ったようだ。之もトランプの気に入らない点だ。

高市は、横須賀の自衛隊基地にトランプを招いたと時、まるで子供がはしゃぐように従順さをしめした。私はその1つの行動を見て、日本の将来は危ないのでは無いかと思った。

正に今、ホルムズ海峡に艦船を派遣しても良いように憲法を改正しようとしているのだ。そこは慎重に高市が断ったようだが トランプはどの程度怒っているのか、日本も含めて、我々は誰の助けも必要としていないと述べ、米軍主体で対処する姿勢を強調している。言ってみたが駄目なら元々という感じなのか、真意の程が見えない。

解説者はああでもない、こうでもないと分かった風に解説してくれるが、あのクレージーなトランプの気持ちを読み切れるものはいないだろう。
高市こそ日本国憲法の存在を有り難く思ったのではないだろうか。

ウクライナ関連の、欧米の安全保障上の協力関係(NATO)に対してもホルムズ海峡に艦船を出さないのはある種の意訳になるのではないだろうか。このようにして、世界の秩序はばらばらになって行くのではないか。

日本の政治家はどう考えているのだろうか。粘り強い外交交渉で落としどころを見つけるとのことだが、相手が、常識をわきまえない、そして前言を軽く撤回するような男だ。すんなりと実際的な落としどころはないのかも知れない。

粘り強い外交の快打にオイルの値段はうなぎ上りになり、当初国家備蓄が236日分かあると言っていたが、最後の最後には無い袖は振れないと言ったことになるだろう。

勿論産油国は他にもあるが、量は少ないだろう、米国のシェールオイルも幾ばくかは俎上に載るとしても、金儲けしかないトランプはディールとばかり金儲けに走るだろう。

つまりのところ高市があれほどははしゃいで尾を振って見せても硬貨が無いと言う事になるだろう。



世界は政治だけでなく経済的なつながりもある。思わぬ方向に転がっていることは、充分に考えられる。

この戦争を終わらすには、アメリカ人自身がトランプのいい加減さを知ることだ。MAGAと呼ばれる人のかな期の20%くらい戦争に異を唱える人も居るようだ。

8月の中間戦況が同転びか、それに対してトランプがどれ位譲歩し、自分に有利に持っていくかだ。
彼の演説を聴くと支離滅烈、もっともらしい話にも裏付けがないという有様だ。
お願いだ、米国国民よ、持ち前の自制心を取り戻してほしい。





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Last updated  2026.05.09 10:34:02
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