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久々に大阪で直太朗を楽しんできた。今回のツアーはこれで二度目の参戦となるが一回目とは違った感動を味わうことなった。こういうのをささやかな幸せって言うんだろうな。しっとり聴かせる歌、ノリノリの歌、楽しい歌、重厚な歌・・・そんな歌たちが全員出演。直太朗をスゴイと思う点は一曲に対する集中力がバツグンで即座に曲に入り込んでそれを表現できるスキルがあるということ。直前にどんな肉体労働があっても何のその、汗まみれで唄う「さくら」もありなんだよね。直太朗はもちろんのこと、バンドメンバーもそれぞれが自ら楽しみながらひとつのステージをつくりあげようという気合が観客にも伝わってくるので同じツアーに複数回参加しても飽きることはないんだよなあ。にしても大阪はフライング拍手が多いね。直太朗がギターの弦を抑える音「キュッ」が聞こえて拍手を始めるというファンが暗黙のうちに作り出しているセオリーは大阪では通用しない(笑)だから、自分が拍手を始めた時にはすでに大方の拍手は終了ということが多かったさ。僕の隣にいた女性も完全に演奏終了してから拍手を初めていたのでコアなファンとお見受けした。でも、直太朗はフライングはイヤではないと過去に話していたことがあるのでそれはそれで良いと思っている。大阪は人が好き!駅でも飲食店でもタクシーでもホテルでもみんな、フレンドリーで親切。何処にいても気持ちの良い空間を味わうことができた。そのうえ会場でも新たなお知り合いが生まれてホント、楽しかった。しばらくお会いできていなかった方とも偶然ばったりというシーンもあった。別に待ち合わせしなくてもスンナリ会えてしまうのも不思議な気がする。メイン?の直友さんともそうだったしこういうのを「縁」というんだろうな。大阪でお知り合いになったグループは6月のNHKホール・ファイナルにも一泊の予定で参加されるということなので再会が又楽しみだ。直太朗に感謝!バンドメンバーに感謝!直友さんたちに感謝!大阪の人たちに感謝!
2015.03.30
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今、PS3とPS4で遊べるゲームの「龍が如く0 誓いの場所」にハマっている。「龍が如く」はシリーズ化されているのを知らなかった。調べてみると10年前のPS2でのソフトがシリーズ1作目でスピン作品まであるほどの人気ゲームなんだねえ。今回初めてこのゲームをやってみて人気があるのは納得するほど面白い!長年ずっとやっている人の中にはマンネリズムを感じているという意見もあるようだが初めて体験する僕にとっては新鮮そのもの。極道の物語なのでエロい部分やちょっと残酷なシーンもあるのでお子ちゃまにはあまりお勧めできないところもあるがそれも目くじらを立てるようなことはなく大したことはない。何より、主人公が弱いものに味方するとか正義感にあふれていて極道なのに人として共感できる部分もたくさんあったりする。この最新作「龍が如く0(ゼロ)」は最初に発売されたシリーズの1作以前の主人公が若かりし頃の作品となっている。日本がバブルの時代で舞台となっているのは主に新宿歌舞伎町と道頓堀界隈。町の名称等は変更されて架空の町とはなっているが町並みは実際の歌舞伎町にそっくりにつくられていてゲームの中で自分が主人公となって通りを歩いていると実際に当時を知っているものにとってはリアル感がハンパない。登場人物は実際の俳優さんたちそのままの人物が出てきて声もその俳優さんたちが担当しているのが面白い。渡哲也、竹内力、中野英雄、鶴見辰吾、井浦新、小沢仁志さん等々・・・主人公だけは超イケメンの架空人物。ストーリー展開も非常に面白くてこの次はどうなるのか?というワクワク感もあって自分がその中にどっぷり浸かってしまいまるで映画を観ているような臨場感がある。ところどころウルっときてしまうシーンもあるよ。アクションプレイが苦手な僕でもイージーモードを選択すればどうにかこうにかクリアできるようになっているのも嬉しい。本ストーリー以外にもサブストーリーがあってそこではコミカルな要素も含まれており思わず笑ってしまうシーンなんかもあったりする。店舗拡大やキャバクラ経営でお金を稼ぐのもシナリオに含まれていてそこで働く人をスカウトしたり店舗を買い取ったりキャバ嬢に好みの化粧をしたりコスチュームを着せ替えたり社員教育をしたりと・・・これも結構面白い。そしてその他にもカラオケ、ボーリング、麻雀、ビリヤード、バッティングセンターディスコ等々その他たくさんのゲームが用意されていてバトルを続けた後の休憩的な楽しみ方もできる。もちろん町にはゲームセンターもありUFOキャッチャーをはじめとした数々のゲームもそこで楽しめるようになっている。クリアした後もデータを引き継いでプレイできるようなのでしばらくは暇つぶしにもってこいのゲームだね(^^)
2015.03.25
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今日は 加藤和彦さんが生まれた日。紹介するのは「水虫の唄」既にフォーク・クルセダーズは立ち上げていたがこの曲はズートルビーというグループ名でリリース。タイトルと曲調のギャップが面白い。直太朗の「うんこ」を最初に聴いた時に真っ先にこの曲が頭に浮かびほくそ笑んだものだ。 ↓クリック♪
2015.03.21
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今日は 雪村いづみさんの誕生日。美空ひばりさん、江利チエミさんと共に「三人娘」のひとりとして人気を博した。当時、小学1,2年生だった僕は3人の中では最も好きだった記憶がある。大きくなってからはひばりさんやチエミさんも同じように好きになったけどね(^^)いづみさんの代表曲のひとつ「青いカナリア」はジャズシンガー、ダイナ・ショアのヒット曲のカバーであるが日本でも大ヒットした。この時彼女の年齢はなんと17歳!バツグンの歌唱力だと今更ながら驚かされる。 ↓クリック♪
2015.03.20
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今日の誕生花はハナミズキ。花が咲くのは4月下旬~5月なのになぜこの時期?直太朗が一青窈さんと唄った「ハナミズキ」この曲は良子ママも気に入っていて自分のカバーアルバムに収録している。当時、直太朗がミュージックフェアでこれを唄うと聞いた時「この曲良いんだから、ちゃんと歌わないと承知しないからね。」と釘をさされたと話していた。今はマッシュルームの坊ちゃんスタイルだが当時の直太朗のヘアスタイルはワイルドっぽくて好きだなあ。 ↓クリック♪直太朗&一青窈「ハナミズキ」
2015.03.18
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直太朗のパパ、ジェームス滝さんのライブには2度行ったことがあるが最近は活動してないのかなあ?折を見てはネットでライブ情報を探してはいるがいっこうに出てこないのが寂しい。若い頃にリリースしたレコードジャケットの写真は現在の直太朗にそっくり(^^)顔のつくり云々もそうだが雰囲気が似ている。ジェームスさんとは一緒に写真を撮ってもらったがお年を召されていたその顔とは段違い(笑)まあ、何十年も年を経ているのだから当然といえば当然。曲目タイトルは「想い出にサヨナラ」ライブに行った時にいずみたくさんに良くしてもらったという話をしてくれたがこの曲もいずみたくさんの作曲で作詞は有名な岩谷時子さん。もうステージに立つのは疲れたと話しておられたがぼちぼちとで良いので活動を再開して欲しいな。又、あなたのジャズが聴きたい!
2015.03.17
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今、最もハマっている直太朗の曲は「運命の人」だ。バナナマンの番組を担当されている構成作家さんの結婚パーティーに出席していた直太朗がその場でチョンチョンと作りあげてしまった即興ソングにもかかわらずなんて完成度の高い楽曲なんだろうと驚かされる。直太朗は他にも芸人スギちゃんの為に「スギちゃんの唄」とかその他TV番組でも、周囲の要望に応えてしぶしぶ(案外本人は楽しんでるに違いない)即興ソングをつくるシーンが多いがいずれもその出来は及第点というか周囲&リスナーからの評判は高いようだ。「運命の人」はそういうわけで珍しく御徒町との共同ではなく直太朗ひとりが生み出した楽曲のひとつになるだろうね。アルバム「黄金の心」に収録されておりこのアルバムの中では「コンビニの趙さん」も大好きな曲でどちらも現在進行形のツアー「西へ」でも唄われている。生で聴くともっと良い!今度の日曜日22日には厚木文化会館でライブがありチケットを取ればよかったと少し後悔しているが29日の大阪公演参加まで我慢我慢・・・
2015.03.16
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今日は ニール・セダカの誕生日。50~60年代のヒット・シーンを代表するシンガーソングライターだ。彼の楽曲の多くは日本語でもカバーされている。今回紹介するのは「Happy Birthday,Sweet Sixteen」(「素敵な16才」)英会話の先生がアメリカやカナダでは「~sixteen」という言葉があるがこの「~」にあたる頭文字が「s」の単語は何か?と質問をしていたのを想い出す。その時笑いながら「Sex」ではないよと言っていたのも面白かった。女性が16歳になると一人前の女性になったということでお祝いをする風習がある。日本でも16歳になると結婚できるという法律があるね。 ↓クリック♪
2015.03.13
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今年のツアー、初参戦に行って参りやした!直太朗がツアーには11年前から毎回参加し続けているが回を重ねるごとに確実に進化しているの分かる。今回もその期待に違う事なく一段と皮がむけた素晴らしい内容であった。ここからはちょこっとだけネタバレがあるので知りたくない人はスルーしてね。ステージ構成もよく考えられていてライトニングやバックスクリーンの効果的な演出。今回ばかりはあまり前の方の席ではなく中央あたりのステージ全体が見渡せる席で良かったと思ったさ。ニューアルバム「黄金の心」からのものを中心に今では滅多に唄われなくなった懐かしの名曲まで新旧とり混ぜてのセットリスト。お馴染みの古い曲はすべてCDとは違うアレンジで新鮮な響きを届けてくれたのが嬉しい。「さくら」は観客の予想を裏切るようなところでいきなり登場ししかもいつものイントロではないので最初は一瞬何の曲か分からないのが余計にそのサプライズ感を増していて、やられた!という感じだ。唄いながら踊るパフォーマンスはとってもみどころがあるが今回その対象に選ばれた曲もこれで来たか~!と意外性があって楽しい。にしても運動は肺呼吸、声は複式と使い分ける必要があるのでダンスと歌を同時にやってのけるのは、非常に難しいが彼の場合それを難なくやってのける技量があるのには感心する。後半に入ってからの扮装と動作ふりつけがこれまた楽しさ満載の演出。総じて・・・楽しかったのはもちろんであるが個人的には感動のほうが大きかったライブであった。歌は言わずもがな、直太朗の一所懸命さが伝わってきて心打たれるものがあった。次回は今月29日の大阪公演に遠征だい!(^^)★アルバムを購入した人を直太朗が観客に訊いて挙手させたが意外と少なかった。(もっと多いと思ったぜ)にもかかわらず満席となっている現象は直太朗に興味を持ってくれる人が増えつつあるということでファンとしては嬉しいことだ。
2015.03.08
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今日は 高橋真梨子さんの誕生日。彼女のステージはいつもゴージャスな雰囲気に包まれている。歌唱力はバツグンだがMCは本人も明かしているように苦手で夫君のヘンリー広瀬さんがいつもそれを上手いことカバーしているのが微笑ましい。夫婦で一緒に仕事なんてなんかいいな。今回紹介するのは・・・「君の海に」 ↓クリック♪
2015.03.06
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今日はカレン・カーペンターが生まれた日。彼女がカーペンターズのナンバーで最も好きだと語っていた「I Need To Be In Love」(青春の輝き)を・・・ ↓クリック♪
2015.03.02
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