割箸職人のつぶやき
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明治になると販路も拡大し、東京方面へも大量に出荷されるように
なったそうです。
明治45年(1912)刊の 『木材ノ工芸的利用』 によれば、
明治24,25年頃に吉野の杉箸が始めて東京に入り、20年後の
明治末期には東京に集散する杉箸の約8割が
吉野産になったそうな・・・
今は中国産に押しも押され・・
吉野産の市場は・・・
歴史は繰り返すと言います
吉野の杉箸がまた見直される日もそう遠くはないでしょう!!
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プロフィール
よっしゃん8483
たかが割り箸!されど割り箸! 吉野割り箸は環境に優しく、限りある資源を最大限利用して作られるお箸です。 環境の事、割り箸を通じて考えてみませんか。
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