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多分私はアダルトチルドレンと呼ばれる分類だと思う。ただ、アダルトチルドレン(AC)というのは、どうも、社会性・人付き合いの不得意なことへの言い訳にしか聞こえず、私は認める気がしない。私の父親は、時に暴力を振るう父(私からみて祖父)のもとで育ち、父自身も短気で、かなり怒鳴るタイプの人間。でも、人柄はいたって温容。(私以上!)私の母親は、幼い時に父を亡くし、実母とは歯車があわず、家出を望むかたちで、早々に父と結婚した。父母とも どちらかというと社交的なタイプではなく、マイペースに、堅実に生き、基本的に人に関与するのを避けるほう。さらに、私については、ある事情(これは事故、誰も悪くない)により、私が大学受験の冬まで、父親は私を実の子だと思ってなかった。センター入試の10日前の日。父親がある日、母と私の前で、「XXは俺の子じゃない」と叫んだ。今更ながら、血液型の詳細検査に病院に一人いかされ、何が真実なのか本当にわからなくなった。というか17年間の家庭生活、親子関係は父にとって疑心であったことが、悲しい衝撃だった。 母親への裏切りとしか思えてならなかった。父親はそのとき、勤めていた某○銀行の崩壊のリストラの影響か体調を崩しさらには病になり、夜中、父親の傍らで、私は何晩も付き合った。涙がとまらなかった。昔から、仕事で疲れて帰ってきては、言葉を荒げる父が嫌で、母からは、私が小学校の頃から、お舅・姑問題の苦労話を聞かされてきた。口争いの場に居合わせるのが本当に嫌いで、短気な男は生理的にも怖い。母親の人生相談は、私にとって、社会勉強であり、世の中の教科書のようなものともいえる。 ただ、私のほうから、「そんな人間関係、もう気にしないことだよ」 くらいしか言うことはなかった。気づけば、心のどこかで愚痴や相談をうけることが重荷に感じていたのか、私のほうから母やまわりに何か困ったことを相談をすることはほとんどなかった。また、母を幸せにしてあげないと、とは常々思ってきた。だから父が病気になって、家庭崩壊の危機のとき、母が本当に不幸に思え、離婚したほうがいい、と本気で言った。父が正気でなく荒げる都度、家族心中に走る人の気持ちが理解できた。今思うと、兄のように、ちょっとぐらいグレて、反抗期も暴れるくらいのほうが、後々の人生、すっきりして良かったのかもしれない。後で、たまたまカウンセリングに長けた方とお話することがあり、私は、ファザーコンプレックスかと思っていたら、マザーコンプレックスの影響のほうが深い、らしい。 家庭の影響で、自分の気持ちに蓋をすることが楽になってしまったといわれた。 確かに小さいときから、「大人げないことで不平を言わない」というのが何故かモットーで、家でも、愚痴も本音も相談も家族にしなかったように思う。 というより、もともと会話があんまりなかったし。困ったもんだ。今、彼氏と呼べる(悲しいが正しくは違う)と呼べる人と人生初めて真っ向に向いてお付き合いをさせて頂き、この自分の思いを伝えるということの不得意さが、本当につらい!自分自身、性格は悪いとは思わないけど、これは、もはや、人格のどっか欠如か???と思うくらい、自分が嫌になる。また、年齢差を考えればやむをえないのだが どうかすると彼が上から目線ふうなときや、敢えて私の態度や発言に意義を伝えたいようなときに様子をみて返事をしてくれない「間」があって、それが、勝気な私には、イヤで、だいたい、その後、私はむっとして、素直じゃないコミュニケーションをとる。 われながら子供だ・・・(苦笑)あと、喜怒哀楽のうち、喜楽以外は、どうしても伝えるのが苦手。面倒くさくなって、伝えないほうを選択しがち。 結論、彼が大人で私が子供っていうだけの話なんですが、お付き合いの立場上、どうしても私がこらえることも多く、また、背伸びしたりすることが多く、たまに疲れちゃうんだと思う。何とか、直したいんだけどなあ。。。道は長い。それまで体力が続くか。問題は、私が自信をなくしつつあること。これが問題。
2006/06/30
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なぜここが「部屋」なのかなぜここが「家」でないのか「ただいま」と心からいえるのは「家」心の家は、ひとつあればいいそして家族は、ひとつしかもてない
2006/06/18
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これはボストンへ向かうフライトの中で1冊の本を読み、そっと閉じたその本の上に掌をおき、静かに感じた、私の独り、つぶやきです。人はきっと、一人でも二人でも生きていけない自分が誠実に生きることで、誰かを傷つけてしまうこともあるそしてまた、傷ついたと思われるか、幸せだったと思われるかは 裏と表どちらが絶対の伴侶だったかでもなく、どちらが人として美しいかでもなくそれぞれの関わり合いの中でどれだけ相手を愛しみその時間、想いの中で どれだけ輝けたかということそして相手に与えた心地よさとその輝きのは別のものどちらが幸せか どちらがつらいかではない一人の男と過ごす中で、一緒にいる時間のおかげで今の美しい自分がいるだから 今の自分がいて これからの自分がいるそれだけ それ以上はいらないそれが真実美しくないのなら・・・穏やかに心の芯から人を愛したい
2006/06/01
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