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早いもので5月も終わり。今月は新しい始まりあり、嬉しい月になりました。屋久島効果?あらためて最近思うのは美しいものがすき。不変の心意気という意味で。綺麗なもの。揺るがないもの。俗社会の中でも濁らない価値観、影響されない考え。基準はうまくいえないけど、美しいかどうか。仕事柄、いろいろな思惑の渦巻く中にいるからなおさら感じるのかもしれません。片方からみれば正しくても、別の視点からみれば正しいとは限らない。そんなとき、やっぱり自分がそれを美しいと思えるかどうか、それが頼みです。10年前政治にかかわっていたときは、全く迷いがなかった。若かったからか、現実の真相を知らなかったからか、・・・。正しいことは、時間がかかっても絶対勝つと、信じきるにはある程度無知な若さが必要なのかもしれない。信念にも体力がいるのかもしれない。いい話題のときばかりじゃない日もある。晴れの日があれば雨の日もあるように。有効性が理解できないことをしなければいけないこともある。サラリーマンだからではなく、誰も答えがわからないから。理不尽だなと思うことに見舞われることもある。上下立場関係ではなく、お互いに全体が見渡せていることは稀だから。一日が終わるとき、何も終わってない気分がする。小さいことでもいいのに、それを手で掴めなかった日。それは与えられるものではなく、自分でつくるもの。ただ、探しきれない日々。体力維持の為にも、エナジーを、綺麗なエナジーを。ありがとう。
2007/05/31
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昨日は夜中になってからNY、Bostonと最終調整をし、気づけば朝の4時。ボスの雷は落ちるし、後輩ちゃんを代表して懺悔にいき、一旦お家に帰ってシャワー。ふー。で、タクシーで成田へ。道があまりにもすいていて、7時に着いてしまいました。そして、しばし大荷物を抱きかかえて、ロビーで20分ほど熟睡。まわりの方が心配そうに見ていました・・・。そして、ボスの出国を無事お見送りしてから、某所へ届けものへ。そしてオフィスへ帰って、休む間なくばたばたと。で、今、深夜12時もオフィスで迎える。問題は、こんなに働いても痩ちぇないのら。2日連続、完徹はできない、三十路前。
2007/05/10
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連休終わって休みボケなどしている暇がないほど忙しいです。忙しいというのとも違うかな。昨日は朝7時から夜12時まで仕事していた・・・。革新のときこそ礼節を。多忙なときこそ冷静沈着に。相手の声に、相手の言葉に、神経という眼を全開にして、耳を澄まします。しかし、家に帰ったら悲しい事実。久々に体重計ったら、ギネス並みでしたそういえば、会社のトイレで後姿を見て、ん???って思ったんですよねえ・・・こんなに走り回って、神経つかって、山まで登ってやばすぎます!!集中力をおとさないために、甘いもの確かに積極的に摂ってたなあ。反省。体力勝負の日々ですが、せめて炭水化物を断じねば・・・。今週後半、ボスが海外出張で少し落ち着くはずなので、ここで何とかセーブしないと!
2007/05/08
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早いもので、2泊3日屋久島旅行最終日。朝から、同じ民宿の団体さんチームにご一緒させて頂きました。仏間でふつーに、みんなで朝ごはん。その後、千尋の滝、大川の滝 を見てきました。昨日の豪雨で増水していて、とっても迫力がありました。マイナスイオンいっぱい♪他の皆さんは昨日も行かれたそうで、わざわざ連れていってくださってありがとうございました。感謝、感謝。島の西側経由の帰り道では、なんと、ヤクザルとヤクジカに会うこともできました!!シカちゃんは、車から写真とるのは難しくて撮れませんでした。残念。とってもかわいかったですお天気は相変わらずの雨模様でしたが、とても美しい島に感動の3日でした。お宿のおとっちゃん、おかみさん、そして、出会った久留米な皆さん。本当にありがとうございました!!次回くるときはお天気に恵まれますように。そして宮之浦岳に登るったい!
2007/05/06
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待望の縄文杉登山です。往復10時間、22キロのコースは、登山経験ゼロの私にとっては想像さえできず、緊張です。ガイドブックにあるよう、ネイチャーガイドの登山コースを申し込みました。朝、4:00 起床 4:50 ガイドさんがお宿の前までボックスカーでお迎えに(お弁当2食分スタンバイ) 5:20 他のガイドグループと合流し、マイクロバスで登山口へ 6:10 登山口へ到着、小雨の中朝ごはんをぱくり 6:30 いよいよスタート!登山コースの大半はトロッコ道と呼ばれる、レールと枕木と板をつないだ道で構成されています。もともと、大正12年から昭和45年(ってつい最近ですよね。)まで、林業計画による杉の伐採が行われていてその仕事に携わる方と家族がこのあたりの山の中腹で生活をしていたそうです。途中、集落跡や、小学校の跡地がありました。このトロッコも伐採した杉の運搬用としてだけでなく、人々の移動手段として、生活インフラだったそうです。とまあ、最初のうちは余裕もあって、まわりの風景を楽しみながら、楽しく進みます。桜つつじと呼ばれる木の花がとても可憐です。まだ雨も小雨です。美味しい空気に喜びを感じながら、トロッコ道は無限に続きます。やがて1時間半くらいで、早くもばて気味。。。雨は既に強さを増し、すでにリュックはぐっしょり。ああ、カバーが必要とは。知らなかった(泣き)ガイドさん、事前にインフォメーションして頂きたかった・・・。もくもくと歩き続け、さらにもくもくと歩き続け、やっとトロッコ道終了。そこからは、足場が組まれた階段と、岩と根のぼこぼこした山道が続きます。高低さが大きくなり、息もあがってきたところで、やっとウィルソン株~!に到着。中に大人が数名、入ってもまだ余裕のある広さ。薄暗い中に上からは光が差し込み、しっとりとした空気に味がするかの如く。ウィルソン株を過ぎると、さらに道は険しくなります。私たちのグループは6名でスタートしたのですが、このあたりで、年配のご夫婦お二人が残念ながらリタイアに。お二人にはテントを張って休んで頂き、私たちの下山まで待機いただくことになりました。雨はもはや豪雨に変わり、軍手は掌を握り締める都度、絞れるほど。レインコートの中の腕もべっとり。靴の中もぐっしょり。リュックは重みを増していて、中に水はとっくに浸水。。。不快指数は私の中では100を超え、頭の中を無にして惰性で歩き続けます。しばらくいくと大王杉があわわれます。幹の太さ、枝のはり具合は、本当大王といった感じでかっこいい木です。縄文杉が発見される前までは屋久杉最古といわれていて、樹齢3000年とのことです。お見事。雨脚はひどくなり、もはやびしょびしょであることがどうでもよくなり、ひたすら、縄文杉のことを待ちわびて、歩き続けます。後半、ヒメシャラと呼ばれるオレンジ色の木が出てきます。さるすべりと白樺をあわせたような幹の感じで、手触りもつるっとしていて綺麗です。こちらは、夫婦杉。ゴールはもう近い。ハイペースで縄文杉を目指します。階段と花崗岩の岩のアップダウンを繰り返し、そして、ついに 到着!!感動しました。樹齢7200年とも、2170年とも言われる聖なる縄文杉!!登山客が少なければ、そして大雨がせめて小雨だったら、もっとこの待望の対面を満喫できたのに、、、ちょっと残念。写真では明るい様子ですが、かなりの土砂降りです。デジカメ出す気力がなくなるほどでした(笑)そして、下山となるわけですが、そこからがすごかった。大雨で増水し、足元は濁流。恐ろしいくだり道です。水の中に足を踏み入れ、岩や太い枝につかまりながら、足早に下りていきます。 後から聞くと、大雨警報が出ていたそう。登りのときとはまったく別の道のようでした。身体が濡れて冷え切り、寒かったです。手の指も足の指も冷えてふやけて、最悪でした。リュックの中のお財布がふにゃふにゃに。お札はびっちょり、とける寸前でした。途中、待機されていたご夫婦お二人と無事合流し、みなで足早にずんずんずんずん、下りて帰ります。無事、登山口まで帰ってきたときは、縄文杉に到着したときと同じくらい安堵で感動しました・・。山を下りて、一緒のメンバーといい合わせた言葉は、縄文杉良かったね~!という会話ではなく「寒い、お風呂入りたい」 その一言でした。次、機会あるときは、ぜひ爽やかな陽気の日に登りたいです。宿に帰ると、まずお風呂。生き返りましたまたまた、男性グループとご一緒させていただきました。今夜はお鍋でした☆伊勢海老、鯛、そして最後に黒豚まで。あさひ蟹とハマチ、イカのお刺身も美味しかったです。そして夜は、一行で、うみがめが産卵する瞬間を見れるものならみたい!と大雨の中、夜11時ごろ、いなか浜まで車で出かけました。昨日、まえ浜というところに1匹上陸したそうですが、あいにく、今日は発見することができませんでした。 残念。ずぶ濡れ続きの1日でした。でも、本当に本当に 楽しかったー。 思い出いっぱい!!
2007/05/05
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今日から2泊3日、屋久島旅行です。念願の縄文杉に逢いに、出発です9:20 羽田発⇒11:05 鹿児島(JAL0223)11:35 鹿児島発⇒12:10屋久島着(JAC3745) あっというまに屋久島へ到着。 3時間で着いてしまうのだから本当に 近い!初日はお天気もよく、暑い暑い。屋久島内の移動のアシは、レンタカーが理想ですが、そうでない場合は、バスが島を外周しています。ただ、便がとっても少ないので、時刻表は要チェックです。混む道でもないので、時間通りか、気持ちわざと2、3分遅れでバスは走ってくれているので、予定が計画通り進みます。空港からのバスで、同じく一人旅の女の子ナリちゃんとお知り合いに。偶然にも、翌日の登山ガイドが同じチームでした。私は、明日の登山グッズをレンタルしていたので、宮之浦にある屋久島観光センターに荷物を受け取りに立ち寄りました。2階のレストランで「かめのてラーメン」というのがあると聞いていたので、それ目当てでいったものの売り切れ。かわりに注文したのが、「とびうおラーメン」見事な飛魚一匹まるまる揚がったのが入ってますスープのお味も海系の旨みがたっぷりな感じ。汗を流しながら頂きました。(冷房はきいていなかったようですが夏日でした!)お冷の氷もあっという間に解けてました。バスの時刻を見ると、永田の海へ行くには宿にまわる時間がないので、観光センターで荷物を預かってもらい、再びバスに乗り、永田・いなか浜へ向かいました。戻りのバス(最終)まで時間がなかったのですが、ガイドブックに載っていた青緑色の海がどうしても見たくて明日以降天気は雨とのことだったので、今日しかチャンスはない!と、張り切って、バスにわくわくしながら揺られること20分。来ましたーーーーーー。晴天ではなくうす曇の天気でしたが、浜辺は本当に綺麗でした。白い砂と透明な水と静けさが、どこか神聖な感じ。日本でないみたいでした。時間が止まっているような錯覚がします。私が見に行ったときは、人が誰もいなくて、本当に絵はがきの中の世界のようでした。海がめの産卵の浜辺としても有名なところです。永田から一湊(いっそう)のほうへ戻るあたりは「いなか浜」と呼ばれていて、海の色が本当に綺麗です。連休だから人が多いかと思ったものの、海開き前のビーチは人もまばら。地元の子供がまっぱだかで遊んでました(笑)日本一眺めのいいバス停!と私がかってに決めました☆この後、最終バスに飛び乗っても、私は風景に釘付け。連写連写~♪彩りもありました。結局、宮之浦に戻り、そこからお宿まで30分くらい歩いてしまいました。2泊お世話になった、かつまるさん。おとっちゃんもお母さんも、素敵なキャラで、日本の昔ながらの家庭の香り。あまりに暑い1日だったので「お風呂沸いてるよ、入ってきたらええ」の一言が嬉しかったぁ。湯上りそのまま(まだ6時前でしたが)、おとっちゃんと一緒に夕ご飯。伊勢海老、貝と蕗の煮物、飛魚、あわび(?)のお刺身・・・。その横から、おとっちゃんが、冷蔵庫からまたいろいろ出してくれました。食べ切れんかった(笑)そのうち、別グループの男性の団体さんが帰ってきました。おとっちゃんの「そのままいたらええ」の一言で、男7名の夕食にご一緒させて頂きました。(うーん、ノーメイク、さらにはノーブラTシャツでしたが、自然の島にきてるんだからそれでいい、と自分に言い聞かせ・・・)屋久島名産の焼酎「三宅」の美味しいこと私は自分が女子高、女子大出身ではあるものの、NPOをやっていたころ、男の中に女一人で、寝ずに仕事をしたり雑魚寝したりしてたので、結構、こういう顔合わせも好き。 本当、楽しい夜でした。 とはいえ、明日登山で朝4時起きなので、私は10時には失礼して、即効寝てしまいました。
2007/05/04
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今日で連休中日もおしまい。ということで、いつものように 軽く残業中の後輩ちゃんに、突然「さあ、今からカレー食べにいくよ。後10分で出発♪」今日の行き先はミッドタウンの向かいのラージマハール。無性にカレーが食べたかったので、私が決めたものの初めてのお店です。席の近いブランディング担当のHさんも一緒に、みなで出発。ラストオーダー20分前の到着でしたが、インド人らしいグループもまだこれから入られる方もいました。インドの王侯貴族の料理というだけあってとても綺麗で素敵なお店です。デートとかにもいいかも♪4人だったので、お料理は、・ベジタブルミックスパコラ(簡単なお野菜のあげもの)・サグパニール(ほうれん草と自家製チーズのカレー)・ラージチキンマサラ(骨なしチキンを生クリームやバターなどで煮込んだカレー) プラウンシャヒマサラ(揚げたエビをカシューナッツとトマトでクリーミーに調理したカレー)とナン!!Hさんチョイスのほうれん草カレーが特に絶品!クリーミーで濃くがあって美味しい!チキンマサラも最高!山のようにあったナンがあっという間に消えました。お値段もほどほどだし、大満足でしたまた行きます☆〒106-0032 東京都港区六本木7-13-2 アーバンビル4FTEL 03-5411-2525 月~金 11:30~23:00(L.O.22:30) 土・日・祝 11:30~23:00(L.O.22:30) ランチ 11:30~15:00(日を除く) 「ラージマハール」
2007/05/02
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