2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全16件 (16件中 1-16件目)
1

たまに小説が読みたい、と思って選んだのが「さくら」(西加奈子)だった。「さくら」文章がほくほくにあったかく、切ないほど甘酸っぱい。大人になって忘れていた何か、大人になってから気づかないといけない何か。心が暖まる気分で読み進んでいると、衝撃的な展開が待ち受けています。フツーの大学生の薫。小さい頃からヒーローだった兄ちゃん。驚くほど美人で不思議な個性溢れる妹ミキ。みんな一生懸命、そのときそのときを生き、家族を想い、気づいたときには不幸は始まっている・・・。本気の本気の初恋。狂気的な兄妹愛。父母の全うな愛をうけながらも、自分の世界が強いミキはあやまった嫉妬を行動にしてしまう。一方、失望の兄ちゃんはある日を境に、ヒーロー人生と真反対の人生に。わが子に「ギブアップ」とのメッセージを残され自殺される親の思い。物語はむしろそこからが山場で、家族それぞれの思い、立ち直りがひとつひとつ、丁寧に描かれていきます。自分を失い、ひきこもる妹。過食と酒におぼれる母。絶えられなくなって誰よりも自分を責め家を出る父。東京へ飛びたつ自分。そして、再会を境に、ひとつずつ取り戻していく家族。親の姿とは、家族愛、愛とは何か、そして、それはどんなに美しいものか、と思わせてくれるストーリーでした。決して楽しいお話ではなく悲しいストーリーですが、これぞ本当のハッピーエンド。綺麗な涙がいっぱい流れました。
2007/06/30
コメント(0)
ここんところ、毎日飲まずにいられない気分。今日は、話の通じるおじ様たち3人と西麻布で焼肉。そして、そのあとは六本木ふぃ○ーりあへ。話の通じない人間は悲しいけど、かわらないのだ。それに迎合するもよし、期待しないのもよし。悲観しても仕方ない。自分の人生醜くしてもはじまらない。ということで、カブトムシ君たちと、銀座の綺麗なオネエ様らと結局3時まで盛り上がってしまいました☆おじさまたち、元気すぎ! 食べすぎ!
2007/06/29
コメント(0)
6月も残りわずか。もうすぐ7月です。そして、私の20代も残り半年。カウントダウン。2002年(5年前)に設定した私の人生目標:<20代>・仕事の基礎力をつけ、どこにいっても通用するビジネスパーソンになる・その為には、人の10倍仕事をする・20代後半では勉強をして知識をつける(含む:英語力)・バイオリンのリサイタルを開く<30代>・30前半で、年収1000万。・医療関連の仕事・プロジェクトに関わる >当時は「東洋医学」がキーワードでしたが、今では 「社会心理学」「組織心理学」などに興味が変更。<40代>・癒し、ぬくもりの空間として小料理屋を開く・和、日本美のプロデュース20代についていうと・英語の勉強、・バイオリンのリサイタルが まだできてません。忙しいのを言い訳にしがちですが、稲盛和夫さんが著書「生きる力」でおっしゃっているようにできないのは、本当に実現したいと思っていないから。かもしれません。本当に実現したかったら、方法、過程を寝ずに考えて何がなんでも実現させるものだと。あと、最近思うのは夢や目標、手に入れたいのもの、大切にしたいものというのは優先順位や、世間体で裏打ちされたバイアスで判断されているうちは腹の奥から納得して、欲しているものではないのかもしれない、ということ。本当に大切なものは、優先順位でわかってくるものでも、人との比較でランキングされるものでも、相対的なものではないはず。人間の手が2つであるように本当に欲しいものは、ときには、今両手に手に入れているものを手放してでも、掴みにいかないといけないときもあるかもしれません。手元のカゴに、優先順位という引き出しが5つしかなかったら、今、何となくいいなと思っても、それが6番目とその瞬間判断されたら目の前を素通りさせてしまうかもしれません。でも、長い人生、後から、それが人生の宝物のナビゲートになりうるかもしれません。本当に自分が大切にしたいものを見極めたい。優先順位や、いわゆる「賢い生き方」の判断基準は、ステータスや見栄をランキングすることはできても本当に大切なものを気づかせてはくれない。優先順位という言葉の裏には、どうしても勝ち組負け組みとか、損得勘定という響きがある。お金持ちになることや、社会的に成功すること、万人に好かれることで幸せになれるのなら容易い話だが・・・。眼をつむって自分の声を聴きたい。心の豊かな人間になりたい。そして大切なものを守り、育みたい。<30代前半の目標:更新>・自分らしさとキャリアをより一層コンバインさせる その結果として、年収1000万。・医療に関する仕事、プロジェクトに関わる。 仕事以外で、国際ボランティアなどにも関わる。(職業という形にこだわらない)・子育て・音楽、芸術(美しいもの)に触れる生活その手がかりとして、今週からNGO「国境のない医師団」へ毎日100円募金を始めました。今すぐ医療について、自分で行動をすることはできませんが今日この瞬間から、地球のどこかで、人の役立てるのなら・・・。数年前まで、自分の将来に「子育て」というキーワードはありませんでした。結婚願望もあまりなかったし、早く子供が欲しいとか、考えたこともなかった。むしろ結婚しなそうな自分を想定して、その代わりも含め、ひとつの節目として「20代でバイオリンリサイタル」というのを挙げた気がする。今、子育てを挙げる理由としてやはり、好きな人と家庭を築き、共に子供を育てていくことは本当に幸せなことだろうな、と思うから。それは、人生最大のプロジェクトに違いないと思う。
2007/06/20
コメント(0)

今日はネイルにいってきたのですが、仲のいいネイリストさんが鎌倉出身で、鎌倉話にもりあがっていると、ムショウに江ノ電に乗りたくなった。ムショウに…。・・・・ ということで ・・・・2週続けて、鎌倉へゴー品川から乗り継ぎの横須賀線は先週と同じ15:10発(笑)。鎌倉からの江ノ電は、超満員!あじさいのシーズンとはいえ、小さい子供が泣き出すほどでした・・・。で、とりあえず、お約束。鎌倉高校前で下車!・・・ 海! 海! 海!天気は曇ってきてしまいましたが、海風って最高~!海開き前とはいえ、かなりの人出でした。てくてくと江ノ島まで海岸沿いをお散歩。思ったより距離あったものの、大好きな音楽を聴きながら気持ちよく海岸の風を満喫で、江ノ島に到着。予想外、食べ物がおいしそうで、あちこちで買い食い(笑)しらすパン(写真撮り忘れ)は、焼きたてほかほか、チーズがとろ~っと美味しかった。これは、さざえの串焼き。香ばしい匂いに負けました。こちらは、行列ができていた「あさ本店」のたこ焼きせんべい。目の前で焼きあがるの待つのですが、ちびたこが1枚に5匹ぐらい、ぎっちり入ってます!!ぱりぱり☆江ノ島にきたら、ぜひ食べてみてください!でも、美味しいのはやっぱり景色!お天気が曇りでしたが、夕方でしたので空気に色が透けた感じでとても美しかったです。トンビがいっぱい、空をとんで、ひょろひょろろ~♪と鳴いていました。日本昔話のようでした。いっぱい歩きまわってお腹がすいたので、名物の生しらすを食してきました。生しらすと、釜揚げしらすのハーフ&ハーフ!!生しらすはその日の漁次第だそうで、今日は運よくいっぱい獲れたそうです。新鮮で美味しかったです。生姜醤油でいただきました。さらに素敵なのは、このお店「江ノ島亭」さんの眺め。みてくださーい。180℃パノラマビュー。自然の風。最高でした。江ノ島にいくときは、またこのお店きたいです。さらば、江ノ島。またくるぞー。
2007/06/17
コメント(0)

土曜、出勤。組織論の専門書をどうしても読破したかったのですがあまりにも天気がいいので、お外に出ないのは勿体ない、と思って本を片手にテラス席を探して近場へランチに。お天気を身体いっぱい味わえて風の気持ちいいところ・・・というところで、ちょっとリッチにけやき坂にある「ブルディガラ」に行ってきました。時間遅めだったので、テラスは貸切で、セレブ気分。最高の青空!風も気持ちいい!!ランチメニューは、週末ランチで前菜+メインまたはパスタ1品+デザートで、2100円。フレンチとはいえあくまでもフレンチベースといった感じで、イタリアンに近い内容です。ブラックオリーブと白菜を使った香り豊かなテリーヌ。コクもしっかり、でも爽やかな女性向けテイスト。オリーブオイルソースが美味しい。本日のお魚『鯛のポワレ』をセレクト。綺麗でしょう。味もなかなか。今日のお天気を表現したかのような夏らしい味のソース。ビーツを入れたバルサミコ風なテイストで、夏空のようなパンチがあり、かつ、全体的にふんわりとした強すぎない味。このお店でつかっているオリーブオイル、最高なんだと思います。デザートは木苺のムースとキャラメルのジェラート。全体として軽めな構成でセレクトしていたので、少しもの足りない感じもしましたが、満足です。でも一番のご馳走はテラスの風!食後のアイスティを飲みながら、本も読破。素敵な昼下がりでした。味も、雰囲気も、もちろん、コストパフォーマンスも◎==================================================『レストラン・ブルディガラ』東京都港区六本木6-15-1 六本木けやき坂通り TEL 03-5786-7708 http://www.burdigala.jp/bur_tokyo.htm
2007/06/16
コメント(0)

今日は仕事の都合で、朝から皇居前へ。ついでに、皇居東御苑を生まれてはじめて散歩してきました。東御苑は、江戸幕府の旧江戸城の本丸、二の丸、三の丸の跡。広々とした敷地に日本の美が広がっていて気持ちよかったです。ちなみに、国有財産としての皇居の価値は、2188億1000万円だそうです。(国会報告情報「平成15年度国有財産増減及び現在額総計算書」)。特にお気に入りになった場所は、二の丸公園の池端にある藤棚下の木陰のベンチ。ここはすごいパワーがある。また来たい場所。遠くにある小さな滝の水音と鳥の声が、静かさを際立たせる。ちょうど、菖蒲のシーズンで、とても綺麗でした。あと、気になった場所は「諏訪の茶屋」これ、ただの茶屋じゃないと思います。メッセージ力の強い場所、畏れを感じるほどでした。お堀には、白鳥の親子がいました。かわいいー。またふらっときて、凛としたいところです。
2007/06/16
コメント(2)
今日は、福岡へ出向中の某N氏が東京にきていたので一緒にご飯。生き生きしていて、ホント元気いっぱいでした。お互い尊敬するH坂さんの話、そのご家族の結束の話、お互いが期待の星と評価するN尾さんの話、そのご家族の話・・・。家族愛と育ち(しつけ?)の大切さを語り合いました。話の途中、早くに亡くなれたNさんのお母様の愛情あふれる気配を感じ鳥肌が立つという、不思議な体験をしました。見守られ導かれる感覚。自分たちも親になって初めて気づく思いがやまほどあるのでしょう。心がきれいで、向上心ある子はパワーがある。その天性を守って、育てていきたいもんね。というのが今日の結論。
2007/06/15
コメント(0)
人生一生懸命生きている人って素敵。仕事、恋愛、遊びだっていい。その人なりの哲学やポリシーがあって、それに向かって真剣な人って、かっこいいというか気持ちいいなあと思う。その哲学やポリシーを自分なりに腑に落として普遍な定義づけができたときにはそれこそ美しくって、快感。そんな生き方だと、哲学・ポリシーが違っても真剣なほかの生き方を理解し、その美しさを共感できる。他人の生き方や感覚の本髄を共感できることは、すばらしい。哲学・ポリシーがないと共感できない。美を感動できない。哲学・ポリシーがあっても、定義がないと、美の輪郭はない。ポリシーを探求するためにアートがあり、哲学を表現するために、言葉がある。素敵だな。
2007/06/13
コメント(0)

今日は昼、ボスがミッドタウンのリッツカールトンで会食でした。急遽、お店までも移動同行になり、私もミッドタウンへ。ボスは会食場所(ひのきざか)へお見送りした後、運転手さんとSPさんと一緒にランチをしました。うちの運転手さんとSPさんは、大変優秀でいらっしゃいます。SPさんについては、元トヨ○のトップを担当してた方で間合いの読み方、ボスのタイプの熟知、スーパーマンです。プロ仕事、ってこういうことなんだ、という感じ。ボスも私も、すっかり頼りきってます。プロ意識の裏には、徹底した分析力と学習力があるに違いない!とふんでいるのですが、その裏の姿はいまだなぞです。たまに空き時間に、人間でないような格好で片足スクワットをしていて驚くこともあります。で、今日のランチは「ハヤシライス」私は辛口を頂きました。濃い目のお味でも辛さも塩気も強くなく、酸味のバランスのいい最高のデミソースでした☆
2007/06/12
コメント(0)

えー、かなり衝動買いです。はい。鎌倉駅への帰り道、マイナスイオンを身体いっぱいに受け相当なアルファー波な自分。とある陶器屋さんの前で足が立ち止まってしまいました。現代陶芸家 小畑裕司氏薄い群青色とエメラルドグリーンのムツゴロウ。有田焼柿右衛門にムツゴロウだなんて!!優しい色合い、愛嬌とエネルギーのある絵付け、掌におちるしっかりとした焼き。惚れました。
2007/06/10
コメント(1)

午後、美容院でトリートメントを終え外に出たら雨がほとんど止んでいたので、どこか散歩に行きたい気分に・・・。すでに午後3時でしたが、気づけば横須賀線で鎌倉に向かいだしてしまいました。大好きな鎌倉は数年ぶり。のんびり鶴岡八幡宮を心いっぱい満喫してきました。雨上がりなので、緑が鋭気溢れ、しっとりとした緑の匂いが、歴史の貫禄を際立たせているようでした。立ちすくんでしまうほど感動でした。携帯のカメラでは限界があってとれなかったのですが、何よりも美しかったのは、八幡宮の後ろの山の木々。言葉にはいえません。こちらは、白旗神社。今日見た中で一番ひきつけられるパワーを感じました。言葉のない会話をするかの如く、ずっと立ち止まっていました。後で調べてみると、『源頼朝公、実朝公をお祀りしてあり、祭神の御神徳にあやかり必勝や学業成就の信仰のあつい神社です』とのこと。なぜか、会社の目下一番の命題であることを、お祈りしてきました(笑)きっと必勝をば!こちらは若宮。白い光が印象的でした。後でこちらも調べてみると仁徳天皇など三柱が祀られているそうです。神聖そのものです。こちらは源平池の中にある島で「旗上弁天社」。セピア色にしてみたら、ちょっと怖い写真になってしまいました。池は北条政子が掘らせたとのこと。東の池(源氏池)には島が三つ、西の池(平家池)には島が四つあり、それぞれの島の数が源氏の繁栄(三=産)と平家の滅亡(死=四)をあらわしてるそう。母強し。国を護る母性パワーの島ですね。が、実存のは昭和になっての再建のようです。・・・どれをとってもどれも印象的でメッセージが強く若いころにきたことがあっても、感じることが全く違うので、本当に身ごたえがありました。 もう帰りたくない~、くらいでした!!また是非、ゆっくり来たい!ご参考:鶴岡八幡宮HP明月院の紫陽花も、仁和寺も、美味しい精進料理も、そして八幡宮のご本殿も今宮もそして一番みたかった美術館も、次のお楽しみ☆神奈川県立近代美術館
2007/06/10
コメント(0)

ナショナルホームベーカリー材料を計っていれるだけと簡単。音も相当静かです。まず試しに、ブルーベリーを入れて食パンに挑戦!こんな感じ↓。(取り出した直後)付属のレシピどおりで、外側はパリパリ、中は本当にふんわか美味しく焼けました!私はもう少し甘いほうが好き。次回、調整してみますこれはかなりはまりそう
2007/06/08
コメント(0)

今日は某役員と人生(キャリア?)相談を兼ねたお食事会。場所は迷ったあげく、六本木「富ちゃん」。以前、ランチに行ったことのあるお魚料理のお店で、夜に一度いってみたかったので勝手に選ばせて頂きました。大正解! お刺身も銀鱈の煮付け、甘鯛の塩焼き、絶句でした。そして、いろいろな雑談に盛り上がりつつ、実はこんなことを(詳細は企業秘密ということで・・・)やりたいんです、と打ち明けたら、それと同じ構想があるとのこと。興奮して話をするうちに、今まで具体的に見えていなかったアイデアがどんどん言葉になっていく自分に驚きました。好きなこと、やりたいことを考えるのって、こんなに楽しくってわくわくするものなんだと、あらためて思いました。その感覚は、実に5年ぶりなのです。私にとって、一番わくわくするのは、今までにない効果的な仕組みを思いつき、それの一つ一つのパーツ、行程、運用方法、を試作していく過程です。ヒットな仕組みを思いつくまでは、何か最善でない状況へのもどかしさ、解の見えない苛立ち・焦りがありますし、いわばストレスフルです。そして、逆に、仕組みが見え、運用が始まると、定着させるまでは相当な一苦労ですが、そのあとは運用作業の工数計算と目的定義・定期的レビューさえしっかりすれば、極論、派遣さんでもできるものです。そこからは時間の問題で私は飽きてしまい、平和なのに精神的に暇な気分に耐えられなくなってしまうのです。おこがましいといわれそうですが、その状態に長いこと陥っていました。目標も見出せずに。過去を振り返ると、何か価値ある仕組みを創り出したときは、自分の器より大きな仕事をアサインされたときが多いように思います。といっても、上司も組織もヒントは直接与えてくれません。あるのは、「何とかしたい混沌」。 専門性もなく大して頭もよくない私にあるのは、妥協しない一流のGoalを描く想いと、目の前のissue に対して日本中の誰よりも当事者意識をもってやろうという、負けん気。それだけ。政治家秘書、選挙時代、・自分のボスが党首と一緒に個々面廻りにいくことになり、その準備をしたとき・公選はがきの枚数を有効に生かす、いい新規開拓、マーケティング手法を 気づいたとき(これは今では個人保護法的には厳しい手法ですが、当時では 我ながら値段をつけたら相当値段のつくプロジェクトだったかと)社長秘書になって・自分のボスのCPUかわりになる、デイリーツールを生み出したとき。(当初、つくった自分を後悔するほどオペレーションに苦しんだが、 これがなかったら、今のうちの会社はないといっても過言ではない。 少なくとも、ボスの社長業務は回らない。)上記3つとも私の人生の中では忘れられない有数のプロジェクトとなると思うのですが、どれも21~24歳の自分。20代後半は本当に長く、迷いそのものでした。異動願いを出したり、大学院受験をしたり、一度は会社を辞めたり毎月10冊近く、経営書、哲学書、歴史書、ノウハウ本に手を出したり。松井秀喜選手も著書の中でおっしゃってますが、今できることに集中すること。本当にその通りですね。私の場合、全く別世界(ネイリストの知人、アスリートトレーナー、サービスの現場で働く友人など)のプロ意識、人生観から教えてもらうことも本当にたくさんあります。感謝しきれません。人生、うまくいかない時のほうが長いときもあるかもしれない。でも、ひとつ見えたとき、何かが連なって線になるように日頃から自分のセンスを見つめ、その日に備えられたらいい。
2007/06/07
コメント(0)

後輩のMちゃんとご飯に。会社から程近いイタリアン「オステリア」。9時頃お店に入ったらいつになくがらがら(笑)。テラス席で、イタリアンビールで乾杯。仕事で日頃、つめすぎ(?)を反省しつつ、仕事以外の話で盛り上がる。デザートもしっかり。今夜はまたジョギングですな。。。
2007/06/04
コメント(0)
今日は読みかけの本を抱えて、読書をば。この週末一番読みたかった肝心は本は、アマ○ンから週明け着に。ロジャックで外の風を浴びながら、ローズヒップティーをお供に気持ちいい午後を満喫。ここはワイングラスで出てくるから何だか粋。・稲盛和夫「生き方~人間として一番大切なこと~」・・・社会人新入社員におすすめ。でも、最近の若い世代には響かないのかなあ。 仏教よりの視点で、働く尊厳が書かれている。 目標実現の為には、プロセスを考え抜いて考え抜いて、克明に描き出す・佐藤雅彦「プチ哲学」・・・絵が可愛い。好きなのは「2匹の小魚の不変=自分の中に不変なものを もつこと」「無垢ということ=自分自身や環境を素直に受け入れる姿は いとおしい」・松井秀喜「不動心」・・・どんなときでも「今、できること」に集中する。あの松井選手でさえ、 試合後の帰りのバスで「打ち損じた打席を嘆いていることはある」のは 何だか安心します。それを声にしないで、前向きな言葉にかえられること。 ヤンキース初年度「ゴロ王」と地元で報じられていたこと。そういうときは そろそろ、チャンスだと言い聞かせる。 自分が変われば運命も変えられる。・坂東真理子「女性の品格」・高山与志子「レイバーデバイド」・・・最近お仕事でかかわりのある会社の女性社長。 メールを拝見していて本当に聡明な方だなと思い、数年前のものでは ありますが著書を手にしてみました。内容は現在は変わってきて しまっていますが、分析力、ロジック力、言葉遣い、お見事な本。 尊敬します。
2007/06/03
コメント(0)
この歳になって身体を動かすのが大好き。ヒップホップかけて部屋で踊ったり、朝早くおきたら1時間くらいストレッチ&筋トレしたり。でも、なんといっても友人のトレーナーあつ子のパーソナルトレーニングは最高☆梨状筋は相変わらず硬い私ですが、あつ子の手にかかれば未知の域に達するくらい伸びていくのがわかる。普段、感覚のない体中の筋肉と細胞と会話ができる気分。効果が特に嬉しいのは、腕の付け根の位置を矯正して、元の位置に戻す体操。 丸太のような棒の上に横になり肩甲骨を意識してゆっくり動かすだけなのですが、これをすると立ち姿が、全く変わります。バストも見た目としては、1/2カップはアップして見える!今日はあらたに、骨盤の中の筋肉のトレーニング。ちょっと前までは骨盤の体操すらできなかった私。しっかり、骨盤の中の筋肉、自覚できるようになりました☆歩き姿も絶対違うはず毎日は無理でも、2日に1回は、自分で体操しなくちゃ。
2007/06/02
コメント(0)
全16件 (16件中 1-16件目)
1